社交界の毒婦とよばれる私~素敵な辺境伯令息に腕を折られたので、責任とってもらいます~[ばら売り]
霜月かいり/来須みかん
このレビューはネタバレを含みます▼
殆ど背中も胸も丸出し、露出度の高いドレスに厚化粧の女性が登場して、可愛い妹をイジメている…?
周りの人達が呆気に取られている中、一人の男性(辺境伯令息リオ)が現れて、セレナの演技を見破った?え~?周りが呆気に取られ、話しているうちにセレナがこけた。
咄嗟にリオがセレナの手を掴んだが、ボキッと彼女の手の骨が…?
本当は異母妹(マリン)を引き立てる為の演技だった。マリンがリオ狙いで彼に近づく為の計画だったのに、台無しになってしまった。
セレナの骨折に責任を感じたリオは、セレナに寄り添い、彼女の本当の優しさと、ケバい化粧を落とした美しさに惹かれていく。
セレナが何故そんな格好をして演技をするのか、分かって来ると腹が立つ!😡
本当の悪人は父親と継母と異母妹で、娘のセレナを自分達の欲の為に利用していた。
国境を守るリオ達は、へなちょこ王都の騎士達を遥に上を行く猛者達。セレナの父親の悪を暴いて捕らえて行く。
一騒動が終わって、セレナを連れて自分の領地に帰って行くが、いざ告白となるともどかしい両想いの二人。
リオの側近騎士や、セレナを一番慕っているメイド、王都でリオが滞在している伯爵家の伯爵夫妻が二人を支えてくれるのも良かった。
ストーリーがモタモタせずにテンポ良く、最新話まで一気に課金してしまった😄
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