愛重めな王太子殿下は偽りの番にご執心【単話売】
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愛重めな王太子殿下は偽りの番にご執心【単話売】

蒼凪そう/澤谷弥/木ノ下きの

隣国の間諜って無能なの!?作画は綺麗。

ネタバレ
2026年6月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作画は綺麗でそこはノンストレス。
物語の方は王家の竜の卵を狙ってる隣国の間諜に脅され利用された子爵家の娘が、贋の番として王太子に近づいて、溺愛されちゃう話。
高位貴族なら王家に近づくチャンスはありそうなものだけど、子爵って、下位貴族だよね!?
そこの息子を人質にして、1年間子爵家に潜入して半年間子爵脅して成果なしで苛立ってる間諜って、、、無能なのか。
間諜に渡された竜人の好む香りの秘薬の香水とかって、そんなもんあるならもっと簡単に王家に近い高位貴族の家でも狙ったほうが現実味があるよね。野心がありそうな家でも取り込めば、もっと早く目標達成できそうなもんだけど。
偉そうなこの間諜、大丈夫なのかしら?
物語の本筋よりそっちの方が気になって、無料分を読了。
まぁ、タイトルからして溺愛モノでしょうし、きっと香水関係なく本当に運命の番だったってオチに落ち着くんじゃないかと推察しつつ、単行本出たら購入に値するか、楽しめるポイント探しつつ、今しばらく経過観察としよう。
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