introduction- 春田作品集 -【特典ペーパー/電子書籍限定マンガ付】
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introduction- 春田作品集 -【特典ペーパー/電子書籍限定マンガ付】

春田

『ルミノグラフ』が一番良かった

2026年4月29日
342ページ。
な〜んとなく空気感に魅力を感じる作者さん。
たぶんあんまり作者さんとは趣味が合ってない気がするんですけど、なんかすごくいいなってなる時があります。
〜〜〜〜〜
・『気まぐれと甘噛み』(4話)
編集者とモデル。ふとしたきっかけで気になってしまって近付いていく感じは良かったです。
しかし……この歳の差と立場の差がある設定だと、私的倫理観に抵触してあかんかった。エロが……エロさえ無ければ……!
巻末には描き下ろしもあります。
・『横顔と爪あと』
上記作のおまけ漫画。スピンオフが始まる気配w

・『いちについて』
DK。陸上部の二人、じりじりと相手の様子を窺いながらのじれったさにニヨつく。じゃんけん好きなので、じゃんけん加算で星4つ。
巻末に電子特典1ページ漫画も。

・『夜とうらはら』
クリーニング屋店員と常連客。このひと、わるいひとです!w

・『ルミノグラフ』(前後編)
大学生同士、写真を通じての心の交流。言葉少ななシーン、視線がふっと絡み合う感じが良かったです。ぶつかるんじゃなくて、ふらっと絡むの。星4つ。
・『フォーカスシフト』
上記作のおまけ漫画。なかなか苦労しそうw

・『アンダー・ザ・フロア』
彼女と親友に裏切られた主人公。彼女と親友の二人が最悪なのはもちろん、つらい主人公に声をかけてきた男もまたなかなか悪いタイプの男で……スマホに着信したメッセージがまたこれ酷くて、もうホント酷いな!星4つ。

・『昼下がり憂鬱デリバリー』
宅配便男子コメディー。こんな配達員はイヤだw フツウのラブは行方不明、作者さんのフェチ的ラブだけでできている気がするw

・『咲き待ちの梅と読みかけの本』
いちおう時代もの。書生と小説家のほのぼの話。どういう経緯で書生になったのかがわからないのが、二人の関係性が見えにくくてもったいなかったように思います。
巻末に初回特典1ページ漫画も。
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