【単話】公爵家の長女でした
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【単話】公爵家の長女でした

彩川ぬるぴょ/鈴音さや/たむ

3話まで読みました

ネタバレ
2026年5月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料読んで気になり、3話購入して読みました。
今世も転生前も不憫で、二話最後の逃げると決意したところ好きでした。
3話読んで、ん?となったのが、
結局異世界チート、あるのか……ってなってしまった。
無いのかと思ったんです、勝手に。
転生前の知識や吹っ切れたところも含めて、変わっていくのかと思ったら、その世界には無いという魔法を使い、
(せめて存在してたけど使える力が弱い、であって欲しかった)
そこまで苦労せず家から出てしまう。
そりゃ、出来るだろう、と。。
転生前辛かった事実が尚更今世の絶望につながるけど、逃げる知識はただ過去していたゲームの記憶?みたいになってしまった。
今後も気になるけど、ひとまずのレビューです。
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