ネタバレ・感想ありさよならも言えずに死に別れましたが、今世では元義弟の溺愛に包まれていますのレビュー

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家族愛とは
ネタバレ
2026年6月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ gacchi先生のこちらの作品はweb版から読んでました。設定がかわいそうなんだけど、悲観だけの物語でもなくて面白かったです。マリエルの死によっていろんな人が傷を負ったんだけど、何十回も読み返しても悲劇のヒーローはカミルだろーーって思った。カミルには幸せになってほしい〜。あとお母さんもね。そして相変わらずの王女、貴族令嬢、平民女の3大悪女が出てくる笑 最初の2人の悪女が小物に見えるくらい、2巻の第2王子に付き纏う平民女が地雷ヤバめキチ○イ女だった。このエレーナsideでのポエム語りが鳥肌。うーんgacchi先生特有の悪女感とざまぁは相変わらずでした!それでも好きです!あとちょっとweb版から削った箇所があるようで、そこはちょっと残念。
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前世もの
2026年1月30日
その時その時を精一杯生きたご褒美なのかな。また、大事な人たちに会えるというのは。でも、せつないですね。とても読みやすかったのであっという間の2冊読破でした。おすすめです。
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切ない
ネタバレ
2026年1月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家さん買い。ジャンルとしては憑依モノになるのかな。再会した義弟と侍従はマリエルが亡くなったことで深い心の傷を抱えていて、今世でリディアーヌとして生きて行くうち、マリエルがどれだけ周りに大事にされていたかを少しずつ紐解くように知っていく。死者が生き返るはずもなく、転生したからといって単純によかったねとなるわけじゃないのがなんとも切ない。個人的にはヒーローよりも最後の秘めていたカミルの想いが一番良かった。
2巻読了
2026年5月2日
2巻読了。1巻星5、2巻星3。面白かったけど、物語を進めるために駄目駄目くんもしくは駄目駄目ちゃんが出てきて問題起こす形式だったので、2巻分それを読むのはキツかった。1巻分なら面白かったです(1巻だけだとクローズしないけど…)。
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