カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義
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カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義

甲斐谷忍/夏原武

いや非常に面白い

ネタバレ
2026年6月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無料分2巻迄拝見しました。面白いって言ってる場合じゃ無いんですよ。真面目な官僚、政治家の方々(居るの?)、だから給付金やNPOは止めなさいと意見メールして来ました。特にNPOが簡単に出来るようになったのは民◯党政権下と聞いてます。貧困家庭を作ら無い為には、先ずは搾取する事を止め無いと。真面目に働いてる層から搾取して、特定の人達だけにばら撒く(給付)なら、誰も真面目に働か無くなります。多数から搾取し続け限られた人間だけ優雅に暮らすなら、最後は多数を文句も言わ無いような奴隷にするしか無い。奴隷もいわゆる洗脳だと思いますが。2巻に有りますが、私も若い頃学会の人から監◯もどきの洗脳を受けました。会社の同性同僚から「家に遊びに来なよ」と言われ行ったら多数の学会員に囲まれ「あなたの為だから」と何時間も説得され、私は自分の事は自分でしますと言い続けました。同僚は普段は明るく真面目な若い女性で仲が良かった。作中の洗脳済みの女性を見たら久方ぶりに思い出しました。2巻で「年率100%でも金を借りる人は居るか」の教授の課題も私はそう云う人を身近に知ってたし、実際「普通の人」でも、
今月だけ散財したから金利は高いけど来月返せるから、と借りる人は沢山居るでしょう。いわゆる自転車操業で、商売してる人や自分に都合のいい「見込み」収入等を当てにしてる人等。だから私は欲しい物は貯まったら買うを基本にしてる、けど、近年の日本や世界各国の働く人の収入と支出のバランスが崩壊してたり、企業が終身雇用を義務とし無くなり、目先の金や無料で貰える物(施し)しか目に入らず、自分(や家族)の将来を考える余裕や我慢をし無くなり犯罪を軽くやり、最も原始的な仕事(体を売る)をやる。まるで戦後や未開国みたいですが、人間が存在する限りカモにされる人間。他者をカモにする人間は存在し、皆一緒と唱う社会、共産主義等は資本主義より「ソレ」がハッキリしてるのが現実だしと、久々に色々考えながら読める漫画だと思いました。
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