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レビュー

今月(4月1日~4月30日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 【18禁版】そんなに言うなら抱いてやる【単行本版】

    にやま

    通常版かR18版かお悩みの方へ
    ネタバレ
    2026年4月14日
    このレビューはネタバレを含みます▼ どちらのバージョンを買うかお悩みの方の参考になればと思い、R18表現がどの程度含まれているかを書き出してみます。ちなみに私はまだ2巻までしか買っていないので、2巻までのレビューになります。

    1巻1話はエロなし、2話で手コキと素 股、挿入はなし、3〜5話+ボーナストラックは1話に1えちありです。
    tnkへの修正はカリを含め竿にだいたい3本の細い白線。袋には修正なしです。ありがたい!
    1巻は攻めtnkより受けtnkがたっぷりです。2巻で、受けtnkはベビーピンクで未使用かと思うほど綺麗で可愛らしいと表現されるのも納得の、ノー血管つるぷるtnkです。攻めtnkは素 股時に見えた先端と受けのお尻に入ってる根本の様子から太そうなのは窺えますが、全体像は見えません。でも、浮き出た血管がちらりと見えるし、猛々しいtnkであることは窺えます。

    2巻はボーナストラックを除いて毎話えちがあります。収録されている特典小冊子もえちあり。というか、えちしかない。攻めが2人に分裂しての3Pです。
    2巻のえちでの絡みは、小冊子を含めて受け→攻めへのフェが3回もあるし、攻めによる穴舐めもあるしで、ヒャッホー、ブラボーなシーン多しです。
    そして2巻では満を持して攻めtnkの全体像がお目見えします。期待を裏切らない、いや、期待以上の立派なtnkで大歓喜。太いのは1巻で窺い知れたけど、しっかり長い!カリを含めて修正の白線が6本も必要でした。パチパチパチ(拍手喝采)。竿をらせん状に走る血管の脈打ちまで感じられるような、大迫力の、まさに怒張って感じの素晴らしいtnk様でした。思わず「様」付けもしたくなるってもんです。

    ということで、これだけtnkの登場頻度が高いので、通常版より各180pt多く支払う価値は十分すぎるほどあると思います。私は通常版を既に買っていたんですが、R18版も追加で買ったことに後悔はありません。結論、どちらのバージョンを買うかお悩みの方にはきっぱりとR18版をお薦めします。
  • 舌先から恋 【特典描き下ろし小冊子のみ】

    百瀬あん

    表紙の2人の表情が良すぎます
    ネタバレ
    2026年4月6日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻収録番外編「きっとどんな美酒にも劣るまい」と対になるお話。「きっと〜」では酔っぱらってちょっと子供っぽく甘えたになっちゃってる達成先輩が可愛すぎましたが、本作では酔っぱらった稔世が可愛すぎました。にこにこと饒舌でご機嫌で、ふにゃっと笑った顔がまあ可愛い!そりゃ先輩も「かっっっっわい」ってなるわ!えっちなワガママを言って駄々こねる稔世とか最高。翌朝、先輩にお説教とお仕置きされるのも最高。先輩の「こら」、愛があってきゅんとしました。やっぱ先輩っていい男だわ。

    達成と稔世、本当にいいカップルになったなあと、なんだかじーんときました。百瀬先生作品のカプの中で一番好きな2人です。
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  • シー ユー イン ベッド

    くらのね吉

    タイトルがすごく好きです
    ネタバレ
    2026年4月6日
    このレビューはネタバレを含みます▼ くらのね先生作品はこれまでに3作読んでいたので既に信頼を置いていたこともあり、今作のタイトルの素敵さに惹かれて迷わず購入しました。またベッドで会いましょうって、セ◯レから始まる2人のお話を的確かつ粋に表現しているタイトルで、すごく好きです。

    皆さんのレビューにあるように、くらのね先生の作品には「日常」や「生活」を感じます。淡々と日々の中にある恋愛を描いているので、過剰な演出はまったくなし。マチアプで高校の同級生を見つけて再会しセ◯レから始まる恋愛という幾らでもドラマティックにできるストーリーなのに、くらのね先生はそうは演出しないんですよね。高校の頃、目立たずごく普通だったかなたを千弘が覚えていたのも、実は気になる存在だったからなんてことはなく、特に印象的なエピソードがあったわけでもなく、本当にただ覚えていただけ。リアルはそんなものですよね。

    攻めの千弘は、見目の良さに人が集まってくるわりにややコミュ障のきらいがあるという、見た目と中身にギャップのあるタイプ。妙に真面目なところがあって、ちょっと天然というか、何を考えているかつかみにくいキャラクターでした。ずっとかなた視点で物語が進むので余計に千弘の心情が分からず、千弘視点に変わった4話で初めて、千弘ってもうここまでかなたのことを好きになってたのか!とびっくりしました。

    両思いと分かってからの千弘が、急にワンコ味というかバブ味というか、素が全開になるとちょっと子供っぽくなってしまって、可愛いんだけどミステリアスな魅力は失われてしまいました笑。キスが大好きなのも無自覚に甘えるのもめっちゃ可愛い。付き合うことになってからの2人は、かなたからちょっと母性を感じてしまうほど、かなたが千弘を包容してる感があって微笑ましかったです。

    かなたが千弘にえっちの指南をするセ◯レ関係だったこともあり絡みは多いですが、局部は見えない構図。くらのね先生の、攻め受けともに程よく厚みのある体の描き方が好きです。男同士が絡んでるぞーって感じが強く感じられて良き。えち中、攻め受けともに全裸コンプリートなのは個人的に拍手喝采です。おせっせは全裸でしてなんぼってもんよ!

    付き合う前だし1回だけだけど、かなたが千弘と出会ったあとに別のセ◯レとスるので(描写はなし)、1穴1棒主義の方は要注意です。
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    0件
  • 俺の彼氏に開発されすぎて、困ってます。【R18版】【シーモア限定特典付き】

    でん蔵

    ビジュ萌えは大事
    ネタバレ
    2026年3月22日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みの時点で、絵柄、攻め受けともビジュアルが好みじゃないのは分かっていたんですが、セッが激しそうだしtnkの描き込みもすごそうだから興奮できそうと、完全にエロ目的で購入。そこはどちらも期待どおりだったのになぜか気分が高揚せず、すんとした顔のまま読み終わってしまいました。tnkよりなにより、絡み合ってる人たちのどちらか一方にでもときめくものがあるということが大事なんだなと気づかされました。特に本作は5カプによるオムニバスのためストーリーよりエロ重視な作りになっているので、ストーリーによる萌え補完がない分、よりキャラ萌え・ビジュ萌えが大事だったんだなと。
    あと、擬音語・擬態語の文字が大きくtnkや穴に被りまくってくるので、まじまじ見たい大事な箇所の視界を遮られるのも地味にストレスでした。

    良かった点は、1・2カプ目のえちにあった、挿入しながら攻めが受けのお尻をぐいっと広げる描写。あの行為が好きなので、そこは気持ちがぐっとアガりました。特に1カプ目では、広げて結合部を攻めがまじまじと見て心の声を発してくれたので100点でした。
    2カプ目のくたびれおじさん受けがかなりえっちな陥没tkbだったのと、年下わんこ攻めくんによるtkbの掘り起こし方も良きでした。ビジュアル的にもこのカプが一番好きだったので、一冊丸々このカプだけの続編があれば読みたいなと思いました。いろんなやり方でtkbが掘り起こされてほしい。陥没tkbにはロマンがあります。
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  • 北山くんと南谷くん ―お付き合い1年目―【電子書籍特装版】

    砂藤シュガー

    砂を吐きたい方、集まれー!!
    ネタバレ
    2026年3月22日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 本作は本編6話までのお話ということなので、まずは本編1巻と5話'を復習してから本作を読み、ぐはあぁぁぁ、きたみな尊すぎると砂を吐きまくった結果、お付き合い1年目以降の2人がどんなふうに変化していくかを改めて追い直したくなって本編5巻まで一気に読み返し、ぐはあぁぁぁ、付き合いが長くなったきたみなも尊すぎると砂を吐きまくってはまた本作に戻り、ぐはあぁぁぁ、やっぱ恋の始まり期からしか得られん尊さがあるわと砂を吐いてはまた同棲後に戻り、ぐはあぁぁぁ…の無限ループに陥ってなかなかレビューを書きにこれませんでした。
    同エピソード(例:初キス)について、まず本編1巻の南谷くん視点から読み、南谷くんの心の声を知ってから本作で北山くん視点を読み、北山くんの心の声を知った上でまた本編1巻に戻る…の無限ループもお薦めです。吐いても吐いても、なお砂が出ます。とにかく砂を吐きたいぜって気分の日は、きたみな摂取を全力でお薦めします。もう「尊い」のルビは「きたみな」でいいんじゃないかな。

    こちらの特装版は通常版より200pt高いのでどちらを購入するか迷っている方の参考になるかもしれないので、特別小冊子に収録されている漫画について記載しておきます(イラストについては割愛)。ネタバレが駄目な方は回避お願いします。

    ・未公開ネーム漫画:6ページ…プールで泳ぐ北山くんと、プールサイドで見学する南谷くんのお話。南谷くんの嫉妬イベントあり。ネームだけどほぼ下絵になっているので表情なんかもちゃんと分かります。

    ・描き下ろし/マンガ『その気にさせたい南谷くん』:10ページ…初チューから1カ月たった頃のお話。つまりは未えっちの頃。チューが解禁されたのをいいことに、チューからえっちに持ち込もうと奮闘する南谷くん。北山くん、ここからよく半年も耐えられたな…。

    ・描き下ろし/電子特装版用特典ペーパー:1ページ…同棲後のお話。上のマンガと対比になっていて、なんともニクい構成。南谷くんのチューのせがみ方、それを受けた北山くんのリアクション、交わすチューの回数、その後の北山くんのセリフ等々、上のマンガとぜひじっくり見比べてみてください。最高に満足度の高い1ページでした。

    ということで私としては、200pt分の価値は十二分にあると思いますし、特装版を買ってよかったと大満足しています。
  • おおきいきみがいちばんかわいい

    ユキハル

    お尻と太腿が大きいきみがいちばんかわいい
    ネタバレ
    2026年3月3日
    このレビューはネタバレを含みます▼ まず、タイトルがストレートで分かりやすく、お話の内容を端的かつ過不足なく表していて、読了後も結局タイトルの意味がよく分からなくてモヤったり、内容との差異でタイトル詐欺に遭った気持ちにならない、良いタイトルだなと思います。受けちゃんが大きい子で、でもいちばんかわいいっていう、タイトルに偽りなしのお話でした。

    本作の攻め佐伯くんと同様に、私も正直なところ結城さんは好みのタイプじゃないんです。でも佐伯くんが言うとおり、タイプとか関係ない。結城さんはめちゃくちゃかわいい!他人の目を気にしすぎて臆病なところがあるけれど、自分のことをめちゃくちゃ好きでいてくれて、その気持ちを正直に、飾らない言葉で真っすぐに好きを伝えてくれる結城さんに心を動かされないなんて無理な話。“かわいさ”って外見じゃなくて内面からにじみ出るものだよなと、しみじみ思いました。
    でも、かわいい子をちょっとイジめて鳴かせるのが好きというSっ気ある佐伯くんにとって、結城さんはエチ中めちゃくちゃかわいいし、よく泣くし鳴くし、かなりМっ気あるし、そっちの相性もばっちり。結局、好きなタイプどんぴしゃだったとも言えると思います。

    ユキハル先生といえば受けちゃんのむちむち雄っぱいに目がいってしまうんですが、今作は結城さんのでっかいお尻とぶっとい太ももにキュンときました。佐伯くん視点で見る立ちバックでの大迫力のお尻、わしづかんでも両手からこぼれ落ちまくる尻たぶ、松葉崩し?での、脚を抱え上げるというより、木の幹にしがみついて腰を振るかのような、どーんとした存在感の太ももが眼福でした。

    受けのお顔は涙とよだれでびしょびしょ、濁点喘ぎ、ハート喘ぎも激しいので、苦手な方は要注意です。tnkは発光白抜きです。体格差がある2人だけど、果たしてtnkサイズに差はあるのか。でも結城さんの奥を突けるらしいので、佐伯くんは立派なモノをお持ちなんじゃと妄想。そこんとこ詳しく!

    描き下ろしの涼くん呼びがめちゃくちゃかわいかったので、お付き合い後、お互いの呼び方が変化してる続編が読みたいです。結城さんはどうやって生計を立てているのか謎だし、配達をバイトと言っている佐伯くんはフリーターなのか大学生なのか、就職して別の仕事に就くのか、同棲したりと、広げられる余白がいっぱいありそうなので、続編を期待して待ってます。
  • 裏切り者のラブソング ep.19&ep.20.5【単行本4巻収録 抜粋版】【電子限定・18禁】

    外岡もったす

    ep.13&ep.15よりいいtnk
    2026年2月22日
    P18版はep.13&ep.15も出ていますが、そちらより攻めさまtnkの描写が良かったです。特に12ページの断面図と24ページのどアップは血管が浮き出た凶暴なtnkで好みでした。が、そのほかのtnkは攻め受けともにつるんとした質感なのがあまり好みじゃなかったです。せっかくの血管ビキビキどアップtnkも、袋にあまり色気を感じなかったせいか、あと一歩ぐっときませんでした。あまりにグロテスクな描写が苦手という方にはいいかもしれません。竿も袋もつるんぷるんとしててなんか可愛く見えるので、そのほうがお好みの方はいると思います。私自身、つるんぷるんtnkが必ずしも嫌だというわけではなく、画風やキャラクターによってはそれが良く見えることもあるんですが、今作の2人のはもっと雄々しくあってほしかったのかもしれません。tnkの話ばかりですいません。でもR18版の私の最大の楽しみはtnkなので、お許しください。
  • 裏切り者のラブソング ep.13 & ep.15【単行本3巻収録 抜粋版】【電子限定・18禁】

    外岡もったす

    tnkよりも結合部
    2026年2月21日
    ひどいレビュータイトルで失礼します。
    R18版の私的楽しみといえばtnkの描写なんですが、こちらの作品については正直なところ、攻め受けともにそれほどぐっとくるものはなかったです。でも、この作品で特筆すべきはtnkじゃなくて結合部なんだということは理解しました。結合部がこんなにどアップで描かれている作品は初めて見ました。そして、R18とはいえ結合部が無修正なのは奇跡じゃないかと。
    ただ、丸見えだからエロいかというと、必ずしもそうじゃなかったというのが正直な感想です。そりゃtnk突っ込むんだから穴はかなり広がるのは分かります。突っ込むtnkが太けりゃあれぐらい広がっててもおかしくないのかもしれません。でも、でっかいウ◯コしてるように見えてしまって(下品ですいません)どうしてもエロく感じませんでした。結合部をしっかり描かれるのが苦手というわけじゃなく、むしろ好きですが、本作のは好きなやつじゃありませんでした。なんでだろう。やっぱりtnkの描き方がさほど好みじゃないからなのかな。それとも穴の描き方なのか。本作の描写が刺さる方を否定するものでは決してなくて、あくまで個人的な好みの問題なので許していただければと思います。

    断面の描き方は好きでした!よく見かける、ひだがいっぱいあるタイプじゃなく、もっちり感が伝わってくるジーノのナカのダンテのダンテに、いいな〜気持ち良さそ〜って思いました。謎目線ですね。
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  • 純雄穴交遊 純情ポリネシアンセックス編

    nocori

    ポリセクとくればエロ特化と思うやん?
    2026年2月19日
    番外編でポリセクとくれば、みんな大好きエロオンリーのボーナスステージだと思うじゃないですか。ところがどっこい、ポリセクの裏に隠されたテーマがあるんですよね。舞浜には、ポリセクを持ちかけた理由である「本題」がある。ポリセクを持ちかけられた猿渡には、日頃の感謝や好きという気持ちを素直に言えていない罪悪感がある。2人とも心の声はめちゃくちゃ熱いのにお互い口には出さないから、今思ってることそのまま言っちゃえよー!ぐぉぉと悶えまくりました。猿渡は気持ち良くてぐずぐずになってくると素直に言ってたけど。だからこそ舞浜は猿渡をぐずぐずにしたいんだろうし、猿渡の可愛すぎる本音が出るとさらに燃えるし、それで猿渡はさらにぐずぐずにさせられるしという、おセッセ永久機関の完成です。
    舞浜の「本題」、「しよう」でも「しない?」でもなく、「したい」と言ったことにキュンキュンしました。舞浜の台詞をそっくりそのまま返したい。おまえって可愛いね。

    そして肝心要のポリセク自体の描写も本当に素晴らしかったです。私的に、今まで読んできたポリセクの中でも一番かも。1日目から5日目までどの日もかなりの満足度。3日目の出勤前のイチャイチャでは猿渡の可愛さが爆発してて、私も猿渡を抱きてえ!ってなりました笑 4日目の洗濯機前でのイチャイチャは私の性癖にぶっ刺さるプレイがあって最高でした。臨戦態勢tnkで布越しに穴を攻めたてる描写、ありがとうございます合掌。5日目、やっとの挿入が寝バックなのも大好きですありがとうございます。しばらくじっとしてるのも最高。油断した舞浜の表情も最高。そして生を喜ぶ猿渡がまじで可愛い。私も抱きたい再び。

    R18表現に関しては、さすがの画力によるさすがのtnkでした。こんなに素晴らしいtnkは絶対にライトセーバーにしちゃいけない。修正は刻み海苔修正ですが、猿渡は竿に3本のところ舞浜には4本必要でした。舞浜のは長いので!!そして先端には小さな海苔が付いていて、見ようによってはちょんまげに見えてちょっと笑っちゃうんですが、サービスなのか見落としなのか、3箇所ほど海苔がなく、穴から溢れる汁も確認できます!もしかしたらほかにもあるかも。ぜひ探してみてください笑
  • 【18禁版】寮舎のイケメン同僚は至高のプレイメイト 完全版【単行本版】

    nocori

    tnkもお上手だとわかってた!
    ネタバレ
    2026年2月15日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 画力の高い作者さんなので、tnkもお上手に描かれるはずだと思ってましたが、やはりお上手でした。それが確かめられたのでR18版ありがとうございますなんですが、tnkに入れる線がもう少し細ければ…と思ってしまいました。R18版を出してもらえただけありがたいんですけどね。

    中に出しそう発言を受けて、「期待させること言うな」からのだいしゅきホールド猿渡くん、可愛すぎません!?そりゃ舞浜のハートにもぶっ刺さるよ。

    描き下ろしの水族館ダブルデートはえちなしですが、舞浜が甘々彼氏に変貌を遂げつつあることを読者に見せつけてきました。頭ぽんぽんしながら「いつも通り可愛くしてろよ」って、えち中だけじゃなく普段から猿渡を可愛いと思うようになってるんじゃないー?とニヨニヨしました。加藤さんを探しに行こうとする猿渡を引き止めたときの台詞も表情も、あまーい!!そりゃ猿渡くんも赤面するわ。仲良くやってて何よりです。
    加藤さんと光莉ちゃんはラブに発展するにはちょっと時間がかかりそうだけど、飲み友にはすぐなりそうな気配。うまくいくといいな。ところで、本編では気づかなかったけど、加藤さんってイケメン!
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    0件
  • 寮舎のイケメン同僚は至高のプレイメイト 完全版【単行本版】

    nocori

    そのほぐし方、挿れ方は初めて見た
    ネタバレ
    2026年2月15日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 同人誌発の作品とのことですが、絵がいい意味で同人ぽくないです。とてもお上手で、ストレスなく没頭できます。セッ中の身体の描き方もすごくいいです。2人とも警察官なので、引き締まったいい身体。187センチもあるでかい攻めくんは当然のこと、168センチと小柄な受けくんも、決して華奢ではなく筋肉がしっかりある身体なのが良かったです。

    普段はキャンキャンうるさい小型犬みたいな受けくんが、おセッせしてぐずぐずになってくると素直になって甘えたりおねだりしてきたりして、そりゃ攻めくんは意地悪したくなるよなと。ちょっとSっ気のある攻めくんと、無自覚だけどМ素質ばっちりな受けくんの相性の良さよ。かといってSMプレイ感はなく、セッ中の会話が対等なのもこの2人らしくて好きです。やっとすれ違いが解消して両思いになって、相手の鈍さや分かりにくさにお互い文句を言い合いながらえっちしてるのが、この2人らしくて微笑ましかったです。

    受けくんがまんぐり返しできちゃうほど身体が軟らかいために荒っぽい体勢での絡みが結構出てくるので、甘くて優しいエチがお好きな方は要注意です。そっちからお尻ほぐすのも、そのまま挿れちゃう攻めも初めて見た…。攻めくんが受けくんを押さえつけたり、きつい体勢を取らせたまま動かないようにロックするシーンが出てくるので(本当に抵抗できない押さえつけ方が、さすが警察官笑)拒否感を感じる方はいるかもしれませんが、私は2人の信頼感の表れのように感じました。攻めくんは受けくんを「守るべき弱い存在」には思ってなくて、受けくんの頑丈さに信頼を置いてる感じ。まあ、受けくんが全然嫌がってなくてノリノリっていうのが一番だと思いますが。

    ストーリーも良かったです。面白半分で関係を始めたけど本気になって、受けくんに好きと言わせたくて躍起になってる攻めくんが愛しい。でも、最初から受けくんを可愛いと思っていたし、キスしたがるしで、読者にはバレバレだったぞ!自分の気持ちに正直に、行動に移した攻めくんは偉かった!先輩をトゥンクさせた台詞は私もトゥンクしました笑
  • アフターグロウ

    吾瀬わぎもこ

    描き下ろしの天授のお尻!!!!
    2026年2月12日
    これだけはどうしてもお伝えしたい。描き下ろしの天授さんのお尻は絶対に見てほしい!!!無修正で穴がばっちり見えてますよー!!!!!ここまでしっかり攻めの穴が見えているのは初めてかも。画面を拡大してじっくり見させていただきました。しわの描き込みが素晴らしくて眼福すぎました。なんてリアルな穴。

    私はベッドでまで下を履いたまま致す攻め反対派なので、攻めこそ全裸になってなんぼ、お尻出してなんぼだと思っているんですが、その点、天授さんは初夜から脱ぎっぷりが良くて最高です(実は初夜でも穴が見えている)。ベッドでは全裸コンプリートですよ!お尻を通り越して裏腿まで墨が入っちゃっているのも天授さん唯一無二で、美しかったです。

    tnkはすべてが発光白抜きではなく、うっすら見えるコマもあるという良修正。さすが、しっかり描き込まれていることがうかがえます。出版社さんはわぎもこ先生の作品こそR18版を出されるべきだと思うんですが、まだ1冊も出ていないのが不思議。出していただけたら絶対に買いますよ!?
  • あした愛かもしれない

    山下街

    たまにはこんなBLも
    ネタバレ
    2026年2月4日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ただひたすらに穏やかで、温かく、優しい雰囲気がどこまでも満ちている作品です。お互いに恋をして、想いが通じ合って、一緒に愛を育てていく、そんな2人の日常がとつとつと紡がれて、2人の纏う幸せな空気に読者も包まれて癒されます。

    主役の2人のほかの登場人物たち、大学の友達、サークルの先輩後輩、そしてお互いの家族も、みんな優しくていい人で、嫌な人は1人も出てこない。大事件は起こらないし、激しく感情が爆発するような出来事も起こらない。でも、笑ったり泣いたり、ドキドキしたりキュンキュンしたり、不安になったり臆病になったり、お互いがお互いに一生懸命で、本人たちにとってはじゅうぶんドラマチックな恋なんですよね。リアルな恋ってこんなふうだと思います。

    えっちしてる描写はあるけど生々しさはまったくなく、作品の雰囲気に合っていて、この作品にはこれが正解だったと思います。BLだからといってそこだけ急にめちゃくちゃエロく表現されてしまったら、この作品の持つ雰囲気がぶち壊しになってしまうと思うので。

    エロいBLが大好きだし、えっちシーンはえっちであればあるほど喜ぶのが普段の私ですが、こんなふうに温かな気持ちに包まれて、ぬくぬくほこほこした気持ちになるのも悪くない。というか、すごくいい。心にたまった毒素を浄化してくれるような、たまにはこんなBLも読みたくなります。

    ちなみに、ロン毛をおろしてる夕さんが美人で大好きだったんですが、髪を切ったら爽やかイケメンすぎて、どっちがいいか選べなくて困ってます。いつもプリン頭なのもなんかいい。

    番外編を含めシリーズ全巻買っていますが、ずっと見てられる、見続けたい2人です。ちゅっちゅちゅっちゅしてて、愛が溢れてて本当に可愛い。夕さんが社会人になってからのお話とか、日常のささいな小ネタとか、初めての喧嘩とか(この2人ってどんなことがあったら喧嘩するんだろ)、これからも番外編でスポット的にこの2人を追ってほしいなあ。
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  • 【18禁版特典付き】エロ漫画家とアシくん 特別版

    博士

    いつもより俺のち◯ぽもぐもぐしてるよね?
    ネタバレ
    2026年2月2日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 通常版を持っているんですが、こちらのR18版も買いました。結果、買って大正解でした。というか、これを買わずに人生を終えてたら後悔するところでした。
    通常版でも局部の修正はほかとは一味違ってて、輪郭はあるし、うーっすら見えてるものもあって十分エロいと思っていたんですが、R18版はエロさが比じゃなかった。tnkへの修正は申し訳程度の細い白線がタマを含めて3本ほどなので、ほぼ見えてる。攻めの加賀先生のtnkがあんなに猛々しく雄々しいとは思っていませんでした。だって20代の頃の加賀先生、文学青年感のある儚げ美男子だったし…。おそらく30代半ば〜後半と思われる現在の先生はやさぐれ感満載だし、不摂生が続いていそうだしで、まさかそんな力強いモノをお持ちだったとは嬉しすぎる誤算でした。番外編「サプライズ」で、受けの文月くんのお口に入っている先生のtnkは必見です。血管すご。

    レビュータイトルは、加賀先生から放たれたBL漫画屈指の名言です。「せ 先生どうしよう 気持ちよすぎる」「わかる いつもより俺のち◯ぽもぐもぐしてるよね?」「うう うわあああ 先生 ち◯ぽ硬すぎる」この一連の台詞はBL漫画の私的名台詞第1位です。めっちゃえっちだけど、でもなんとなくずっと可愛い2人がよく表れている名台詞だと思います。気持ちよすぎるって文月くんが言ったときの体勢も個人的にツボでして…。М字開脚してる受けくんの足首を掴んでの挿入、これは絶対にお尻に入ってるやつ。物理的に無理な体勢で挿入を描かれると、人間はそんなとこに穴はないでしょうよって思ってしまうため、博士先生の描かれるセッにはそれがなくて没入できます。

    本作のお風呂シーンも大好きです。印象に残るお風呂シーンベスト5、いや、ベスト3に入ります。キスはすでにした、お互いに好きって言った、これはもう付き合ってる?よね?って状態での初めてのおうち訪問からの、一緒にお風呂に入る流れ。この、お付き合いが始まった感がたまりません。お風呂の中での触れ合いは2人のドキドキが伝わってくるし、たまらなくなってお風呂からあがり、お互いの髪を拭き合ってキスして、抱き上げてベッドへ移動と、お風呂から初えっちへの流れがこんなに丁寧に描かれている作品はなかなかお目にかかれません。場面転換させずにこういうところを丁寧に描かれている作品、大好きです。
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  • 【18禁版特典付き】犬も歩けば恋がはじまる 特別版

    博士

    松田くんはtnkも美形
    ネタバレ
    2026年2月1日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 通常版を持っているんですが、こちらのR18版も買いました。通常版でもえっちシーンは十分えっちに感じていたんですが、R18版で詳細が見えるようになるとえっち度は比じゃありませんでした。修正なんて、あってないようなもんです。ほぼ見えてる。なんといってもカメラワークが分かりやすい。下からというのか裏からというのか、そのアングルから描かれる大迫力の接合部が堪能できて、やっぱりR18版も買ってよかった、というか買わなかったら人生損しちゃってました。

    博士先生の描かれるセッは、挿入時の体勢が自然なのがいいんですよね。個人的に、それだと絶対にお尻には入らんやろっていう体勢で挿入が描かれると冷めてしまうんですが、博士先生の描かれるセッは本当にお尻に入ってる感がすごいです。本作の中では、松田くんが真上から突き刺すような体勢と、部室でしたバックからのがリアルでお気に入りです。バックはバックでも、ちょっとずつ体勢が違うんですよね。最高。
    初めて最後までするとき、2人とも最初からすっぽんぽんになるのも個人的に好みすぎます。私は全然脱いでくれない攻めさま反対派なので。攻めこそお尻出してなんぼだと思ってるので。

    本作の攻め、松田くんのtnkが高校生らしく瑞々しくて、使い込んでない感がよかったです。そして、レビュータイトルにもしちゃいましたが、顔に似合った美しいtnkでした。先生の作品のR18版「エロ漫画家とアシくん」の、おそらく30代半ばの攻めさんのtnkとぜひ見比べてみてほしいです。

    エロのことばかり書いてしまいましたが、博士先生の作品ってどの作品も、なんかちょっと変な人たちがドタバタしてて、くすっと笑えるのに、ほろっと泣けたり、ちくっと胸が痛かったりするんですが、本作もそんな博士先生らしい作品でした。普段は表情があまり変わらなくてクールな印象で、ピアスばちばちに開けてて一見怖そうな松田くんが、おじいちゃん・おばあちゃん子で中身が古風なの最高に推せます。
  • 【成人向特典付き】運命すらも呼吸をとめて 特別版

    滝端

    本編のR18具合が物足りない
    ネタバレ
    2026年1月27日
    このレビューはネタバレを含みます▼ R18部分についてのみのレビューです。

    tnkの描き込みについて。本編2話まではわりと描き込まれていて、竿に2、3本、袋に1本、白線が入りますが細めなのでわりとしっかり見えます。だけど3話からは輪郭のみで中は白っぽくして、詳細は描かれず。輪郭すらなく全体的に白っぽく描かれることも増え、R18なのに局部がなんのこっちゃわからない状態に。ああ、きっと先生は連載中に、どうせ消されるからと描き込むのをやめちゃったんだろうなと悲しくなりました。通常版がどういう修正の仕方なのかは購入していないためわかりませんが、丹精込めてtnk描いても真っ白けっけにされちゃったら、それは作画コスト落としちゃうよなと。R18版も追って発売されると事前に知らされていたらこうはならなかっただろうにと残念に思います。
    なぜなら、番外編の「巣作り」17ページ、R18特典のお風呂えっち7ページでは、しっかり描き込まれています!本編よりもトーンで黒々すらしています。竿の血管も、シモの毛もあります!R18特典なんて、黒光りすぎでは?と思うほど、先生の気合いすら感じます。画力の高い先生なので、やはり思ったとおり、本気で描き込まれたtnkは素晴らしかったです。

    本当に絵がお上手で、スーツや背景も細かく丁寧に描かれているのが伝わってきますし、キスもセッも2人の絡み合う身体の描き方がとても良いので、かえすがえすも本編の局部が残念です。本編描き下ろしの番になるヒートセッなんてすごくえっちだったので、本気描きの局部だったらどんなにか素晴らしかっただろうに。
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  • チン堕ちあおくん~承認欲求に囚われたノンケがケツイキ中出しハメ撮り投稿~【R-18版】

    FKR

    絵が上手なエロ本って最高です
    ネタバレ
    2026年1月21日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ご親切にタイトルで内容の全てを要約してくれています。
    ノンケのあおくんケツイキに興味を持つ→界隈で有名な調教師ニシカズさんに依頼し開発成功→開発時のケツイキ動画の反応の良さから自分に需要があることを知る→ケツイキ動画撮影からの、誘惑に負けて初めてのtnk挿入(ハメ撮り)→ゴムありセッ後、生ハメ、ナカ出し→自アカで初めて裸体を投稿し裏アカ男子へ、という内容です。

    シリーズものですが、本作から入り他の作品は未読の私でも問題なく楽しめました。最後にシリーズの登場人物相関図を付けてくださっているので、本作から入っても分かりやすかったです。

    レビュータイトルどおり、絵がお上手なのでエロ本としてとても優秀です。変なストレスなくエロに没頭できます。2人に恋愛感情はなくBがLしないので、BL本ではなくエロ本です。

    そしてこちらはR-18にふさわしい修正具合。というか、穴と袋は無修正なので、いいんですかありがとうございます状態です。竿にはカリを含めて3、4本の白短冊が入りますが、袋は丸見え。つやつやしていて、ころころした質感が伝わってくるいい袋です。可愛ささえ感じられました。リアルを求めるなら袋はしわしわなんだろうけど、フィクションなつるつる袋でもいいじゃないか!
    そしてなんと穴が無修正です。結構などアップであおくんの穴が見られます。指やらtnk挿入時の結合部には白短冊が入るのに、何も挿入されてない穴だったら無修正でOKってどういうこと?笑
    攻め受けともに、シモの毛もありますよー!

    tkb攻め(陥没tkbですよ!)&ケツイキに丁寧にページ数を割いているのに、さらにそのあとにたっぷりセッを見られて大満足です。満腹感すらあります。やっとセッが始まったのにわりとすぐ終わっちゃう作品もあるじゃないですか。でもこちらはニシカズさんが長持ちなので、かなり長いこと突いてます。黒髪、太め黒縁眼鏡、塩顔、やや陰気な印象なのにセッは強いニシカズさん、かなりタイプの攻めさまでした。お薦めしたい作品です。

    総ページ数69
  • 気持ちイイとこ、見てほしい 特典小冊子【極】

    野萩あき

    やっぱり大人は【極】でしょ!
    ネタバレ
    2026年1月17日
    このレビューはネタバレを含みます▼ だって、お値段が変わらないんですよ!?ありがたや、ありがたや。【極】らしく、峻さんのかっこいいtnkがたくさん拝めて満足です。

    有償小冊子、書店特典、全て付き合ってからのネタなので、ラブラブでイチャイチャしてます。ご馳走様でした。
    瑞穂くんのtkbを可愛がる峻さんの横顔が好きです。男前。

    総ページ数33のうち本文は26ページで、残りは広告だったのがちょっとだけ残念でした。
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  • 気持ちイイとこ、見てほしい

    野萩あき

    特典小冊子は【極】もありますよ!
    2026年1月17日
    特典小冊子のみのレビューです。
    まずは特典小冊子の発売ありがとうございます!そしてタイトルどおり【極】も発売されているので、大人の皆さまにはもちろん【極】がお薦めです。峻さんのかっこいいtnkがたくさん拝めます。
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  • 彼はいとしい蜜の味

    瀬尾ユキミチ

    かわいい!けどほんのちょっとだけ惜しい
    ネタバレ
    2026年1月14日
    このレビューはネタバレを含みます▼ かわいい絵柄に合った優しく温かなお話で、とても良かったです。ただ、引っ掛かるところもあって星5には届かない、ほんのちょっと惜しいという印象です。

    恵輔の唾液は媚薬になるという秘密。体内にいる微生物がアルコールをつくり出してしまい血中や呼気にアルコール成分が含まれてしまう体質の人がいる話を聞いたことがあるので、快楽物質のようなものをつくり出してしまうと考えれば恵輔の体質もそこまでファンタジーではないのかなと思います。快楽物質と考えればアルコールなどと同様に、中毒性があるのも説明がつきますし。ただ、「媚薬」という表現を使ったことで現実離れした印象を読者に抱かせてしまったんじゃないかなと感じてしまいました。もう少し科学的な、現実感のある表現にしたほうがよかったんじゃないかな。

    恵輔の過去の相手を全部女の子にしたことも少し引っ掛かりました。この描写から恵輔は完全にノンケだと思うんですが、そんな恵輔が仲良くなる前の紡のことを、笑うとかわいいと感じるのは無理があるような。今まで女の子としか恋愛してこなかった恵輔が紡のことを気になる存在として意識する理由付けが弱く感じてしまったので、恵輔の心が大きく動くような出来事が欲しかったです。

    でも、紡も恵輔も優しくていい子で、心が温かくなるいい作品です。キスはしなかったけど、付き合ってからは座る距離も近いし、漫画を読みながらも紡の髪や耳を触ったり、恵輔はきっとすごく愛情深くてスキンシップも好きな人で、本来はキスをたくさんする人なんだろうなと思います。だからこそ歴代彼女たちが中毒っぽくなっちゃったんだろうなと。愛し愛されたい恵輔にとっては、自分自身よりキスが目当てになってしまったようでショックが大きかっただろうし、恋愛するのが怖くなるのも仕方ない。そんな恵輔が紡によって救済されたシーンがすごく良かった。恵輔の震える口元と目頭に見えた涙に、鼻がツーンとしました。

    描き下ろしが最高にかわいいので、必見です!普段のスキンシップはほっぺにチュって、めっちゃかわいい。唇じゃなくても、キスはどこに落としても最高の愛情表現ですよね。唇へのキスはエチの始まりの合図っていうのもドキドキします。恵輔が悩みだった自分の体質を武器に使うようになっててめちゃくちゃかわいいし、幸せそうで何より。
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  • 好きで満たして

    くれの又秋

    レビュー数の多さ、評価の高さに納得!
    ネタバレ
    2026年1月13日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 全力でお薦めしたい作品です。くれの先生の作品は短編でもやっぱり良質。

    高校生のときから付き合っている大学生CPのお話。攻めの桔平くんがうさんくさいタイプの眼鏡男子で、言動も態度もなんとなく軽いので読みはじめの印象は決して良くなかったんですが、受けの宗親くんの態度の変化に対してちゃんと正面から向き合ったところあたりから、がらっと印象が変わりました。真相を聞く前に宗親くんへ伝えた言葉たちも素敵だったし、真相を聞いたときに笑わず真剣に受け止めたこと、これまでの自分を顧みて素直に反省したこと、あらためて自分の気持ちをはっきり伝えたこと、全部なかなかできることじゃないと思います。普段の態度は軽薄でも、肝心なときには茶化さないし真っすぐな桔平くん、あなたはいい男だよ!こういうところに宗親くんは惚れたんだろうなと、宗親くんが好きになった瞬間は描かれていないものの、自然と想像させてくれます。

    思いのすれ違いが解決してからのエッチはめちゃくちゃ愛に溢れてて最高です。受けのフェに攻めが具体的な細かいリクエストを出すのは、場合によっては奉仕させてる感が強くなっちゃってあまり好きじゃないときもあるんですが、こちらのCPでは桔平くんの言い方が優しいこととか、かわいい、愛しいと思ってるのが滲み出てることとか、フェ直後の宗親くんに愛のこもったベロチューをすることとか、全然嫌な気持ちにならないどころか幸福感があってドキドキしました。桔平くんから宗親くんへのお返しのフェが長くて丁寧で、宗親くんがめちゃくちゃ気持ち良さそうで、桔平くんは本当に宗親くんが大好きで可愛がりたいんだなって伝わってきて、なんともいい相互フェでした。

    最後にどうでもいいことですが、桔平くんは眼鏡してないほうが好みです!
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  • 社内恋愛お断り

    ダヨオ

    高コスパ
    ネタバレ
    2026年1月12日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 36ページ、240ptでこの満足度はコスパが高いと思います。
    年下ワンコで普段はクンクン言ってる攻めくんが夜は絶倫というギャップがいい。2人切りでの出張となれば、そりゃあ受けさんも策を図るよね。職場恋愛の醍醐味ですな。
    ホテルの隣室の方、そのポジション代わってください。私なら壁ドンせずに、ずっと聞き耳立てて幸せのお裾分けをいただきます。でもゴムがなくなるほど長時間あんあんギシギシ聞かされたら、さすがにお腹いっぱいになるかなあ。
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  • 水着彼氏。

    佳門サエコ

    超優秀なエロ本です
    ネタバレ
    2026年1月12日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 佳門先生の作品はどれも変態性が高いですが、女性用の競泳用水着、スクール水着での着衣エロなんて変態度が突き抜けてて最高です。変態はかくあるべき。もろもろ、そうはならんやろとツッコミを入れつつ楽しく読ませていただきました。修正が甘いのも感謝しかないです。
    本作も佳門先生作品らしく、唾液びちゃびちゃ、お汁だくだく、擬音まみれで、攻めさんの「びゅー」ももちろんあります。私はこの擬音がないと先生の作品を読んだ気がしません笑

    本田✕桃谷先輩の大学生CPと、篤志✕悠宇の高校生CPのお話が数話ずつ収録されていますが、その後シリーズ化したことからも、高校生CPのほうが人気があるみたいですね。かくいう私も高校生CP推しです。

    特に私が興奮したのは水着のお尻部分を破いての挿入。このプレイ、どちらのカプにもあります。最高すぎんか。さらに高校生CPのほうの、お尻部分を破いて穴舐めからの一連と、穴部分を切り取った水着を着せて0721して穴へぶっかけからの一連がエロすぎて素晴らしいので、ぜひとも多くの方に読んでほしいです。私はこれから何度もこのシーンを読み返すことになりそうです。佳門先生、よくこんなこと思いつくなあ。ほんと変態です(最大級の賛辞です!)

    大学生CPのほうの私的ハイライトは、「やばかった 外に出しちまうとこだった」です。中に出しちまうとこだったは定番の萌え台詞だけど、逆は初めて見ました。外に出しちゃ駄目なんだ笑
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  • おムネちゃんの災難【特典付き】

    にやま

    3CP全部いい!
    ネタバレ
    2026年1月10日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 表題作のほか2作あり、全部で3CPのお話があります。
    ①おっぱい大好きノンケ✕チクニーでtkb開発済み筋肉巨乳
    ②ボディメンテサロン経営ゲイ✕ノンケ上品EDリーマン
    ③若さはつらつゲイ✕ゲイを隠してきた真っさら初心おじ

    ちなみに全CP年下攻で、にやま先生いわく「受けも攻めもみんなチョロイ」。確かに笑
    どのCPも良くて、どれが一番好きかすごく迷う。どのCPもたっぷり長編で読みたくなるのは、全員キャラがしっかりしてるのと、絵のうまさはもちろんのこと、にやま先生の際立った"漫画のうまさ"によるものなんだろうな。

    各お話の好きなところ
    ①のお話:きっかけは完全におっぱいしかないし、やってることは最低なはずなのに憎めない攻めくんのキャラ。最初からなんとなく受けさんへの愛を感じるから許せちゃう。事故で入っちゃうほどのオムネちゃんの奇跡のお尻。慣らさなくても受け入れ可能で、けしからん。「擦った揉んだ」の漢字変換、めっちゃウケました。
    ②のお話:こちらのCP、先生の大ヒット作「そん抱き」のニンニンとピカルんのプロトタイプって感じです!受けさんの上品な雰囲気や口調がピカルんっぽいし、チョロさもいい勝負。攻めさんが太黒縁眼鏡なのもエッチがうまいのもニンニンを彷彿させる。攻めさんが受けさんに癒やされまくってるのが可愛い。
    ③のお話:あんぽ柿の口移しチューが最高にえっちで大好き。上田アキ先生の「恋をしたなら」にも出てきたけど、干し柿ってえっちなアイテムだったんだ…。初心なおじさんってなんでこんなにいいんだろ。誰の手垢もついてないおじさんは天然記念物。こちらのCPがお好きな方には、りーるー先生の「とろける、おじさん。」もお薦めです。

    3CPがクロスオーバーする描き下ろしも楽しかったです。年末の時期のお話なんですが、偶然にも私がこの作品を読んだのも年末だったので、同じ世界線に生きているように感じられてお得感がありました。

    修正:真っ白発光
    総ページ数:183
  • アルファの調印式【R18版】【シーモア限定特典付き・コミックス版】

    池玲文

    払う価値ありのR18版
    2026年1月5日
    通常版とR18版どちらを購入するか悩まれている方は、絶対にR18版をお薦めします。値段は高いけど、払う価値は絶対にあります。
    修正は竿に太い白短冊が2、3本入りますが、攻め受けどちらもご立派なモノをお持ちなので(特にイザック様)、太白短冊もなんのその、tnkのかなりの部分は見えています。浮き出た血管もよーく見えます。受けのオスカー様のモノは少し色が薄め、血管も控えめで、長くて立派なんだけど若々しくてちょっとかわいさも感じられるのに対し、攻めのイザック様のモノは極太で色が濃く、血管も太め多めで重量感や熟成感がすごいという、2人のtnkの描き分けまでちゃんと分かります。袋への修正は甘めで短冊が入ってないことが多くて最高でした。攻め受けともに、ずっしりした袋をたくさん披露してくださっています。
    受け様の体内での攻め様のtnkの描写もたくさんあり、特に描き下ろしの「アルファの忍耐力」では、どアップ大迫力でオスカー様の中にいるイザック様のモノが見られます。なんかもうエロいを通り越して神々しさすら感じて拝みたくなりました。
  • アオハル・ワンスモア【単行本版】

    宮田トヲル

    アオハルと大人のいいバランス
    ネタバレ
    2026年1月2日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 先生のコメントに「学生より初々しい二人」とあるとおり、大人のピュアな恋愛がすごく良かったです。長い時間がたったからこそ高校生の頃の自分の言動の理由が分かったり、大人になったからこそ今の気持ちを素直に話せるようになったり、今だからこそできた恋愛だったと思います。

    お互いに好きを伝え合ってからのキスのお伺い、このまま泊まっていいかの確認、それに対する返答、帰り道のコンビニでのゴム購入のくだり、家に着いて買った飲み物を冷蔵庫にしまってから始まるラブシーン。想いが通じ合ってからラブシーンが始まるまでをとても丁寧に描かれているのがすごく好きです。ずっと穏やかなドキドキが継続してる感じが、これぞ大人のピュアな恋愛だと思います。気持ちは盛り上がっているけど暴走はしない2人の振る舞いが、ちゃんと大人なんですよね。

    それにしても、高校生の隼人の無自覚な思わせぶりは罪作りすぎる。数々の行動、言動、あんなの好きになるに決まってる!何も言わずに耐えた律、つらかっただろうな。もう我慢しなくてよくなったんだから、隼人をどんどんキュンキュンさせて、とことん甘やかされてほしいです。
  • 愛しのXLサイズ商業番外総集編

    重い実

    XLサイズファンの方は必読です
    ネタバレ
    2025年12月31日
    このレビューはネタバレを含みます▼ こちらの作品は「番外」とはなっていますが、番外編によくある主人公カプのイチャラブ(端的に言えばシチュエーションエッチ)がメインではなく、小林くんが自分ひとりでお酒を醸すという、本編の続編のような大事な位置づけになりそうな番外編です。だけど番外編らしくエッチもたっぷりというご褒美作品。
    小林くんがオリジナルのお酒を醸すことに大興奮の山本くんによる漢らしい襲い受けっぷりは必見です。山本くんは今作の大半興奮状態なので、エッチで感じると出る口の悪さがいっぱい聞けます。山本くんの命令口調での可愛いおねだりと、口悪いなあって呟く小林くん、大好き。
    小林くんのアナコンダがアナコンダすぎるから毎回は全部挿れないようにしていたはずだけど、山本くんが自分から飲み込みにいってて最高です。こらって言う小林くん、いい。というか今回、山本くんがアナコンダって1回も言ってない気がする!!それが淋しかったから4.99点です。(嘘です5点です)
    もはや、あんな巨大なものを丸のみしちゃう山本くんのお尻のほうがアナコンダなのでは。アナ◯コンダ…
  • ささくれとシロップ【単行本版】

    はやし燈

    設定はいいのにもったいない
    ネタバレ
    2025年12月30日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 離れ離れになっている間に泣き虫で甘えん坊だったナギちゃんがヤンキー化してたという設定は面白いし、再会後のナギちゃんとカズくんの距離感バグった関係も可愛いので、この感情はただの友情なのか、はたまたボーイズラブなのかとぐるぐるもだもだして結果収まるところに収まると、シンプルに王道路線でいったほうがよかった気がします。
    それじゃ王道すぎてつまらないのかもしれないけど、途中から登場させたサエくん絡みの展開の必要性には疑問を感じます。この子も幼い頃にカズくんを心の支えにしていて、カズくんと離れている間に問題児化してたのもナギちゃんと同じ。幼い頃のナギちゃんがカズくんに甘えていたのは家庭環境の影響が大きくて、それ自体はナギちゃんにとってカズくんが特別な存在になった理由付けとして納得なんですが、サエくんがカズくんを心の支えにしていたのも家庭環境によるもの。ここまで同じにしたのなら、カズくんにとってなぜサエくんはただの友達どまりでナギちゃんは特別な存在なのか、サエくんの存在はその掘り下げにこそ使うべきじゃないのかな。サエくんをメンヘラ設定にしたがために事件は起こさせなきゃいけないし、事件解決はやたらアッサリだし、サエくんの救済は中途半端だし(そりゃそうだよ、だってあんな重たい背景にしたんだからページ数かけなきゃ納得いく救済なんて描けない)、この物語にサエくんはなんのために必要だったのかが分かりません。

    ナギちゃんとカズくんがお互いにこれは恋愛感情だと自覚して、気持ちを伝えよう、きちんとお付き合いを始めようと頑張るのは好感度が高いし、付き合ってからのデートもすごく可愛かっただけに、もっとこの2人に焦点を絞りきってほしかったです。恋人になったことで変化したことへの実感とか、キスやその後の進展へのもだもだとか、そここそじっくり見たかったのに、ブツッと終わっちゃって不完全燃焼でした。

    絵が上手だし、登場人物のキャラ設定も、それに合わせたキャラの動かし方も上手い作家さんだけに、いろいろもったいなく感じてしまって残念でした。これは作家さんだけの責任ではなくて、編集さんにこそしっかり仕事していただきたいなと思いました。描きたいシーンのつなぎ合わせとならないよう、ひとつの物語としてきれいにまとめるためには編集さんの力が大事なんじゃないでしょうか。偉そうにごめんなさい。
  • ワリキリ

    中川カネ子

    シーモアさんで買い直し
    ネタバレ
    2025年12月29日
    このレビューはネタバレを含みます▼ カネ子先生作品のファンですが、中でもこの「ワリキリ」が一番好きです。
    別の電子コミック販売サービスで既に購入済みだったのですが、シーモアさんだと修正が薄いとの皆さまの神レビューを拝見し、クーポン対象になったタイミングで買い直しました。本当だー!行哉のtnkもシュウさんの穴も、めっちゃ見える!!別サービスでの真っ白修正でもエロシーンは十分えっちに感じていましたが、比にならないぐらいえっちでした…。というか、あんなにしっかり手をかけて描いてくださっているのに真っ白に塗りつぶすなんて本当に悲しい。
    シーモアさんのレビュー機能のおかげでカネ子先生の素晴らしいお仕事を堪能させてもらえて感謝です。私のコメントもどなたかの参考に少しでもなれるといいな。

    エロが素晴らしいエロなのでエロについてのコメントばかりになってしまいましたが、ストーリーもキャラもいいですし、読者を引きつける構成もお見事です。シュウさん視点で進んだ1話で読者にミステリアスな印象を強烈に残した行哉。行哉視点に変わる2話の冒頭でその正体が早々に明かされるんですが、ごちゃごちゃした説明抜きのドドーンとした大ゴマで彼が何者か一目で分からせてビックリさせるあの仕掛けはすごく効果的だったと思います。その後の展開に俄然興味が湧いて、ぐんぐん物語に引き込まれていきました。

    積極的ではないですし、違和感を持ちながらですが、行哉が女の子とセッするシーンがほんの少しあるので苦手な方は要注意です。
  • 可愛いなんて言わないで。

    あぶく

    そりゃ可愛いって連発するわ
    ネタバレ
    2025年12月26日
    このレビューはネタバレを含みます▼ あぶく先生は「オオカミ様の一途な暴愛」でも狼獣人✕人間を描かれていますが、同じ狼獣人でも今作の早風さんは見た目も性格も全然違っていて、まったく別のヒトにちゃんとなっているのがすごいです。今作の狼さんは毛色が白くて毛足が長くてふさふさしてて、お坊ちゃまだったり職業がテイラーだったりと、漏れ出る品の良さがすごい。前作はオメガバ世界線ということもあり、出会ってすぐしちゃう(それもまた良し)けど、今作は、受けの原沢くんの仕事場であるホビーショップのお客さんと店員さん→友達になる→恋人になる→しばらくはバニラからの…と段階を丁寧に踏んでいるのも早風さんと原沢くんのキャラに合っていて良かったです。

    そして受けの原沢くん、早風さんが連発してしまうのも納得で、本当に可愛い!!でも決めるとこはバシッと決めて、めっちゃかっこいい!!そしてすごく心が根っから優しい。じぶんの趣味を受け入れてくれたからっていうことを除いたとしても、こんなの好きにならないのは無理。特に、豪快な泣き顔にはキュンキュンきてしまいました。
    原沢くんのドレス姿、もっともっとあってもいいぐらい素敵でした。どれも上品でエレガント。華美すぎて下品とかにならないのが、早風さん(というかあぶく先生)センスいいわー。

    そして、あぶく先生の狼獣人ものといえば、獣人ならではの感情表現が今作にもあります!うれしいとブンブンしちゃう尻尾や、興奮してグルルル、甘えてクーンって鳴っちゃう喉、最高です。犬科のリアルなベロでのキス(早風さんいわく、獣人はキスはあまりしない、僕のは味見)やtkbに穴舐め、えっちで良きでした。

    「オオカミ様の〜」の世界線は、獣人と人間は共生しているけど種族で棲み分けがあるような印象でしたが、今作の世界線では獣人と人間はより普通に共生していて、友達関係の人たちもたくさんいるようで、早風さんのお店のオーナーさんと常連客の黒豹獣人さんだったり、街ゆくモブさんたちだったり、獣人と人間の区別なくみんな仲良しで、ほっこりしました。
  • 恋をしたなら【電子限定描き下ろし付き】

    上田アキ

    ちょっとぷにが多すぎたけど…
    ネタバレ
    2025年12月23日
    このレビューはネタバレを含みます▼ ぷには可愛いんだけど、16話&おまけで約100ページのボリュームは私には多すぎました。各話1,2ページのショート漫画で、通常等身のお話の合間に挟まれる構成だったらもっと楽しめたかもしれません。ただ、ぷにの世界線なのに見せ場で突如として通常等身になって色気出してくるのは、ご褒美タイム感あってずるいです笑
    とはいえ、各書店さんで紙本を買わないと読めなかったはずの特典をまとめてくださっているし、描き下ろしも描いてくださっているし、先生のインタビューも興味深かったしで、充実の内容でした。感謝の星5です。本当にありがとうございます。

    こちらのシリーズ、菱本さんのイケオジっぷりに異を唱える気はさらさらないですが(たばこ吸う菱本さんがかっこよすぎた)、蘇芳くんがタイプすぎて、蘇芳セイをもっとくれ!と思ってしまいました。蘇芳くんの、家具職人という職業とか黒髪の癖っ毛とか爬虫類系の塩顔とか、クールな見た目に反する独占欲の強さやセイにだけ甘えたになるところなどなど、本当に好きすぎます。もしかすると私が通ってきた全攻め中いちばん好きかも…。
    ちょっと不穏な空気もあった本編と比べて2人の関係は安定そのもので、雰囲気がめちゃくちゃ甘い。温泉でのイチャイチャ、仕事後のイチャイチャ、最高でした。

    どちらのカプもえっちなシーンはちょこちょこありますが、行為そのもののシーンは多くはありません。先生はそれよりも、行為前の甘い空気感や行為後の満たされた空気感を表現されたかったんだろうなと感じました。これからも「指先に宿るエロス」を感じる先生の作品を楽しみにしています。
  • 純情ビッチの片想い 男の娘デリバリーの目隠しプレイ【単行本版】

    みえちかつ

    1巻同時収録作品のほうが好き
    ネタバレ
    2025年12月16日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 作者さんの作品は「シンデレラフィット」が初めましてでした。「シンデレラ〜」が好きだったので過去作のこちらもずっと気になる存在で購入を迷っていたんですが、ついに購入。

    1巻では表題作が3話と「保健室での秘密のバイト」が4話収録されており、2巻は表題作のみ。すでにレビューのあるとおり、2巻では完結しておらず、続きは同人誌のようです。2巻が切りのいいところで終わっていないので、そういうのにモヤモヤしちゃう方は1巻までのほうが読後感がすっきりしていると思います。

    スタートは同人誌だったようで商業作品としてはいろいろ問題ありな設定で、そこが引っ掛かる人はお話の内容がどうあれ受け入れられないだろうなと。なんせ、表題作では高校生が本番ありの風俗店でウリをやっているし、「保健室〜」は保健室の先生が男性向けランジェリーのモニターを生徒にさせているので。先生に生徒への下心はなくてただの探究心だけど、先生の諸々の行動が倫理的に完全アウトなので。最初にハルくんがモニターになった理由も駄目駄目すぎるし…
    かくいう私はそういう設定だと割り切れるタイプなので、どちらも楽しめました。表題作より「保健室〜」のほうが好き。

    以下は「保健室〜」の感想です。
    ハルとあきちゃん、この、幼馴染ならではのお互いの呼び方がかわいい。お互いがお互いを大好きな2人。攻めのハルは単純おバカなワンコくん、受けのあきちゃんはしっかり者だけどちょっと辛辣で怒るとすぐ手足が出るタイプ。先生にはツンツンしてるあきちゃんだけど、ハルとのえっち中は素直に甘えるし、めっちゃかわいい。ハルがすぐ出ちゃうことに悩むのも仕方ない。ハルも、えっち中の心の声が素直ですごくかわいい。
    ランジェリーも、ハルには雄っぱいが映えるもの、あきちゃんにはヒラヒラだったりスケスケだったりと、それぞれに似合うものを着せているし、デザインが可愛い。アニマルランジェリーをあきちゃんが着てるところ、見たかったな。

    ハルのおどうぐばこと検尿事件、ハルのtnkを真剣白刃取りするあきちゃんには笑わせてもらったので、星は4つにします!表題作だけだと3.5というところ。
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  • めっちゃ、かわいすぎんねん【R18版】

    六又るん♪

    毛だけじゃない!
    ネタバレ
    2025年12月10日
    このレビューはネタバレを含みます▼ この作品で特筆すべきはもちろん受けくんの体毛とその毛量なんですが、tnkとtmtmの描写も素晴らしいですよー!R18版で出すにふさわしいモノになってます。先端からプクッと出てきてる液体とか、まじまじと見させていただきました。あと、読み切りの別作品ですが、臨戦態勢じゃないtnkが丁寧に描かれてるのは私は初めて見た気がします。被ってる…なんてリアル…

    表題作で、1コマだけですが受けくんが彼女と致してる過去シーンがあるので苦手な方はご注意を。女性の体はほぼ見えていないのでかなり配慮された表現になってはいますが、がっつりシてます。

    読み切りの別作品はリバなことと、本来の受けくんがかなり中性的なビジュアルなので、好みは分かれそうに思います。私はリバはそんなに好きじゃないですが全然無理でもないので、受けくんが興奮して入れたくなっちゃったっていうのはアリでしたが、受けくんの髪型が苦手だったのでそこだけが残念でした。

    最後にどうでもいいことですが、表題作の恭平さんは絶対に京都の人だと思ったのに、あとがきを読んだら大阪の人らしく、地味にショックでした笑
    関西圏の人間としては、あの湿度と粘度の高いねっちょりした喋り方は絶対に京都、しかも市内出身の男だと思ったんだけどなあ。(京都の皆さまごめんなさい)
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  • ド腐れダンディーズ【R18コミックス版】

    イクヤス

    もう一声
    ネタバレ
    2025年12月6日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 通常版と見比べていないのでR18でどの程度見えるようになっているか分からないけど、あれへの修正は太めの白い線が数本入ってる感じ。まったく見えないわけでもなくそこそこ見えるけど、もうちょっと線が細ければな…と思っちゃったのが正直なところ。
    でもカメラワークが凝っていて、いろんな視点から絡みを見られたのはよかったです。攻め受けともにガチムチなのも相まって、特に下からのアングルは大迫力でした。

    ストーリーもいいし、攻め視点に切り替わった6話からは、いかにお互い想い合ってたか、今なお想い合ってるのかが読者には明かされて(言わなくてもわかってたけどさ!)うおおーってなるんだけど、現在の2人のビジュがあまり好みでないからか私はあと一歩ハマりきれませんでした。あとこの2人、全然シャワーしてくれないんだよな…。そのままおっ始めちゃうんだよな…。ちょっと不潔感が感じられちゃったのが個人的に苦手だったのかも。ミチ高3までの2人のほうが萌えたので、その頃の2人ももっと見たい。初めてのチューはめっちゃかわいかったし、大学生✕高校生の2人のえちはドキドキしました。

    もしかしてこの2人、お互いしか知らないのでは!?年齢的にも離れてた期間的にも、お互い誰とも何もなくいられるのは難しいとは思うけど、ほかの人と関係があった描写がないのでお互い純愛を貫いたと私は解釈しました。
    誰かが俺のミチにtkbピアス開けやがったとブチギレて、強制的にやめさせてへそピでマーキングし直した薫さん、ヤバくて好き。
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  • 指活。【コミックス版】

    飴屋じゃこ

    好物てんこ盛り
    ネタバレ
    2025年11月30日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 期待を裏切らない指活が見られて大満足でした。
    作者さんが指フェ好きというだけあって、指フェがお好きな方にはもちろんオススメですなんですが、私としては指フェというより攻めくんによるお口攻めの印象が強くて、そこが好ポイントでした。口から引き抜いた指が、長い時間舐めさせてたんだなって分かるぐちょぐちょさなのが素晴らしい。相互指舐めも、非常にえちでよかったです。

    あとがきにもありましたが、攻めくんは二面性のあるキャラクターになっていて、S攻めとワンコ攻め両方味わえて一粒で二度美味しい。オラついた態度や行為が嗜好のSじゃなく、ちょっと意地悪な言葉攻めって感じのソフトSなので、S攻めが苦手な人も大丈夫じゃないかな?

    攻めくんが「指活中」に最後までしなかったのも、意地というか執念を感じてよかったです。正体を明かして(受けくんが気づいて)からの、受けくんから求められてやっとつながれたら泣いちゃた攻めくんがかわいすぎた。お互い泣きながらのえち、よかったね、よかったねと、じーんときました。

    そして、個人的な好物がてんこ盛りの作品だったので、特に大事な点だけ以下にピックアップしておきます。同じ癖の方の参考になりますように。
    ・攻めくんが受けさんの頭部(後頭部、側頭部、頭頂部といろんなバリエーションがあって素晴らしい)に手を添えるシーンがたくさん!大事だ〜って気持ちが溢れてて最高。
    ・戦闘態勢になったtnkで布越しにアナぐりぐり。一度だけじゃなくて二度あります!
    ・攻めくんのお尻がいっぱい見れる!!下着どころかズボンまで脱がずに致す攻めが多い中、こちらの攻めくんは思いが通じてからのえちでは全脱ぎ。どアップもあって、作者さん本当にありがとうございます。素晴らしすぎます。上は着てても下は全部脱いでるのもあり。最高かよ!!笑

    こんなに素晴らしいのに、修正が白抜きなのが本当に悔しい。もし大人版が出たら、そちらも絶対に買います。
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  • 僕らのアフターストーリー 石神×酒井編(単話版)【極】

    野萩あき

    さすが店長
    ネタバレ
    2025年11月29日
    このレビューはネタバレを含みます▼ おもちゃが登場する作品は数あれど、初めて見るものばかりで勉強になる〜。石神さん、さすが店長やってるだけある。tkbの根本にリング着けるやつ、めっちゃえっちで最高でした。
    しかし、おもちゃもそうだけど、「おしおでちゃいました?」なんてせりふも初めて見た…。えろ…。このカップルのトレードマークとも言える敬語攻め、しっかり健在でした。
    これは真っ白修正にしちゃうとナンノコッチャになっちゃうので、【極】で読めて本当によかった。ありがとうございます!
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  • ベリーベリードドドドストライク♂ 【電子限定特典付き】

    ウジチャンマン

    タイトルなるほど!
    ネタバレ
    2025年11月29日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 笑いと切なさのバランスがすごくよかった!
    ページをめくったところにドーンと配置される大胆な大ゴマ、そこでの表情と心の声に何度も笑わされました。
    でもオメガバース特有の切なさもあるし、「運命」、「ヒート」、「子供」が舞台装置として新鮮な使われ方をされていて、これだけ数多のオメガバ作品が生まれたあとでまだこんなことできたのか!と。作者さん、すごいです。

    なんだけど、結局バースは関係ないやんっていうのが面白い。要するにお互い強烈に一目惚れして速攻でベッドインして、身体の相性もめちゃくちゃよかっただけっていう。ああ、タイトルはそういうことねってなるのが気持ちいい。

    エロシーンも大変眼福でした。個人的に、男女じゃないんやからそれやとお尻に入らんやろって形でされちゃうと冷めちゃうんですが、これは確実にお尻に入ってるぞ!って形での絡みがあって最高でした。受けくんがほぼひっくり返ってるやつね。
    身体の描き方がすごくお上手だから、きっとあそこも素敵に描いてくださっているだろうという信頼がすごいので、修正が真っ白なのが悔やまれる〜。

    しかし、攻めさんは平凡という設定だけど、顔よし、性格よし、セッよし(普段は温厚なのに雄味が増す)で、全然平凡なんかじゃない!!魅惑の泣きぼくろっていう受けくんの評には大いに同意します。
  • 愛しすぎくらいがちょうどいい【単行本版特典ペーパー付き】

    白石添

    寝る前にちょうどいい
    ネタバレ
    2025年11月24日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 割れ鍋に綴じ蓋という言葉が頭をよぎる、「愛が重い者同士」が付き合ったら…のお話。重い者同士とはいえ攻めくんのほうがメンヘラ味があって重いかも?と思ったけど、びっしり埋まった着歴を見てときめいたり喜んでる受けくんを見たときには、あ、この子もだいぶやばいなってなった笑
    いろいろツッコミどころはあれど、この作品に細かいツッコミを入れるのは野暮ってもの。受けくんはもともと女の子とばかり付き合ってたのにそんなに簡単に男の人を好きになる?とか、自分のことを好きな人を好きになる子なんじゃ?とか思わなくもないけど、大事なのはそこじゃない。ビジュアルのいい男の子二人が好き好き言い合いながら絡み合ってるのを堪能するのがこの作品の醍醐味だと思う。絵が上手で、エチシーンも見応えあり。特にtkbの描き方がエロくて好み。
    重い者同士をうたっているだけあって、キスが多いのもよかった。攻めくんが唇以外にもチュッチュペロペロするの、いい。
    しかし恭くん、男の子との恋愛は初めてなのに受けの才能があり過ぎる。恐ろしい子。攻めくんが最初から挿入せずに何度かかけたのは好感度高くて好きだけど、初めから突っ込んでもたぶんあの子は大丈夫だった気がする笑
    何も考えずに甘いの読んで眠りにつきたいな〜っていう夜にまた読み返すと思います。
  • 夜をこえて、ふたりで【単行本版(シーモア限定描き下ろし付き)】

    81

    上下巻かのような内容の濃さ
    ネタバレ
    2025年11月19日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 「朝が来たら、ふたりは」の続編である今作、「夜をこえて、ふたりで」。前作タイトルと対になっていて続編感を出しつつ、今作の内容にもよく合っていて秀逸なタイトルだと思います。
    前作の終盤では一緒に住む話が具体化していたり攻めの藤井さんが受けの甲斐くんを下の名前呼びしていたりと、恋人になってから少し時間経過がありそうでしたが、今作はそこの時間を埋めるお話です。
    今作は大きく2つのことが描かれています。前半は、藤井さんには彼の初恋の相手、甲斐くんには料理教室のお友達と、それぞれの相手にとって不安を感じさせる存在が接近し、お互いに本音が言えずぎくしゃくしてしまった関係を2人がどう乗り越えていくか。自分のプライドを捨て、相手に一歩踏み込んで、恋人としての関係が深まった2人が見られます。
    後半は、お互いの家族への紹介。前作で、藤井さんは家族にカミングアウトしているのかが気になっていたので、今作で回収されてすっきりしました。藤井さんの親御さんが何を心配していたかも、甲斐家が手放しハッピーとはいかなかったことも、すごくリアルだし納得感がありました。甲斐父の言葉には辛いものもあったけど、甲斐くんの「俺には十分」という言葉が全てだなと思います。

    今作は台詞の良さが特に印象に残りました。特に前半はみんなそれぞれに苦しい気持ちを抱えていて、その気持ちを誰かに話すときの台詞もいいし、それを聞いた相手が返す台詞もいいんです。それに、同期の林さんに話しているときは弱気で逃げ腰だった藤井さんが、初恋相手の松岡さんの苦しい気持ちを聞いて返した言葉が松岡さんの背中を押したりと、誰かが誰かを支えて、支えてもらった誰かはまた誰かを支えてと、一方的に支えられるだけの人がいないのもいいなと。

    しかし前作の序盤と今作終盤の藤井さんと甲斐くんの雰囲気が全然違う!甘さたっぷりだし、クールな藤井さんはいずこへ。でも2人の会話が自然体になって、すごくいい関係だなと思います。甲斐くんって結構おもしろい子だな。ベッドの上ではS気増し増しだし言うこともオラついてるし意地悪な藤井さんだけど、日常生活では甲斐くんの尻に敷かれる未来が見える…というか、すでに敷かれ始めてます。
  • 朝が来たら、ふたりは【単行本版(シーモア限定描き下ろし付き)】

    81

    独特な空気感が漂う雰囲気が好きでした
    ネタバレ
    2025年11月18日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 私にとって心に残る一作となりました。
    ゲイであることを家族にカミングアウト済み、会社でもオープンにしている甲斐さん(受)と、隠している藤井さん(攻)のお話。もし自分が性的マイノリティーだったらどの程度オープンにするだろうか、できるだろうかと考えさせられました。ノーマルであっても会社の人と恋愛の深い話をすることはそうないだろうし、性的指向を隠すことに罪悪感は感じないし、あれこれ勝手なことを言われたり興味本位に詮索されるのは嫌なので、私は藤井さんと同じ選択をすると思います。
    ありのままでいたいという甲斐さんの気持ちはよく分かるけど、悪意のある人、悪意なく傷つけてくる人は少なくないだろうし、実際に甲斐さんもそんなことはたくさん経験しているからこそ、関係を続けることで藤井さんまで巻き込みたくないと身を引く選択をしたのは、切ないけどとても理解できました。
    高校生のときの藤井さんが、好きだった人がゲイばれしていじめられていたのに何もできなかったと引きずる気持ちもよく分かるし、自分がターゲットになることに怯える気持ちもすごくよく分かる。それでも当時の自分の精いっぱいを藤井さんはできていたと思います。偶然再会して気持ちを伝え合えてよかった。
    本当のことを明かすのはすごく怖かったはずなのに、どうなるか分からないけど一緒にいたいと甲斐さんに思いを伝えた藤井さんにじーんときたし、お話が進むにつれて藤井さんの纏う雰囲気が柔らかくなっていったのも素敵だなと思いました。

    絵柄がとてもシンプルで背景なども描き込みが多くないため白っぽい印象を受けますが、全体に流れる静けさを感じる空気感がお話に合っていると思ったし、私は好きでした。人物の描き分けができていないというご意見も見られますが、私はあまりそう感じませんでした。むしろ、こんなにシンプルな線でよく表情を豊かに描けるなと感じましたし、登場人物もそれぞれ別の人にちゃんと見えて、混乱したり没入感が阻害されることはなかったです。特に顔や首への影の付け方がとても好きです。