侯爵令嬢はしたたかに運命を切り拓く
」のレビュー

侯爵令嬢はしたたかに運命を切り拓く

こゆきはら星/池田聖子

幸せな未来を迎えてほしいです。

2026年7月12日
ダミアンの言動には最初から最後まで呆れてしまいました。「貴族なら浮気のひとつやふたつ」という考え方には共感できず、アメリアが決断を下したのも納得です。 真面目に領地や周囲のことを考えて行動するアメリアだからこそ、幸せになってほしいと応援したくなります。そんな彼女を支えてくれる公爵様も魅力的で、二人の関係がどう進展していくのか楽しみでした。 ダミアンにはしっかりと報いを受けてもらい、アメリアには公爵様と幸せな未来を迎えてほしいと願いながら読める作品です。
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