【単話】公爵家の長女でした
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【単話】公爵家の長女でした

彩川ぬるぴょ/鈴音さや/たむ

絵がきれいです

ネタバレ
2026年5月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ うつくしい兄と妹と違い、平凡な容姿のヒロインは子供時代から勉学に励み、ついに王太子妃の座を射止めたが、あっさりと婚約破棄されてしまう。
そのことで周囲からも責められ絶望していると、前世の夢を見る。
ーーお姉ちゃんと呼ばれ、自由を奪われ搾取され続けた日々の。

その記憶はヒロインを強くし、家出を決意させる。

絵がきれいで、ヒロインの表情が豊かなところが素敵です。
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