「どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。
」のレビュー

どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。

釜田/六つ花えいこ/vient

嘘のつけない魔女ロゼが可愛すぎる♡

ネタバレ
2026年5月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ 魔女ロゼと騎士ハリージュさんのラブストーリー、6巻まで読みました!!キュンキュンで最高です♡
お掃除苦手、お料理苦手、嘘がつけない魔女ロゼがとにかく可愛い!!数年前祖母を亡くしたロゼ。魔女という存在を街の人たちが悪く言う中、ハリージュさんはその人たちに毅然と意見を言い、魔女の存在を肯定してくれて、そんなハリージュさんを好きになった魔女ロゼ。
数年後に、なぜか惚れ薬を依頼しに庵を訪ねてきたハリージュさん。そこからこの物語が始まります。
ハリージュさんのロゼへの優しさ思いやり(庵までロゼのために食事を届けてくれたり、泥棒から身を挺して守ってくれたり)ロゼを想う気持ちが巻が進む毎に増してきて、読むたび気持ちが温かくなります。
2人が両想いになる課程が最高で、何回読み返したか分かりません。
ロゼ目線だけではなく、ロゼを想うハリージュさんの目線も丁寧に描かれてていて、本当に素敵です。ハリージュさん、口調は厳しいのに本当に優しい!!
ロゼは照れ屋さんでなかなか素直になれないけど、6巻で一生懸命ハリージュさんに気持ちを伝えるシーンは可愛すぎて悶えました。なかなか好きが言えないロゼの気持ちが聞けてハリージュさん嬉しそうだったー!!
次巻ではいよいよ結婚かな♡♡♡
ラブラブな2人の続きが待ち遠しいです!!
次巻発売まで何回も読み返そうと思います!!
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