偽りΩは狂犬αに愛される【電子限定描き下ろし付き】
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偽りΩは狂犬αに愛される【電子限定描き下ろし付き】

赤色マッシュ

絵が綺麗で色気たっぷり

ネタバレ
2026年7月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ Ωながら成績優秀でαと偽り警察キャリアとしてマル暴に配属された愛川が元マフィアで特別捜査官のα・漣とバディを組むという展開。
ハッキリそうとは書かれていないけど、抑制剤を飲んでいても反応してしまう二人は運命の番だったりするのかな。
愛川が公安にいた時に周囲にいた偏見や差別意識の強いエリートα達に比べて、アウトローで常識にとらわれない漣。相性も良かったのだと思うけど、Ωのままで自分の能力を認めてくれる漣に惹かれたのかもな。
二人のエチも絵が綺麗で体も美しい。
でも、展開が早くて最後は少し駆け足な感じがありました。
漣が責任かぶって消えただけで愛川の警察内での立場が守られるのかな?そして漣の「アンタにふさわしいαになって帰ってくるから」ってセリフ、その後に何か一発逆転するようなことがあるのかなと思っていたら・・・・。いや、まぁそれも裏社会から足を洗って真っ当に生きるという「ふさわしいα」の生き方かもしれないけどちょっぴり拍子抜けではあったかな。
星4.5
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