婚約破棄されて自由を手に入れた女伯爵ですが、知識をいかして司書になったら王弟殿下に認められ、専属になりました(単話版)
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婚約破棄されて自由を手に入れた女伯爵ですが、知識をいかして司書になったら王弟殿下に認められ、専属になりました(単話版)

匣乃シュリ/畑中希月

領地経営は?

ネタバレ
2026年7月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 単話1までの感想です。
婚約破棄され、父を亡くしたばかりの伯爵家の娘が伯爵位を継ぐ。ここまではいい。
「これを機に領地を出て数年は王都に滞在しましょう」←???
伯爵位継いだんだよね?なぜ領地経営しないの?人に任せてるにしても、そこに関して記述がないし、何より無責任だよね。伯爵位継いだんなら領地経営してよ。領民が困るでしょ。
伯爵位という利益だけ貪り、それに伴う重責は放棄で自由に王都で夢だった司書してるとか身勝手すぎて、真面目な外見に反して意外。これじゃ父親も草場の陰で泣いてるよ。
これで殿下とのラブストーリーが始まっても話に集中できないよね。
この子の領地は今どうなってるのかな?
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