傷モノの花嫁
」のレビュー

傷モノの花嫁

友麻碧/藤丸豆ノ介

これは読まないといけない作品

ネタバレ
2026年6月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 11巻は、とうとう夜行と結ばれ感無量。そしてすでにキャラ飽和状態の作品ですが、今回初登場の夜桜ちゃんとの女子のキャッキャ感も可愛すぎました。菜々緒の「紅椿家の人間として励む」「もう紅椿家の一員ですから」の言葉は、今の時代では異を唱える人も多そうだけど、そうだよね、そうでありたいよねと自然に共感できました。心から尊敬できる人に出会うとそう思えるのかな?!、、愛する人の家族、家族の一員、素敵だなぁって思えました
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