【単話】公爵家の長女でした
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【単話】公爵家の長女でした

彩川ぬるぴょ/鈴音さや/たむ

私も原作読みに走りました!

ネタバレ
2026年5月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビュアー様たちの多くが、原作者ファン、原作を読みに走られた作品。はい。私も速攻読みに走った「おねえちゃん」です。
前世の母は猟奇的に怖いですね〜(ブルブル)
作品の内容は素敵なレビュアー様が書いてらっしゃるのでほんとに感想だけ。
お姉ちゃんだけの内容ではでなく、内容深く、面白くて、繊細、ほっこり、安心、結果のざまぁ。
可愛いくて気立ての良い、頑張り屋さんの女性の話し。
公爵父の親としての娘への思いも最後にわかり、おねえちゃんは納得?許し?それなりの愛情を感じたけど、あの一方的な態度と言葉は傷つけるだけやろと。貴族、公爵的な娘への愛だとしても何だかなと。娘は死ぬほど(家でするほど)傷ついていたんですよ…
国の貴族の勤めとしてはシゴデキな公爵様なんですよね。家族は駒なんですよね、奥様みても。
母は、問題外。どちらの母もなんだか。
こんなんだから?女は狭量で自分を守るだけで精一杯なのか、女の敵は女なのかなと思ってしまう…。
親もいうより、お母様はただ貴族の娘からの奥様なだけなんです。娘も駒。

作家さんの他の作品が楽しみなとても良い奥深い作品でした。
原作をいろんな詳細膨らませた小説も出るなら買う勢い…
☆小説版も買いました!もちろん、大満足

コミカライズのこの作品もとても綺麗で可愛く、原作を楽しく追って読ませてもらっています。
巻読みが好きなので早く出ないかな〜首を長くして待っています(*^^*)
といいつつ、待てずに単話も買ってしまう作品になりそう〜です。
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