来世の君にくちづけを【単行本版】
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来世の君にくちづけを【単行本版】

灰田ナナコ

166pのフレーズでグッと来ました🥹😭

ネタバレ
2026年7月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ まず、感謝を述べさせてください。

灰田先生にハマり出した時に、
この作品のストーリー(転生系)に興味持ってたけど、
お財布が常に寂しいため買えなかったのですが
この度、恐ろしいほどの割引だったので
ついに購入できました〜ありがとう〜シーモア様🙏


ストーリーは大学生で学内でも王子と噂の広人は
小学生の頃に高熱を出したことがきっかけで
前世の記憶(ルーク:王子)を思い出す。
前世の王子として生きていた中で、
唯一の幸せな瞬間だったのはミカ(郵便配達の少年)との過ごした日々。
そんなミカとは悲しい別れ方をする。

偶然にも同級生の早乙女が、自分同様、
前世の記憶が、ルークの執事だったこともあり
ミカもこの現世に生まれ変わって生きてるのでは?となって
小学生の頃からずっと探していたが、なかなか出会えず。
でも、、大学の構内で偶然にもミカの生まれ変わりの
洸を見つけることができ、、、、って感じでストーリーは進んでいきます

いーーーーーーや、199pにぎゅぎゅっと
よくまとまってるな〜の一言です😮😮
だいぶ駆け足な場面もあるので、
もっと過程を見たいというのも本音ですが、、、
イーーーーーッチャイチャしてくれてるのでもうOKです(笑)
だって、灰田先生の描くイッチャイチャなシーンだいすき
なんですもん🥺🥺💕💕💕
受けのトロ顔がもおおおおお可愛くて可愛くて
わたしがどうにかなってしまう。(大真面目)

あと、タイトルの166p…について
他の方のレビューにも書いてありますが、
ここではあえて書かずにいきますね。
内容は、洸がミカの記憶をすべて思い出して、、
広人を避けてしまう中で、
広人が改めて洸に自分の気持ちを伝えている流れで
ルークだった頃、どれほどまでにミカという存在が
大切だったのか、、、、
166pのフレーズにはそれが詰まりにつまりまくってて…
自然と涙出してました🥲あれは最高でした。

青い薔薇の花言葉も、それに関わるエピソードも
すんごく好きでした( *´꒳`*)💓
また読み返そう〜っと。
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