さよならも言えずに死に別れましたが、今世では元義弟の溺愛に包まれています
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さよならも言えずに死に別れましたが、今世では元義弟の溺愛に包まれています

gacchi/赤羽チカ

家族愛とは

ネタバレ
2026年6月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ gacchi先生のこちらの作品はweb版から読んでました。設定がかわいそうなんだけど、悲観だけの物語でもなくて面白かったです。マリエルの死によっていろんな人が傷を負ったんだけど、何十回も読み返しても悲劇のヒーローはカミルだろーーって思った。カミルには幸せになってほしい〜。あとお母さんもね。そして相変わらずの王女、貴族令嬢、平民女の3大悪女が出てくる笑 最初の2人の悪女が小物に見えるくらい、2巻の第2王子に付き纏う平民女が地雷ヤバめキチ○イ女だった。このエレーナsideでのポエム語りが鳥肌。うーんgacchi先生特有の悪女感とざまぁは相変わらずでした!それでも好きです!あとちょっとweb版から削った箇所があるようで、そこはちょっと残念。
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