S級ギルドを追放されたけど、実は俺だけドラゴンの言葉がわかるので、気付いたときには竜騎士の頂点を極めてました。
3巻まで読みました




2026年7月28日
ドラゴンという生き物を、便利な道具としか考えていない世の中で、唯一、ドラゴンの言葉がわかる主人公が、ドラゴンファースト!を前面に押し出して無双する、読んでて気分の良くなる展開でした。…が、なんか「ご禁制の品物の輸送」に関わってから話が変な方向に行き始めて、先を読む気がなくなりました。なんでわざわざ危ない事に首を突っ込むかなぁ?しかも、考えられるリスクの大きさに対して、理由がイマイチ弱い…し。正攻法で成功の階段を一気に駆け上がったからちょっと退屈になってきたのはわかるけど、もう少しなんか考えられなかったのかしら?と残念に思いました。
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みそ さん(女性/40代) 総レビュー数:0件
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