超有能兵士の部下に嫌われていると思ってたら、長年虎視眈々と狙われていた話
」のレビュー

超有能兵士の部下に嫌われていると思ってたら、長年虎視眈々と狙われていた話

本多モコ/

ゾワっとしてしまう…

ネタバレ
2026年5月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読みで惹かれて購入し、初めの方は試し読み通り理知的なヒーローにカッコいい女上司でキュンな展開だ!と喜びましたが…
ヒーローの言動に段々ゾワっとし始め、ストーカーに似た気味の悪さを感じるようになりました。
ヒロインが他の男にカフェデートに誘われたシーンでは、いつの間にか後ろの席に座って盗み聞きしていて震えました。
そもヒロインは上司なのに、ヒロインが居なくても良い夜会任務に誘い出しドレスを着せ、勝手にキスし、挙げ句の果てにドレスを脱がせたいと…セクハラだろと…。
そして上司のヒロインを自分の願望のために無駄に連れ出しておいて何が叡智なんだ。
1巻の終わりでは急に体の関係に持ち込もうとし始めて限界でした。「キモッ」と声に出してしまいました。
絵は良かったんだけどなぁ…と残念です。
いいねしたユーザ1人
レビューをシェアしよう!