このレビューはネタバレを含みます▼
と何も考えず手に取りましたが、思ってたのとちょっと違うけど、買って良かった異色のΩバース作品でした
ネタバレで申し訳ないのですが、
(Ω➕α)✖️βって初めての数式に、心がバクバク背景はザワザワ…ザワザワ…しています
よくよく見れば、Kの支配者、蛍火艶夜、そして君の全てを壊すまで等々数多くの問題作をこの世に送り出されたCーKANATA(新潮社)様の作品という事で、大きく納得。縦に首振りすぎて頸椎外れるかと思いました
読み返せば読み返すほど深い沼に堕ちていくような気分、一種のホラーかも
作家様のファムファタール・シンドロームも読んでみたいけど、心の準備が必要みたいで、後日改めて挑戦させて頂くつもりです
青馬君が健気で可愛くて…続編が読みたいような、でも続編で青馬君が幸せになる可能性もレーベル的に無さそうな気がするので見たくないような…
まさか当て馬だから青馬って名付けられたのか…不憫な子っ(泣)
モモくんの筋肉もなんか憎い…(八つ当たり)