良くも悪くも既存曲なのが刺さらない




2026年7月7日
高校の軽音楽部で織りなす群像劇です。かなりライトな絵柄と軽いタッチで描かれてますが、登場人物たちは高校生なりの年齢での葛藤や欺瞞や懊悩を抱え、それを歌に託してぶつけているという形でドラマを描きます。
個人的に、現実の製作者が存在する既存曲にキャラがそれぞれの思いをのせるというのが、本来の楽曲の歌詞の意図や世界観に合致しているのか、合うのか合わないのか、ファンには嬉しいのか?もちろん製作者側の許可はあるのでしょうが、正直よその創作物にお手軽フリーライドという感じがして今ひとつ納得できず、面白くてもどうも自分には刺さりませんでした。自分の音楽と言葉をまだ持たないキャラたちなので仕方ないのですが。知らなかった楽曲を知るきっかけになるのは良いですね。主人公の地味な見た目でしっかりロックでこだわりの強い性格には好き嫌いが結構分かれると思うし、それが作品の好き嫌いにもなりそうだと思います。
個人的に、現実の製作者が存在する既存曲にキャラがそれぞれの思いをのせるというのが、本来の楽曲の歌詞の意図や世界観に合致しているのか、合うのか合わないのか、ファンには嬉しいのか?もちろん製作者側の許可はあるのでしょうが、正直よその創作物にお手軽フリーライドという感じがして今ひとつ納得できず、面白くてもどうも自分には刺さりませんでした。自分の音楽と言葉をまだ持たないキャラたちなので仕方ないのですが。知らなかった楽曲を知るきっかけになるのは良いですね。主人公の地味な見た目でしっかりロックでこだわりの強い性格には好き嫌いが結構分かれると思うし、それが作品の好き嫌いにもなりそうだと思います。
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ヤマハ音楽堂 さん(男性/30代) 総レビュー数:2件
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