このレビューはネタバレを含みます▼
恒例の婚約破棄から始まり、良いように使われた相手も国も含めて復讐に全てをかける、ご令嬢の話かな。
商売もうまい、魔法もチート、剣の腕もすごい、のもりもりもりチートで、着々とのし上がってく爽快感があります。
でも、一回悪に陥った存在は絶対に容赦なく「自ら」剣を奮って必殺!です…。何人バシッと処されたか無料分のみですがそれだけでもかなりの人数です。
時代劇のようにムネ打ち…ではなくて、はっきりと首と身体が!身体が縦半分!となってます…。
この辺りの潔さは、女性物じゃなくてものすごーく男性向けのように感じてしまいました。
絵はそこまでちなまぐさい感じはしないのですが、個人的にこれで良いのかな?と腑に落ちません…。
一度でも間違った事をしたらダメというのなら、怖すぎますし、誰もついていかないような…。
コレを良くないな、と言う感覚をいくら読み物だとしても忘れちゃダメだと思います…
フェイドアウトします。