伯爵令嬢は犬猿の仲のエリート騎士と強制的につがいにさせられる
期待には届かない




2026年6月15日
ティアナは元気で良いのだけど、アデルの前で意地をはりすぎて色気がなくなってるのが、個人的には萎えた。基本的に、文体が幼い。下世話。そのせいで、舞台が(架空の)西洋なのに、そこら辺にいるカップルの喧嘩に聞こえてしまうのも萎えポイント。もっと非日常感、物語の世界観への没入感が欲しかった。
当時の流行りだと思われるつがいのコンセプトに関しては、事後に身体検査とか、生々しい。そこまで現実っぽくする意味ある?他のカップルの嫌々ながらやってる感も余計というか、気持ちの良いものではない。
唯一良いと思ったのは、後半のアデル目線の回顧。ティアナを想う気持ちがよくわかる。
話題だったので買ってみたが、話題性だけで買うものではないな、と身に沁みた。
当時の流行りだと思われるつがいのコンセプトに関しては、事後に身体検査とか、生々しい。そこまで現実っぽくする意味ある?他のカップルの嫌々ながらやってる感も余計というか、気持ちの良いものではない。
唯一良いと思ったのは、後半のアデル目線の回顧。ティアナを想う気持ちがよくわかる。
話題だったので買ってみたが、話題性だけで買うものではないな、と身に沁みた。
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フランドール さん(女性/-) 総レビュー数:159件
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