このレビューはネタバレを含みます▼
小説のコミカライズ。まだ、小説は読んでいないので、後追いします。
戦争の傷と癒し。戦う者も、負けた側も、戦争に巻き込まれる住民も、全てに置いていいことはないよね…
みんなに傷が残る。だから、希望があるって眩しいし尊いことだと感じる(この尊いは一般的な尊いw)。
知らずに治癒の力が料理に込められていた。「誰に作るか」と顔が見えて作る料理には殊更、力が込められていた。
会いたいと思っていた戦争の英雄。第三騎士団団長になっても会うことは叶わなかったが…
偶然に出会ったゼスと心を通わしたら。
まぁ、読者からはまるわかりなのだか(笑)
しかし、騎士団と料理って、合うよね。この構図は、TLでも少女マンガでも、BLでも鉄板だ。
ゼス、大胆だよなぁ。嫌いじゃない!
だから、続きが読みたいな。
キスまで、恋人になる宣言で1巻が終わった。