怪談師Mのお蔵入り【コミックス版】
」のレビュー

怪談師Mのお蔵入り【コミックス版】

すけやま

東京戦慄奇譚vol.2から

ネタバレ
2026年7月26日
このレビューはネタバレを含みます▼ そう、1話目は東京戦慄奇譚に掲載されていて、そちらを読んでいた。ホラー系なので、1話が一番おどろおどろしいと思う。
2話以降の続きは、グッと恋愛にフォーカスされていて、幽霊描写は少なくなり、最後の話ではまたちょっと増える。

視える自分が好きなのか、視えなくても好きになってくれるのか。
たらればの話ではあるが、オカルト研究をしていた頼将が、幽霊見たさに好奇心で仲良くなったことから、不安を覚えるみち。

頼将も自分のデリカシーのなさに気づくのは、ずっと後になってから。霧島先輩は、鋭いね。
趣味と現象が優先されるから、みちは不安になり、心残りのある霊に取り憑かれる。

両片思いの長い年月にピリオドを打つ。
恋愛要素が強くなっていくので、ホラー好みでない方も大丈夫だと思う。
社会人2年の2人。本務以外で配信をしている。
気持ちにウブさが合って、いい作品だね👍😭

やっと、エチにたどり着いた(笑)
いいねしたユーザ1人
レビューをシェアしよう!