今月(4月1日~4月30日)
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うーん…知りたいことを知れるのか?




2026年3月11日冒頭さらっと読んで「今までと違う展開が好みかも」と立読み増量分を読みました。理不尽に追い詰められていくヒロイン、ゲームの強制力?っていうのがどこまで効いているのか?そこから思い切って「消滅」を装って他国へ渡り、他人として生きていくヒロイン。良い感じにそそられるんですが、なんだかなぁ、各所説明不足でぶっ飛んでいる点が気になり、購入を迷ってます。激重の愛…ウェルカムですが、そもそもヒロインが消滅を演出して他国へ行った後の話(後始末は大事でしょう)とか、ヒロインが消滅後の行き先として選んだ研究所とのコネクションはいつできた?(そもそもこの研究所、他国者が多くて胡散臭いです。)王太子が奴隷落ちした理由は?ヘビースモーカーの上司って一体何者?それより、ヒロインも何やら秘密がありそうで。諸々、ちゃんと説明してくれるんでしょうか?なんとなく、ヒロインも奴隷落ちした元王太子も、勝手に自己完結して表に出さないで話が進んでいくので、焦ったいし欲求不満になります。 -
家を追い出されましたが、元気に暮らしています ~チートな魔法と前世知識で快適便利なセカンドライフ!~
コミックが正解でした!



2026年2月7日お試しの出だしが面白くて、小説の1巻を購入したのですが、イマイチ「面白そうなのに、その面白さが文章から伝わってこない…。」という欲求不満を感じて、コミックを読んでみました。(いつもは、コミックじゃよく分からないから原作へ…なんですが)正解でした〜!面白かった!一気に2巻まで読んでしまって、早く次が欲しい!ヒロインの周囲が、だんだん賑やかになってきました。この先、陰謀だの戦争だのあったとしても、このヒロインだったら余裕で粉砕しそうです。(周りが振り回されて大変そう。)ただ、恋だの愛だのってことになると…、どうなるか?周りがやきもきしている間に、外堀埋められて、あっさり捕獲されそうです。誰に?というところが、楽しみです。
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Berry’sFantasy魅了持ちの姉に奪われる人生はもう終わりにします~毒家族に虐げられた心読み令嬢が幸せになるまで~
うーん、魅了持ちが野放しなのが気になって



2026年2月5日色々な特殊能力を持つ人達がいる世界で、「魅了」の力を持った姉が、家の中で好き勝手にして妹を虐げている…という設定です。姉は、なぜか妹を目の敵にしていて、能力を使って父親から使用人まで支配下に置き、妹を虐めまくっています。そこで素朴な疑問が浮かんでしまったのです。人を自由に操れる能力って、国家レベルで諸刃の剣ですよね。ヒロインは自分の能力を隠す気もないし、父親は王族相手に「実は、娘は魅了の力を持っておりまして。でも、ご内密に…。」と得意げに語っているけど、自分自身が魅了の影響下にある…とか、色々なんか変!と思うのは、私だけでしょうか? -
愛さないといわれましても ~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~(コミック)
魔王と人間の常識のはざまで翻弄される夫



2026年2月3日金の瞳を持って生まれたために家族から嫌われ、虐げられている伯爵令嬢のヒロインが、前世は魔王だった…というトンデモな設定に惹かれて読み始めました。魔王の記憶そのままに、魔王として振る舞っているヒロイン。こう書くと、勇者に討伐される最強で最恐な存在を想像してしまいますが、絶対強者である自覚を持った良くも悪くも天然な存在として描かれています。人間の常識や感覚からズレまくったヒロインは、「女性嫌い」で有名な軍人の元に嫁ぎます。侯爵家の次男である彼は、硬派な貴族で常識人。ヒロインは、元魔王だけあって、人間に理解できない思考回路と能力で、思うがままに行動します。結果的には全ては良い方向(人間にとって)にいくのですが、妻が変に目立たないように、影に日向にとサポートに奔走する苦労人な夫、そんな彼に少しずつ人間的な愛を感じていくヒロイン、変わっていく2人の関係を見事に描かれています。ほんわりしたコミカルな雰囲気の中で、時々、ヒロインの語る世の理(ことわり)にハッとさせられます。そんな作品の良さ(特に魔王)を、余すところなく描いている絵もグッドです。 -
徹底的、かつ容赦無し




2026年1月31日才色兼備の完璧令嬢のヒロインが、血統とプライドだけが取り柄のダメ王太子の婚約者で、それ故に王太子から嫌われていて、彼は浮気の挙句ヒロインを冤罪で投獄して…。今や陳腐な設定で、先も見える設定だと思ったのですが、どうしてなかなか読み応えがありました。国王、王太子の仕事まで引き受け、王太子のやらかしの尻拭いをし、でも、当の婚約者からは罵詈雑言を浴びせられるだけ…そんな理不尽極まりない状況にヒロインが甘んじていたのは「貴族だから」という矜持。その矜持を捨て去って、ただ人となり、復讐を誓ってからのヒロインは、スゴイ!そしてコワイ!恐ろしい…。普通なら他国で力をつけて、復讐という名の断罪劇をやってオシマイ(誰も死なない)というところを、情報を吐いたら助けるようなそぶりをしておいて、用が済んだらすっぱり切り捨ててしまう。憎き王太子の側近を精神的に操って自国へ帰し、家族を己の手で殺させる。容赦ないです。このお嬢様、どこのエージェントなの?って感じです。無料の1巻を読んだだけなのですが、この作品、ずっと続いていますね。正直、最初は水戸◯門を想像していましたが、これは必殺〜人の範疇ですね。復讐モノは嫌いじゃないですが、延々とこの調子でやっていくのかと思うと、ちょっとうんざりします。この作品の最後は、どうなるんでしょう。ヒロインの置かれていた状況は、確かに理不尽でヒドイ!国王と宰相も、バカ王太子をなんとかするんじゃなくて、ヒロインに丸投げして放置していたのも「ふざけんな!」レベル。ヒロインが「この国潰す」と決意するのもわかる。でも、ヒロインの復讐方法は、なんか違うっていう違和感があります。この復讐は、完璧でスケールが大きいほど、それを果たした後に残るのは「虚しさ」だけってことになりそうです。
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婚約破棄された可憐令嬢は、帝国の公爵騎士様に溺愛される【電子単行本】
素朴な疑問



2026年1月28日ヒロインは、「女性は、容姿が良くなければ価値が無い!」という、スゴイ価値観の国の王子の婚約者。稀有な能力を持っていたため、婚約者に据えられました。絵を見る限り、美人というより(年相応の)可愛らしい女性ですが、どんなに努力しても、王子の評価は最低レベル。彼が「この人が良い」と連れて来た女性を見れば、(こちらも絵で見る限り)美しい??のでしょうか?ゴテゴテのアクの強そうな女性。う〜ん、こういうのが趣味なのかぁ…、と呆れながら読み進んでいくと、ヒロインの義理の父、宰相閣下の使い、この国の王が次々と登場し、みんなおよそ「美しい」というカテゴリーからかけ離れた顔、体型そして雰囲気に唖然としてしまいました。美醜の問題はデリケートだとはいえ、男性はどうでも良いのですか?女性だけが「美しくなければいけない」っていう設定に、なんともいえない気持ちにさせられました。王子様とか、普通に麗しいのですが、このおっさん王様からどうして彼ができたのか?王妃だけが美しくても、こうはならんだろう。この国、なんか変!
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1、2巻と3、4巻は、ちょっと違う




2026年1月16日動きがあって面白かったのは、1、2巻でした。3、4巻は、家族の話っていう感じになっていって、別テーマの作品を読んでいるような感じでした。個人的には、静かで、あまり動きの無い(道徳の教科書のような)後半は、少々退屈でした。それにしても、1、2巻では、ヒロインの家族の言動が、意味不明すぎてイライラしました。特に、母親が何を考えているのか見えなかった。。父親、リリーと、最後の方に自分と向き合って「気づき」得るのに、母親だけ中途半端なところで退場してしまって、このムカっとした気持ちのやり場が無くて、さらにイラっとしました。 -
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ゲームの実況中継?みたい




2026年1月7日題名が面白そうだったので、無料版の1巻を読んでみました。正直、ラノベというよりゲームの実況中継を文字にしたような作品で、頻繁に出てくるステータスの表が「読書」の邪魔になって、20ページくらいで「もういいかな」と思ってしまいました。こういうジャンルもあるのかぁ〜と新しい世界を垣間見られたのは良かったです。
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話の展開は好みですが…




2025年12月26日絵が、ちょっと…。あるあるの設定で、ヒロインにはとても厳しい状況なのに、作品中の時の流れがゆったりとしていて、イイ感じだと思います。…が、絵にちょっと、いや、かなり違和感があって、気になります。味があるって言えば良いのでしょうが、老メイドの顔が口がパクパクする人形っぽいとか、顔に対して目の大きさや位置が不自然だったりと、全体的に雑な印象を受けます。こういう作品は、絵でも魅せて欲しい!
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麗しの皇帝陛下の番に選ばれてしまったのですが、まだ仕事がしたいので秘密です!【単話版】
う〜ん…なんでここまで拗らせるかなぁ…



2025年12月24日最初のうちは、面白いと思ったんですよ。でも、10巻くらいから「理解不能」になりまして、読み続ける気も失せました。仕事に生き甲斐を見出し自立する女性が増えた一方で、王の伴侶は神が決める…そういう歪みので始めた世界で、まさに仕事で一人前になった途端に王の伴侶に指名されたヒロイン。以前から抱いていた彼への思いを吹っ切ろうとしたところでの、まさかの事態。王も、彼女を憎からず思っている。イイ感じの焦れ焦れのですよね。…でも、そっからの拗らせがヒドイ!2人の思いが、ひたすらすれ違う。1度や2度なら良いですが、こう何度も続くと「絶対に一緒にさせない!」という第3の神の存在を疑いたくなってしまいます。拗らせて、2人がどんどん頑なになっていく…見ていてイライラします。しつこいのは好みではありません。 -
ノリの良い文章 3巻までスルッと読めた




2025年12月20日一人称で語られる作品って、あまり好みじゃなかったのですが、これはテンポ良く、ノリ良く読めました。ヒロインは、いきなり連れてこられて、結婚を迫られ、勢いで結婚しちゃって、それからポイっと放置されて…冒頭は、なかなかついていくのが大変でした。いつも、ヒロインの「細かいところは気にしない楽天的な性格」が、平穏とは真逆の方向へ話を転がしていって、面白かったです。それにしても、最後(3巻)の場面で、国王は、なかなかしつこかったですね。必死さ際立ち、みっともない姿を晒しているって感じでした。
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さよなら、英雄になった旦那様 ~ただ祈るだけの役立たずな妻のはずでしたが……~
読み応えアリ!



2025年12月15日冒頭は、読むのも辛かったです。騎士の夫の無事な帰りをひたすら祈って待っている「健気な妻」。その妻を、祈るだけで何もしていない役立たず…と世論は叩きます。誰かによる情報操作だろう…集団心理って怖いです。そして、妻をあっさり捨てて軽薄な聖女?(本人と周りの勝手な思い込み)との結婚にのぞむ聖騎士となった夫。この作品は、終始一貫、女神様が良い仕事をしています。(全然出てきませんし、いるのかいないのかも分かりませんが。)数多ある「ヒーロー(ヒロイン)にキラキラしい女神様が加護を与えて悪を撃つ!」なんていう派手な展開はありません。ただ、世の中でヒーローとしてもてはやされている夫(オマケで聖女)と、周りからいわれなき誹謗中傷を受けた挙句、夫にポイっと捨てられた妻、この2人のその後を淡々と描いていきます。夫の落ちていく様も、淡々と描かれていて、コレが怖い!誰が真に女神様に愛され、力を持っているのか?分かりかけたところで、1巻の終了でした。黒幕が判明し、ヒタヒタと国を揺るがす危機が迫っている…2巻を読むしかありません! -
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この度、聖花術師から第一王子の臨時(?)婚約者になりました ~この溺愛は必要ですか!?~ 【連載版】
素敵な絵に優しい癒し…



2025年12月4日だけじゃ済まない、陰謀の匂い!王子の暗殺を企て、ヒロインを陥れたのは誰か?5巻まで読んで、その先を切望します!それにしても…王子様、一目惚れですか?そっちの行方も、気になります。
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苛烈な聖女様 ~聖女召喚?!これは拐かしだし、其方達は全員罪人じゃ!!~
よくぞ言ってくださいました!



2025年11月22日国が危機に陥ったから、異世界から聖女召喚…って、もはや珍しくも何ともない設定ですが…、いろんな作品を読んで、突然、訳もわからずに片道切符で呼び出されて、勝手にお勤めを押し付けてくる「理不尽!」に、なんで当人は怒らないんだろう?ってずっと疑問でした。病気や事故で亡くなった後…というのなら、開き直って前向きにっていうのも有りでしょうが、普段の生活から突然切り離されることへの恐怖、怒り、絶望、喪失感っていうものがあるんじゃないの?と常々思ってました。そこをガツンと!「拐かしだ!」と、強烈なストレートパンチでぶつけてくれた姫様に拍手!です。 -
あなたのお城の小人さん ~御飯下さい、働きますっ~(コミック)
次巻下さい、購入しますっ!



2025年11月12日ヒロインのチヒロはもとより、巨大熊さんなお父ちゃん、チヒロにブンブン振り回される苦労人な王弟殿下、その他登場人物が、原作のイメージそのままに描き出されていて、もう最高です!この先も、楽しみです。早く次巻下さいっ!
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不思議と惹かれる




2025年11月11日元凄腕暗殺者が、高貴な貴族に転生して…って、最近あるあるの設定。1巻、2巻と読んで、話の展開が各巻(登場人物の国が違うだけで)大体同じって、つまらないなぁ〜「先はいらんか」と思ったのですが…、2巻読了後、なぜか続きを読みたくなりました!どこまでも醒めた態度を崩さないヒロイに語らせているこの世界のあり方。裏側とか、表側とか区別なく、鋭い観察眼で世の中を見ている(変な夢を見ていない)点に惹かれます。冷たくて、素っ気ないヒロインの周りは、少しずつ高貴な人々が集い始めているけれど、今のところ“好意は一方通行”。この先、あるあるの展開にならないことを(個人的には)期待しています。それにしても、ヒロインの父親(公爵)はあまり出てこないけど、彼も曲者じゃないか?と思うのは私だけ?
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絵は良いが…




2025年10月23日ヒロインの立ち姿が、貴族であるのにいつも仁王立ち?なのが気になるんです。パーティー会場で普通に立っているだけなのに、両足を広げて立っているっていうのに、なんかものすごく違和感を感じます。
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なんか変…2巻まで読んで




2025年10月15日不幸な人生を2度送ったおっさんが、女神に幸せな人生を約束されて今世を生きているっていう話で、設定自体は好みなんですが…。幼児と言って良い歳で迎えた初めての妃選びの茶会で女の子にプロポーズ。8歳で側室を2名もゲット。(側室って、本来正室のスペアですよね。)しかも、その2人は主人公から呼び出しを受けると風呂でせっせと身体を磨いて準備?「何考えてんだろう?」って思ってしまいました。それなりのランクに上がっている女性が、お子ちゃまの夜伽を考えますかね?婚約者だけが「2人と仲良くしたい!」って子供らしい無邪気さを発揮していてちょっと哀れです。主人公は主人公で、ユニコーンを使って密かに側室候補の純潔を確認してるとか、気持ち悪い…見た目は子供、中身はおっさん…外見はまともな良い子だけど、中身はおっさんのドロドロの欲望にまみれているようで、ちょっと素直に読んでいけません。 -
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転生アラサー女子の異世改活 政略結婚は嫌なので、雑学知識で楽しい改革ライフを決行しちゃいます!
色々謎でイライラする、から先が読みたい



2025年10月2日ヒロインが、その存在すら消されて屋敷に軟禁状態だったのは何故か?父親の侯爵の真意はどこにあるのか?どうやら「王家」というのがキーワードのようだが、ヒロイン(あるいは侯爵家)と王家との関係は?う〜ん、色々謎すぎてイライラするのに、肝心なヒロインは、そんな面倒な諸事情をポイッとしてさっさと話を進めてるし!もう!早く続きをください!
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女はコワイ




2025年9月2日周囲からもてはやされている伯爵令嬢。ヒロインと仲良しを演じて、手間暇かけて策を弄して相手を陥れて王子を奪った挙句、ヒロインが敵国の王の婚約者と知った途端、わざわざ陥れるために遠方へと出向く…、なんとも女ってコワイ!こういう出だしの作品は、それこそ山のようにあるけど、絵が綺麗で良いですね。
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面白いのは3巻まで。




2025年8月20日読み放題で5巻まで読みました。カインの自重を知らないやりすぎ!が面白かったのは3巻まででした。神々から邪神をどうにかして欲しい…という依頼を受けてから、何故か?使命はそっちのけで、話の展開が「問題が起こってカインがチートで助けたら、ハーレムに入る花嫁候補が増えていく…」というパターンの繰り返しで、正直飽きました。カイン自身、これ以上婚約者はいらない!と宣言しつつ、いざそういう方向に話がいくと「曖昧な態度」をとり続け、ハッキリと否定しません。逆に、どんどん嫁候補が増えていきそうな予感。最初からいきなり婚約者が2人(王女と公爵令嬢)、そこにすぐ1人増えて「国として、このチートな少年を野放しにはできないって分かるけどねぇ、なんだかなぁ…。」と辟易していたので、神託だろうが、子供の頃の素敵な出会いだろうが、魔族と人族との開戦だろうが…、理由はどうあれ、いい加減にしてよ!と言いたいです。「えぇ〜!」とか言っても、結局何でもかんでも受け入れているカインには、苛立ちます。星は、面白かった3巻までの評価です。
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クズ殿下、断罪される覚悟はよろしいですか?~大切な妹を傷つけたあなたには、倍にしてお返しいたします~【極上の大逆転シリーズ】【電子限定SS付き】
うーん…出だしから意味不明すぎて



2025年8月7日読み放題で半分くらい(頑張って)読んだところです。出だしが、意味不明で不自然なのが気になります。まず、王太子妃となった娘が処刑されるというのに、両親は「実娘への文句タラタラ」ながら物見遊山で処刑を見物に行くの?王太子さん、何度も婚約してはお相手が同じ病で亡くなっているとのことですが、ライバルとなり得る王子がいるのにいい歳してそれで良いのだろうか?中盤になって、ようやく役者が出揃ったという感じで、これから「大逆転」に向けて面白くなっていくのだと期待しますが、前半がお粗末すぎて、「この本、真ん中から読めば良かったわ。」と思ってしまいました。 -
神獣騎士様の専属メイド~無能と呼ばれた令嬢は、本当は希少な聖属性の使い手だったようです~
屑な家族への反逆は?



2025年7月31日出だしはテンプレの「魔力の多いことが誇りになっている貴族の令嬢に魔力が無かった!」実父は怒り狂い、義母や義妹はヒロインを召使にして虐げている…そこへ、ヒーローが登場、ヒロインはどん底の世界から陽の当たる表舞台へと…っていう感じです。(どうして、どれも同じ出だしになるのか不思議ですが、それを分かっているのに買っている私も大概だと思います。)今のところヒロインが、世界を広げていくところに焦点が当てられていて、屑な家族は出てきませんが、まさかそのまま放置ってことはないですよね。なんとなく王都で再開、ヒロインの出自が発覚…となりそうです。で、屑な家族は、自分たちの行いを白日のもとに晒されて、それなりに落ちていただかないと…。まさか聖女の如きヒロインが何もかも許して終わり…なんていう生ぬるい結末…はありませんよね。
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オオカミ陛下の躾け方 悪役令嬢は破滅フラグと一夜を共にしてしまったけど、溺愛させます! コミック版(分冊版)
あら、まぁ…



2025年7月26日出だしが変わっていて、なんとなく惹かれて新刊自動購入で読んでました。が、実に中途半端なところで完結?しました。振り返れば、途中から終始一貫「兄弟で仲良く作戦」になってしまっていて、ちょっと退屈だったなぁ。その作戦も、はっきり言って意味不明なもので、最後も結果を見ずに終わり?もう少し読めば面白くなるかも…と思った自分を殴りたい。
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なんか、ちょっと物足りない




2025年7月24日対象年齢がかなり低めに設定されているのか?読み手の私の想像を、ほとんど裏切ることなく、スルスルと話が進んでいくのが、ちょっと物足りない気がしました。
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ミステリー的な要素が入ってグッド




2025年7月16日1巻読み終わっても、何一つ明らかにならず、謎が謎を呼んでいるいる状態で、早く次を出しておくれ!って感じです。(これ自体が、バリバリの新刊なんですが) せっかく逃げ出した?大聖堂に戻って、早速以前のお世話係に身バレして…はてさて、大聖女はいつまで隠密作戦を続けられるのか?こういう設定の作品は、そこがまた面白いところです。
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洗脳の恐ろしさ…




2025年7月14日国や国民に尽くすことが聖女の勤め…と、大神官や周りからひたすら洗脳された聖女。一方で、どんな怪我をしても聖女が治してくれると、魔物狩りを娯楽にしている腐った貴族。聖女の存在が、どこまでも人々を傲慢で欲深くしている。絵に描いたような気持ち悪い設定に怖気がする。奴隷のような思考に陥っている聖女を攫った魔物の王に、すぐには洗脳が解けない聖女の態度は頑なで、この先の展開が(見えるけど)楽しみ。聖女は女神の管轄らしいけど、女神の真意を知りたい…なんて思いつつ、バシッとざまぁのある展開を期待する。設定に怖気がしつつも読んでしまったのは、絵が美麗だからかな。 -
グレ方がカワイイ




2025年7月14日短編の1巻完結型の作品は、あまり読まないのですが、この作品はなんとなく惹かれました。絵が良いですね。そして、令嬢のグレ方がカワイイ!(完璧令嬢がグレるっていうのは、そっちの方向か…) 陰でヒロインを密かに慕っている他国の皇子っていうのもテンプレでグッド。
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ルベウスの魔女とアルスマグナ ~最恐最悪のアンチヒロインに転生したので世界の滅亡を回避したい~
なぜ完結?なんかの間違いじゃ?



2025年7月6日1巻を読んでて、2巻が出たので購入しました。色々な謎が…、2人の仲が…って盛り上がって「これから!」っていうところで、完結ですって?日本語の使い方、間違えてませんか?なんか、許せない!と思ってしまいました。
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灰かぶらない姫 ~女神のありがた迷惑祝福でイケメン王子が求婚してくるけど、私は絶対に落ちません!~【タテスク】
女神がいい仕事?しました…面白い!



2025年6月23日無料版の3巻を読んだだけですが、笑いました!ヒロインサイドのみが程良く崩れていて、殿下サイドは完璧王族オーラ全開をキープしているところがグッドです。どうやら殿下には、幾重にも女神様のフィルター(ヒロイン限定?)がかかっているらしく、どこまでもヒロインに好意的。女神のパワーがどこまで通じるか?乞うご期待って感じで、先が楽しみです。
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悪役聖女のやり直し ~冤罪で処刑された聖女は推しの英雄を救うために我慢をやめます~
2巻まで読んで



2025年6月15日それなりに面白い…と思って読みました。性悪の妹への復讐が結構本格的で、その先が気になる…んだけどって感じです。推し一筋、推しを殺さない為に全力で頑張ります!というスタンスに好感を持つ反面、なんか推しの心を弄んでない?(まあ悪女らしいが…)という点にはモヤモヤが。あと、ヒロインが Si とかNonとか言ってるのが(言語は違えど)某名探偵ポ◯ロのちょび髭おじさんを彷彿とさせて、落ち着かないですね。
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復讐姫ローラ~お姉様を生贄にしたこの国はもう要らない~【電子単行本】
ヒロインがどこまでも真っ直ぐで気持ちいい



2025年6月10日国の安寧の為に人柱にされた姉を助ける…、その為には魔王を倒す必要があると言われ、ただそれだけの為にがむしゃらに戦うヒロイン。だが、いざ魔王の元へたどり着いてみたら、全く意表をつく提案をされて…。無料版の1巻を読んだだけですが、姉を救いたい…というその一念がヒロインにとんでもない力を与えていて、それが、周りを変えていくところに魅力を感じます。どんだけ戦っても、ヒロインの言葉遣いがお嬢様のままなのも可愛くて良いです。どこまでもクズな王子に、最高に惨めな最期を期待してしまいます。
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【単話版】妹に婚約者を取られてこのたび醜悪公と押しつけられ婚する運びとなりました@COMIC
ここまできたら、キッパリしたザマァを所望



2025年6月8日あるあるの設定なのに、6巻まで読んでしまったのは、ヒロインの人柄と拗らせツンデレの醜悪公のなんとも微笑ましいやり取りが面白かったからです。ヒロインの実父と妹、そしてヒロインの元婚約者のおバカさん具合が際立っていて、現実離れも甚だしい…と呆れつつ購入をやめられないのは、やっぱり「ザマァ」が見たいから。ただ、ヒロインが妙に信心深いのが気になります。このまま行くと、阿呆な父と妹を助けて、ついでに窮地に陥った祖国も救って、めでたしめでたしってなりそう。実際、軽薄な元婚約者は、死罪を免れ?逃げちゃったし。(普通、逃しますかね?自国が120%悪くて戦争になるかもしれないって時に。その場で打首でしょう。))心から悔い改められるのなら、それも可でしょうが、どう考えてもあの妹に改心は期待できない。かの水戸◯門でも悪はきっちり裁かれる…。変にお茶を濁さないできっちり、キッパリ断罪してほしいです。このコミックの世界観では、自国は常に周辺国から狙われているんでしょう。絶好の開戦の口実を与えてどうします? -
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過保護な兄たち(ときどき魔王)は末っ子幼女を甘やかしたくて仕方ない!~チートな転生妹のすくすく辺境暮らし~【電子限定SS付き】
読み放題で読みましたが



2025年5月12日設定がユニークで、無料立ち読み分を読んでその先が気になっていました。読み放題で見つけて、早速読んでみたのですが…、なんか全然イメージと違ってました。もうちょっと緊張感(あと動き)のある展開だと思ったのですが、幼女の明るい農村発展プロジェクト?って感じで、終始のんびり…あっれ〜?と思っている間に終わってました。そもそも、この展開なら「勇者」設定はいらないんじゃないですかね。
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世界最強の魔女、始めました ~私だけ『攻略サイト』を見れる世界で自由に生きます~
なかなか笑える…



2025年5月7日こっちの世界からの転生(転移)ではなく、純粋な現地人のヒロインがこっちの「インターネット(攻略サイト)」を装備したらどうなるか?という設定が面白かったです。ネット上の書き込みは「神の声」になって、くだらない言葉をエルフの女王が厳かに宣言しているところは笑えました。ヒロイン本人の意思に関係なく、勝手にハイパーチートで成長して救世主様に祭り上げられていく過程を一番当惑しているのは本人だろうに、エルフの里での一件が落着した後「展開が早すぎてついていけん」と呟いた女王に、思わず「それな!」と言いたくなってしまいました。ところで、世界樹の杖を持って、白き翼を生やして空中に浮かんでいるヒロインの挿絵…、某カード◯プターさ◯らにそっくりなんですけど…⁉︎
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面白いと思う




2025年4月21日前世が大賢者だったり、大魔導士だったりした者の赤ん坊からのやり直しでは、時の為政者か権力者の子供になっている…という設定が多いですが、そういう主人公の選択は、大抵「ある程度の年齢までは目立たないように」、「父親の庇護下に置かれる」でした。でも、この作品では最初からチート全開でガンガンいってます。主人公の言動には好き嫌いが出ると思いますが、これはこれで面白い!幼女が後宮闘争とか、なかなか楽しめました。ただ、「バカちん」が後に行くほど連発されて行くのがちょっと。スパイスも効きすぎるとしつこくなって作品自体を台無しにしてしまうと思うのですが。面白かったけど、1巻で満足かな…。
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なかなか味わい深い作品




2025年4月19日低レビューが多いけれど、絵が気になって無料版を3巻まで読んでみました。恐ろしくシリアスな内容なのに、ほんわかした絵とヒロインの天使のように無垢な性格のおかげで、なぜかふんわりコメディになっている…。ヒロインを連れ帰った王子様も、その立場に合わないくらい、心の清らかな人なんでしょう。ヒロインを迎えた城の使用人達も、無垢で無知なヒロインに振り回されているけれど、決してバカにしたりおとしめたりせずに、誠実に「姫様」に仕えている。それでも、現実は甘くなくて…というところで無料版は終わっちゃいました。双子は忌子…、その考えの究極をいくと、あのお父さんみたいになっちゃうんですね。双子の姉(エマ)は、最初に生まれてきたから…ただそれだけで現在の立場を享受していることを知らずに育ったために、何も考えずに実の妹に刺客を送れる。浅ましいとか、怖いとかいう前に、知らないって恐ろしいと思いました。公爵家で唯一まともなのが、お母さんですね。公爵令嬢としての知識もマナーも知らないヒロインの無知と、全てを持っているのに肝心なことを知らないエマの無知…、この先の展開が楽しみなんですが…、ちょっとお値段が高いのが難。 -
「番」とは?ちょっと気になる展開です。




2025年4月17日無料分の3巻まで読んだところで購入を迷ってます。見た目が両親とは違う…というだけで、虐げられてきたヒロイン。ある日突然、隣国の王子に「番」だからと求婚され、すぐに隣国へ赴くのですが、その先がちょっと気になります。この作品における獣人にとっての「番」の定義が、ハッキリ言って「よく分からん!」です。王子が番認定をして連れ帰ったヒロインに対する貴族や城勤めの者達の態度が、あからさまに酷過ぎるように感じます。それに、仮にも王族の番なのだから、まずは国王に報告するところからじゃないかと。それをすっ飛ばして囲っている段階で、「番は絶対!他の誰とも替がきかない。」という了解があるんだと理解しました。それにしては、ヒロインに対する嫌がらせがスゴイ!番に甘々なだけで彼女の周りに気を配ってない王子も、なんか見かけ倒しで中身が空っぽに見えちゃうんですが
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策を弄することなく正攻法で断罪!が良い




2025年4月6日無料の3巻まで読みました。元々裕福で幸せな家庭に育ったヒロインが、両親の没落?に伴い悪い奴らにはめられ、人生どん底の苦しみを味わっている時に颯爽と現れた名門侯爵のヒーローに救われて…以後人生が薔薇色に…で終わる話じゃありません。心身ともに弱っていたヒロインが、ヒーローの優しさと誠実な愛によって少しずつ己の強さを取り戻していく過程で、これまでの人生の「理不尽」に気付き、その原因となった相手に責任を取らせる…いわゆる断罪を成し遂げていく話です。ハメられたからハメ返す!という積極的ざまあ〜ではなく、あくまでも論理的に、証拠を集めたり、現行犯で言い逃れを封じて…といった正攻法で次々と切り伏せていくところが気に入りました。侯爵の揺るぎない愛に、なんでそこまで…?と疑問に思いますが、その理由は最初からほのめかされていて。結構、先は長いみたいですが、この先「嵌められて、嵌め返す」展開になるんでしょうか?このまま堅実に?復讐を成し遂げて行って欲しい…と、思っちゃうのは、私のわがままですね。それにしてもこの世界、平民は離婚するために妻を競売で売り払う…って、なんなんだ‼︎
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転生悪女の幸せ家族計画 黒魔術チートで周囲の人達を幸せにします
黒魔術…凄すぎる!



2025年4月3日公爵家に生まれながらも、黒髪・黒目のせいで、とことん排斥されてきたアルデラ。彼女は、黒魔法の使い手だった。この世界の黒魔法は、見合った対価を差し出せば何でもできる!という反則技で、無実の罪で断罪された時、彼女は己の魂を対価に時を戻したのだった。そのアルデラの体に入ったのが、現代人のヒロイン。アルデラが着せられた罪(嫁ぎ先の義理の息子の殺害)の真相を暴くことに全力を傾ける。。。結構えげつない力技で、次々とフラグを折っていくヒロインの活躍が好みでした。芋づる式に、事の真相があらわになっていくところは、ちょっと推理小説っぽくて面白かったです。それにしても、終始一貫アルデラの黒魔法に全くかからなかった夫君のクリスさん…、あなた一体何者なの〜?っていう疑問が残ってます。
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籠のなかの竜聖女 ―虐げられた伯爵令嬢は、今日も溺愛されています―
良い意味で予想を裏切った作品でした



2025年3月6日冒頭の王子による婚約破棄宣言、そしてヒロインの持つ「竜聖女」の称号剥奪…「あぁ、いつもの展開ね」と思っていたら、見事に予想が外れて、続きから目が離せなくなりました。清廉で誠実なヒロインと、国の守護竜、そしてヒロインを救い出した竜騎士…ある意味面白い三角関係の彼らのいる世界が「白く澄んだ世界」なら、ヒロインの義姉と彼女をサポート?しているやんごとなきお方がいるのは「ドロドロに濁った黒い世界」。ヒロインの義姉のやらかしっぷりが凄過ぎて、正直引きますが、何かやる度に墓穴を掘っていく彼女の行く末にも興味があります。闇が濃いほど光はまばゆくなる…この先が楽しみです。 -
中途半端じゃないところがグッド!




2025年2月27日やり直しリベンジ系は沢山ありますが、ここまで徹底的にやっているのは珍しいと思いました。前世の悲惨な経験を活かして賢く立ち回っているヒロイン、どこまでも冷酷なヒーロー、二人の関係に少しずつ変化がみられてきて、先が楽しみです。ただ、3巻から絵の雰囲気が変わったように感じました。それがちょっと残念です。
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「アレ」は、いつ出てくるのか?




2025年2月22日「アレ」がいる…その一言にちょっと惹かれて無料の1巻を読みましたが、なんだかなぁ…って感じでした。思わせぶりな表現が満載で、読み手の好奇心を煽りながら、それでも1巻読了して残っているのは「だから、アレってなに?」というイライラだけでした。第二王子の婚約破棄の話って、1巻まるまる費やさなければいけないほど重要なの?先の展開がわからない以上、知りたければ2巻以降も読め!っていうことなんでしょう。見れば4巻まで出ていますが、「アレ」をそこまで引っ張って、出てきたのが大した話じゃなかったら…と思うとリスキーで、お値段を考えて購入を躊躇います。
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大陸を自由気ままに吹っ飛ばす精霊よりも




2025年1月30日恐ろしいのは、四大財閥。表題に惹かれて読み始めましたが、発売直後に2巻を読んで、この世界の歪さが際立ってきたことを感じ、素直に楽しめない…と思ってしまいました。四大財閥以外、いや四大財閥当主とその家族以外の人間は「全て下等で動物と同等、あるいはそれ以下」と明確に線引きしていて、誰もがそれを当たり前と受け入れているこの設定には怖気がします。1巻である程度は予想していましたが、自由気ままな精霊姫に満足してもらえるだけの財力と権力を持ってます!とアピールするなら、ちょっとやり過ぎだと思いました。最新の2巻を読んで、作者さんはこの作品をどうしたいのか???精霊姫の話をしたいのか?世界を牛耳るマフィア?的財閥の裏の顔にスポットライトを当てたいのか?暗黒ドロドロの展開は好みじゃないなぁ。自由気ままの解釈が違うんだよね。
ただ、一言付け加えさせてもらうと、作品中で自然そのものの精霊姫を描くにしても、人を虫と同等に見下して処分していく四大財閥を描くにしても、どっちも中途半端だと感じました。描くなら徹底的に、そうでないならいっそぼかした方が、読者の想像力を掻き立ててくれたのに…。私のイライラの原因はコレかもしれません。 -
チートな薬師なので、構わないでください!~大聖女も花嫁も謹んでお断り申し上げます!~
ひねりがあって面白かった!



2025年1月27日チートな聖女もの…は大好物です。が、最近読みすぎて流石に飽きてきてしまいました。そんな中で手に取ったこの作品は、テンプレの展開からちょっとひねりが加えられていて、面白かったです。
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登場人物の目の下のクマ?が気になって…




2025年1月15日絵がヒドイ!というレビューが多く、原作ファンの私も「確かに…」と思うところがあります。まぁ、こういう思い切ってデフォルメしちゃった作品も嫌いじゃないんですが、ただ一つ!登場人物の目の下に意味不明にクマ?らしき線が入っているのが気になってしまって、ホントに「意味不明」で落ち着きません。このコミックを描いている作家さんは、レビューを読まないんですかね。これだけ色々書かれているのに、巻を重ねるごとに、絵がどんどん訳わかんなくなっていくなんて。(5巻まで読みました。)せめて1巻の表紙の絵くらいのクォリティをキープして欲しい! -
死にかけ悪役令嬢の失踪~改心しても無駄だったので初恋の人がさらってくれました~
ちょっと変わってますが、素敵なお話



2025年1月12日設定がかなり変わってます。人類は空中に浮かんでいる島に住んでおり、貴重な資源は海の中にある。その海に潜って調査・研究したり、資源を採ってきたりできるのは一部の選ばれた碧海の魔術師のみ。そんな世界で、明確な悪意は無いけど家族から蔑ろにされている…のに、全然そのことに気づいてないヒロインが、無愛想で人嫌いな碧海の魔術師と出会い、とある事情により海の底に囚われて、自分と家族との関係の異常さに気づき、自分の道を歩み出す。主な舞台は、海、そして海の底です。この海の世界が、とても素晴らしく描かれていて、自分もヒロインと同じ世界にいるように錯覚してしまいました。白黒なのに、オールカラーに見えてくるから不思議です。ストーリーには、キラキラも、ドロドロも、陰謀もザマァもありませんが、海よりも深い…思い出して、ふと読みたくなる作品です。ただ一つ、題名と内容がイマイチ合ってないように感じたのは、私だけでしょうか。 -
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呆れるほど




2024年12月6日6人の実兄プラス1人の末っ子の妹に対する甘やかしが凄すぎます。ここまで来ると、いっそ清々しいくらい。ヒロインはどんどん大きくなっていくのに、兄たちの溺愛(甘やかし)はエスカレートしていく…、本人の態度や甘えっぷりは幼少期と変化無し?カオスですね。コレ。3巻まで読みましたが、この先どこへ着地するのか…?1巻冒頭は、表題や表紙のイメージからは程遠い、ミステリアスな殺人でしたよね。スパイスの効いた話かと期待したのに、その辺りはサラ〜ッと流して、なんかコテコテでドロッとした日常をなぞるだけ…、ヒロインの精神年齢は実年齢と反比例で下がっているように感じるし、うーん…。 -
爆死して乙女ゲーに転生したので推しルートを攻略します!~初期設定を色々ミスったんだが!?~[1話売り]
ハチャメチャすぎて突っ込む気も失せる



2024年12月3日今まで知らなかった世界の扉を開いちゃった…という感じです。ヒロインの名前が「イモムシ」って、意表を突かれまくりです。余談ながら、自分でゲームする時は、ヒロインのネーミングには気をつけなくちゃ!と意味不明に決意してしまいました。話の展開が早く、ハチャメチャで、突っ込むヒマも無く振り回される感じ…、これはこれでグッドです。
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英雄魔術師はのんびり暮らしたい 活躍しすぎて命を狙われたので、やり直します【電子書籍限定書き下ろしSS付き】
大人になった少年の夢が詰まった作品



2024年11月18日普段、あまりこのジャンルは読まないのですが、ちょっと気になって購入しました。内容は、このレビューの表題の通り。最初はワクワクして面白いと思ったのですが、主人公が冒険者として出直してからは、正直退屈になってしまいました。1巻半ばでリタイアです。魔獣を倒して素材を回収、新しい魔法道具の生成などの工程を延々と丁寧に説明されてもねぇ。最初のベルさんとの出会いや味方に殺されかけた話(後に残しているのかな?)なんかを読みたかったです。
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悪女(と誤解される私)が腹黒王太子様の愛され妃になりそうです!?
コレもギャップ萌えか⁉︎



2024年10月29日ヒロイン、カワイイ!見た目がキツい!とか怖い!とか言われていましたが、王太子の言葉通り「とんちんかん」なところが良いです。心のつぶやきもカワイイ!もう、全部可愛くて愛おしい。そして、美形で優しい完璧な(腹黒)王太子。彼の脳内モノローグも良い!このカップルには、ガッツリ心を奪われました。続きが早く読みたいです。
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女神の無茶振り…からの




2024年10月23日なんらかの理由で死んでしまった後、神様に呼ばれて行って異世界転生…っていう設定は星の数ほどありますが、「私の分身も連れて行け」と無茶振りされるのは初めてでした。女神との脳内対話は、なかなかスパイスが効いていて面白いです。女神が自分にとことん似せて作ったヒロイン…見目麗しく魔法最強!なのに、体力ゼロっていうのが笑えます。
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これぞまさしくギャップ萌え?




2024年10月16日いやぁ〜、久しぶりに面白いコミックに出会えました。ヒーロー、ヒロイン、二人とも外見と中身が全然違う!婚約破棄を申し渡した王子様…、嫌がらせのつもりで押し付けた辺境伯は、ヒロインが密かに慕っていたんですよ…まさにグッジョブ!ヒロインに最高のご褒美をあげて、自分は幽閉なんて…目もお当てられないお馬鹿ですね。ただこの婚約破棄、なんか臭いますね。浮気?相手のご令嬢は、まるで庶民って感じでしたし。ヒロインのお父様が「ちょっと調べたいことがある」って言ってましたが、この件であることを期待します。まだ2巻しか出ていませんが、この二人が結ばれるまでの迷走状態を楽しみたいって思いました。
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