運命だけどあいいれない【単行本版】
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運命だけどあいいれない【単行本版】

永条エイ

親というモヤモヤな存在

ネタバレ
2026年5月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻はBLあるあるの流されるノンケ受けのお話しですが、彼の育った環境が判る2巻で親であることを考えてしまいました。この作品に出てくる両親は単純化され過ぎて論外ですが、親だからといって常に子供達に平等に同じように愛を注ぎ続けることが出来る訳ではなくて、子供の一人がとても優秀だったら、親がその子を他の平凡な子より愛するのは自然なことなんでしょうか?子の出来が劣化してしまった場合、親の愛情が減っても不思議ではない?考えるとそうなります…
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