マイペースと歩く
」のレビュー

マイペースと歩く

三本阪奈

思春期のあるあるを詰め込んだ一冊

ネタバレ
2026年5月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一巻読みました。
非常〜に共感するところが多くて、中高生にぜひ読んでほしいし、過去恥ずかしいことがあった大人でも「わかるわ〜」と共感します。

主人公の女の子は前髪を常に気にしてて、お弁当も母親に文句言ったり、お腹すくけどデカいパン食いたい、でも周りにどう思われてるか気になる。
思春期ってそうだよねー!わかるー!!
親に言われる一言一言にイラつくのもわかるー!
女子は共感ばかりなのでは??

恥ずかしい思いしたときに、ボケっとした同級生の高橋に救われる。
地味に嬉しいですし、現実に高橋いたらいいなーと思いました。
(まぁ現実には絶対いないし、自分の時代では暴言吐かれてイジメられ不登校になるのがオチですが…漫画なのでそのへんはノンフィクションということで、、、)

授業中に恥ずかしい思いするのめっっちゃわかるし、経験あります。
話とは違いますが、自分も中学生時代の授業中、問題当てられて間違えてしーん…となって恥ずかしい!と思ったことがあります。いまだに鮮明に思い出します。

過去に自分と重なる部分が感じられるので、黒歴史をぶり返すようになるかもしれないので、そーゆー人にとっては覚悟して読んでほしいですね(笑)

現代の女子中高生にはぜひおすすめです!
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