薬屋のひとりごと
」のレビュー

薬屋のひとりごと

日向夏/しのとうこ

何度読み返したか。壬氏と猫猫の距離が♡

ネタバレ
2026年6月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初漫画から読み始め、どハマりし、アニメを見てまたハマりにハマり、これは原作を一から読まねば!!と、こちらの作品を16巻まで買い揃え、一気に読みました。もうもうもう、最高です!!!
第二期のアニメの内容が4巻までなので、5巻からは、壬氏さまと猫猫のその後を読むことができました。
それぞれの巻にすばらしく素敵なドラマがあり、さすが薬屋のひとりごと!!!さすが日向夏先生!!!と、大満足で読みました。
それこそ睡眠を忘れ、夜中も一気に読んでしまうほどに面白い。読みだしたら止まらない。
日向夏先生はやっぱりすごいです。
両想いになった壬氏さまと猫猫、長年の壬氏さまの空振りや頑張りを見てきた者としては、本当に感慨深くて。
猫猫に振り向いてもらえるまではめちゃくちゃ積極的だったのに、猫猫と両想いになってからは、迂闊に触れられない壬氏さまがまた可愛い。
帝に猫猫に対する自分の想いを告げる時の壬氏には、正直惚れました。
こんなに想われている猫猫は本当に幸せだと思う。
猫猫を妻にはしたいが、妃にして縛りつけたくはない。一途に猫猫を想い、愛しているからこその言葉。感動しました。
じっくりゆっくり、2人で愛を育てていってほしいです。
ずっとずっと読み続けたい大好きな作品です。どうか作者様、お身体大切に、今後も執筆をお願いします。
薬屋のひとりごとに出会えて、心から幸せです。
いいねしたユーザ3人
レビューをシェアしよう!