このレビューはネタバレを含みます▼
祝アニメ化!!鋼錬、銀匙、百姓貴族と荒川先生の漫画アニメはいくつか拝見しております。中でもやっぱり鋼錬は小学生の時にリアルタイムでアニメ放送されてたし(2003年の方だよ!)鋼錬の続き早く読みたくてガンガンの本誌を買ってもらって読んでいました。お母さんありがとう。そんな荒川先生の最新作〜!おかえりなさーい!
1番言いたいのは右の、左のっていうのがめちゃくちゃいい。やっぱり鋼の…を思い出すというか、なんというか。あの頃のワクワクが蘇る。右さん左さんが大好きすぎて、出てくると全コマ拡大してドアップで見ちゃうね。特に右さん。見た目のイカつさに反して、右さん表情豊かで良く笑うし、優しそうな顔してるんだよね。左さんの方がケンカっ早いみたいで、無表情だし、意外と暴走しやすそう!ツヤツヤてかてかしてるシーンの左さんかわいい。電車とか車の上に2人並んで乗ってるのが好き。この2人夫婦とかではないんですかね?パートナー的な??少なくとも400年以上一緒にいるし、左さんがイワンに腕切られた時には右さんがずっと支えてくれていたのがキュンとした。この2人がセットで推し。この2人の絆とか信頼関係みたいなのもっとみたいですね。ユルが礼儀正しくて、左右様に命令なんてできないよ、まだ俺のやりたいことに付き合ってくれるのか、ありがとうみたいな発言はすごい好き。
おもろ過ぎて最新刊まで即買いましたね。早く13巻が読みたくてたまらないよ。最新刊では巨大な組織に思えていた影森家ですら崩壊の憂き目に…今後一体どうなる…?西の村は一体何を企んでいる…?という謎が肝です。多分、コレまだ「真実の奥のさらなる真実」来るぞコレ。鋼錬読者にはわかんだよへへ。ユルはいつ封の力を手に入れるのだろう?
正直ユルとしては、自分が生まれ育った村ぶっ壊して村人も殺した実行部隊のガブちゃんのことは許せないだろうし、今後も仲良くなんかやれないよな。そういうことの積み重ねが東村と影森、ひいては西の村なんだろうし。歴史は繰り返す。でも、憎しみの連鎖はどこかで止めなきゃいけない。それをこの話でどう描いてくれるのか、そこに期待です。
あと、イワンのこと好いてる大凶はめちゃくちゃ萌えました。小凶もお前とやってけるのなんて俺らくらいだぜみたいなこと言ってるし、なんだかんだサル呼ばわりしてるけどお前もイワンのこと好きだろ。こいつらのツンデレ具合ナイス