【合本版】α王の運命~王妃候補の護衛のはずが王の番になりました~
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【合本版】α王の運命~王妃候補の護衛のはずが王の番になりました~

上原有紗/カヅキハルカ(エブリスタ)

読んでる間、ずっと旗振って応援してる

ネタバレ
2026年5月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 現在3巻の時点で合体は無し。
ここ数年BLしか読んでこなかった私からしたら、数字だけ見たら「なんだと?」ですが、ぶっちゃけ読んでたら全然気にならなかった。
だって、ちゃんと両想いだしお互い相手の気持ちをちゃんと分かってる。
ちゅーは何度もしてるしねww
エヴァンはアレクセイを拒絶する(風)を装っていても、全然お迎えする気満々なのダダ洩れだし、
アレクセイもその真意が分かっていて「そのおかげで救われている」(均衡が保たれている)とまで言ってるから、分かってもらえてる感があってイライラしない。
中々進展しなくても、場面展開も多いし 個性強めのキャラクターが沢山いて、それぞれがちゃんと役割があるので
読んでて飽きません。

何よりねー、アレクセイが絵に描いたような聖人君主っていうか…。優しいし理性的だしお顔は美しいし、しっかり帝王学身につけていらっしゃるその器の広さとカリスマ性。
見ていて惚れ惚れしますよ。
エヴァンはちょっと隙がありすぎるけど、純粋で努力家でまっすぐだから、好感持てるし
とにかくね、この2人を応援したくて仕方がないんです。
何巻まで続くかわかりませんが、最後まで見届けられたらなと思います。
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