お飾りの側妃ですね?わかりました。どうぞ私のことは放っといてください!
」のレビュー

お飾りの側妃ですね?わかりました。どうぞ私のことは放っといてください!

水川サキ/RAHWIA

コミカライズを少し読んでこちらへ。

ネタバレ
2026年7月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ 急に王宮に呼ばれ自分が側妃にと。
しかも他に4人も側妃が居るし、王に初めての謁見の際に愛することはない、と言われ、つい自分もと、言ってしまう気の強さ。
仕方ないよね、父親からは愛された記憶が無く、愛人だった継母に嫌がらせされほったらかしで育って自己防衛感満載の令嬢らしからぬ性格になってしまったもの。
そんな下品な親たちはちゃんと軽めのざまぁされるが、妹達はどうなった?
ん?読み飛ばしたか?
まぁ王妃となり、国を守って行くにはそれくらいの器がないとね。さすがだわ。
側妃の4番目のの方、器が小さかった。きゃんきゃん吠えて頭も宜しくないのが丸見えでしたよ。
2番目の側妃はやはり幼すぎたのね、命を狙われた事でも他のことでも辛すぎたね。
最後まで読んでもう一度読んでみたい作品でした。
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