領地を立て直したい嫌われ者のお色気令嬢は成り上がり貴族に溺愛される
七都サマコ/玉川玉子/駒田ハチ
このレビューはネタバレを含みます▼
本当の恋を知らなかったという点では、ロバートも同じで、この二人の純愛が育っていくのが本当に楽しみです!でもディアンドラは、領地を継ぐ相手が必要だし、ロバートは店と爵位を継がなくちゃいけないしで、これはどう解決できるのでしょうね?両方解決できて二人が結婚し、領地の農業もうまく行きつつ、ディアンドラが店の女主人として本領発揮し、めでたしめでたしというわけにはなかなか行きそうにないところが、目が離せません。しかも、お父さんなんだか騙されてるっぽい場面が最後に出てきたし!農地を全部きゅうりだなんて、ダメに決まってるでしょうが〜泣。悪徳商人のせいでまた莫大な借金を背負い、領民も飢えてしまうという最悪な展開になりそう。あの商人の雰囲気が例の非常識ドレスを送りつけてきたストーカーまがいのヤツを思い出させるし。ディアンドラを追い詰めて、自分のものにするために、商人を送り込んだ?もう、この先どうすれば切り抜けられるのか全く予想できないほど、ディアンドラを取り巻く状況が最悪になっていきそう。もう!なんとかならんのかー!それにしても早く先が読みたくて、一回分が短いと思ってしまう。作者さん早く次お願いします!
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