このレビューはネタバレを含みます▼
2月頃に流れてきた?での告知絵を見て、雷に撃たれたような衝撃を受けずっとずっと楽しみにしていました。
想像の何倍も何十倍も何億倍も素晴らしくて……!
まずキャラクターのビジュアルが美しすぎます✨️
扉絵の市川さんの色気たるや、なんですかこれは……!
おでこがすっきり出ている男らしい受けってあまり見かけたことがないんですが(韓国作品にはたまにいますが)口元のほくろも相まってすごくセクシーです!元攻めの受けとのことでこんな俺様バリタチ(?)な市川がどんなふうにほだされていくのか要チェックです。
そして壬生くんの可愛らしさ!あんなに大きいのに笑顔は子犬みたいでニヤつきが止まりませんでした?学生時代と変わらない笑顔と再会して、市川先輩の心境やいかに……運命の恋が始まる予感ですっ!
そして上司、伯父さんをはじめとする登場人物が素敵……✨️それぞれに人生があってそこにいる、というのが伝わってきて彼らとの関わりも楽しみです!
ゲイである葛藤を描かない作品も多くなってきましたが、この作品は市川がカムアウトしておらず、そしてそんな生活にも慣れ、一種の諦めを抱えつつ生活している姿が真正面から描かれていて感銘を受けました。
駅の広告が映るシーンではマイクロアグレッションが滲んでいて、日常にそれが溶け込んでいるがそれらの表現に一切救われていない市川の姿に胸を締め付けられました。
本当に次のお話が楽しみです。こんな素敵な作品に出会えて、追わせていただけることがとても嬉しいです✨