青と陽炎
」のレビュー

青と陽炎

ドンドン

当て馬を応援したくなる者です…

ネタバレ
2026年6月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ レビューも見たし3巻まで全部読みました。
このまま行くと北斗と真琴で結ばれて終わるんでしょうね。今から鷲介がどんなに足掻いて、想いを真琴や北斗に正直に伝えて、真琴を想うライバルって位置付けしたって、もう無理じゃないですか。真琴は鷲介を想っていた時と同じくらい、北斗に対しての感情は大きくなって、もう恋人のような関係になって。
鷲介は、この物語で当て馬なんだろうなって、でも、あの時怪我をしなかったらとか、あの時真琴からの想いに鷲介が想いを伝えていたらって、あの時、想いを自覚し出した時に、真琴と北斗の関係を応援するような行動をしてなかったらって、優しすぎるでしょ。切なすぎるでしょ。北斗と真琴も応援したい。だけど、正直、鷲介も応援したい。もし何かが違ったら、鷲介がもっと頑張れる環境だったら、だって、真琴を救い続けていたのは鷲介じゃないですか。どうしても、鷲介がもっと恵まれた環境だったら違ったと思うんです。親がいい親だったら、引っ越しをしなかったら、怪我をしなかったら、野球を諦めなかったら、北斗の恋を応援して、最後の最後に、真琴が鷲介を諦めて、北斗の方に行けるように応援してあげなかったら、鷲介は、もっと笑顔になれたんじゃないかなって。やっと鷲介と真琴が再開して、真琴が想いを伝えて、鷲介が自分自身の真琴への想いに気づいて、短すぎるんですよ。もっともっと、鷲介が頑張れる時間が欲しかった。鷲介の真琴に対して想いを伝える前に、真琴は北斗に行っちゃって。いや、正直、北斗が良い奴すぎて、そりゃそうなんだけどってなるけど!でも、でもってなっちゃうんですよ…
作者さん、いっその事、4巻を出すのやめませんか。
いや、違いますね、これは我儘すぎます。
あー嫌だなぁ…
鷲介が当て馬で終わって、最後は北斗と真琴の恋を応援するみたいな位置に落ち着いて、鷲介が涙を流して終わるみたいな終わり方になっちゃうのかなぁ…
それを望んでいる人の方が多いよね。
そうだよねぇ…
本当に当て馬役に感情移入し過ぎる自分に鬱になる。
すみません、誤字とか、文めちゃくちゃで。
でも、レビューを見たら、皆んな北斗を応援していて、どうしても、鷲介を応援したいって思っちゃって。
殴り書きみたいな感じでレビュー書いて見ました。
共感する人いないですかぁ
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