訳あり令嬢に幸せなエンドロールを 異世界アンソロジーコミック
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訳あり令嬢に幸せなエンドロールを 異世界アンソロジーコミック

梅之シイ/ARATA/田中冥土/桑乃あやせ/早志ねま/みなべゆうり/ハマサキ/六花きい

チューリップ

2026年7月16日
の話が秀逸でした。
単話で存在を知り、単行本の方が割安だろうと3巻を見つけ、ここで みちょさんのレビューを読み購入後は最後のチューリップの話から読みました。(単話ではレビューを見てませんでしたが、ネタバレを知らずにすみ結果として良かったです。)

確かに意外な展開で珍しく泣いてしまいました。繰返し読んでも泣けて、1話から通しで読んでも泣けて、半日置いて読んで4回目でも同じく泣けました。

アンソロジーは短すぎて深みがないので、さほど興味がありませんでしたが、これほど心に深く響く作品があるとは知りませんでした。まだ涙が止まりません。

アンソロジー賞なるものが存在したら最優秀賞を(勝手ながら)あげたいです!
これからはアンソロジーにも積極的に目を向けるきっかけにもなりました。
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