当て馬の相手役になっちゃった話
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当て馬の相手役になっちゃった話

おとと楽

上下巻まで。

2026年7月21日
よく見かける『BLあるあるギャグ風味ストーリー』かな?と思って読み始めたものの意外に深い。
誰かを好きになることとアイデンティティ。自己犠牲と恋愛の境界。最後の選択のあたりはじわりと涙腺が緩む。終わり方がスピンオフや続編を匂わせるが、あれはあれで終話でも蛇足なくまとまりが良いと思う。
Ifも手に入れてこようと思う。
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