こんなにえっちでごめんなさい。【電子限定描き下ろし付き】
」のレビュー

こんなにえっちでごめんなさい。【電子限定描き下ろし付き】

車谷晴子

いいよ、許す(笑)

ネタバレ
2026年6月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初から最後までエッチなんだけど(笑)、陽太の健気さと律儀さ、真面目さで丸っとOKです。

最終合体のエチは最後にきてだけど、十分にA V再現されているのでエチぃです。
保育士の陽太が、「ちゃんとした自分」を装うことで、ゲイであることを抑圧する。一人暮らしをするようになり、A Vを初めて観てひとりエチにハマる(笑)
お気に入りの俳優さんは引退したが、ハードリピーター。

大好きな絵本も心の支え。園児に読み聞かせをするため、家で音読練習を欠かさない。
そんなとき、隣に引っ越してきたイケメンは、憧れの元俳優。なんだかんだ流されながらエチぃことされて、喜びながら、みだらですみませんと謝る(笑)
真面目だ〜

一方、元俳優は絵本作家でもあり、お気に入りに執着をみせる人だが、隠している。計画的接近!
エチシーンが半分以上ある印象なんだけど、ちゃんと話が進んでいく(笑)

恋人になり、エチ解禁。大好きな俳優と絵本作家が同一人物であることを知り、自分の幸運に感謝、大好き度が増すが、蓮(作家)は、わかって引っ越してる。
きっと、わかっても、大喜びするだろうけどね(笑)

エチたくさん。蓮はかっこいいし、陽太は可愛いし。
エチいことは、全部許す!
いいねしたユーザ3人
レビューをシェアしよう!