地の文と登場人物の個性が物足りない




2026年6月11日
冒頭は主人公の悲惨な状況から始まり、ストーリー的には面白い展開もあるのですが、いまひとつ盛り上がりに欠ける。
一人称視点の地の文がひたすら「小説の展開を恐れいい子でいようとするだけのただののんびりした子ども」という感じで、良いシーンも浅く感じる。
養父の友人や義兄の友人などたくさんの登場人物が出てくるのですが、言動に個性的な部分が少なく、誰が喋っている台詞なのかも分かりにくいし、地の文からも登場人物たちの個性が感じられない。
そういえばBLだったと思い出すような要素が唐突に出てきたりしますが、1巻ではまだBLとして楽しめるものでもありませんでした。
以前からお気に入りに登録しており、2巻まで無料になっていたので楽しみに読み始めましたが、1巻でやめました。暇つぶしにはなりましたが、買わなくて良かった。
一人称視点の地の文がひたすら「小説の展開を恐れいい子でいようとするだけのただののんびりした子ども」という感じで、良いシーンも浅く感じる。
養父の友人や義兄の友人などたくさんの登場人物が出てくるのですが、言動に個性的な部分が少なく、誰が喋っている台詞なのかも分かりにくいし、地の文からも登場人物たちの個性が感じられない。
そういえばBLだったと思い出すような要素が唐突に出てきたりしますが、1巻ではまだBLとして楽しめるものでもありませんでした。
以前からお気に入りに登録しており、2巻まで無料になっていたので楽しみに読み始めましたが、1巻でやめました。暇つぶしにはなりましたが、買わなくて良かった。
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火恋 さん(女性/30代) 総レビュー数:35件
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