半グレ―六本木 摩天楼のレクイエム―
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半グレ―六本木 摩天楼のレクイエム―

山本隆一郎/草下シンヤ

薄っぺらいのはなぜか?

2026年7月16日
主人公の成り上がりが余りに早くて、
環状連合が小組織に思えてしまう…

「ビックな人に取材したからビックな話しかわかりません」
という印象

だからさっさと成り上がってしまったのでは?

もっと兵隊のところを描けば、
よくあるリアルな漫画になったと思う

スラムダンクとか、作者がバスケやってましたがありありと感じられて面白い

末端や雑魚にも人格があるって本当にわかる

この漫画はリアルさとか、
やってました感も感じられないし、
雑魚は本当に漫画の雑魚って感じ

だから今時の漫画っぽくなく、
薄っぺらく感じてしまう
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