妹に結婚を押し付けられた手違いの妻ですが、いつの間にか辺境伯に溺愛されてました
瑞貴/河原シノ/楠なわて
このレビューはネタバレを含みます▼
薬作りが得意の主人公(姉妹の姉)と、社交だけは得意の嘘つき妹。
社交の場で辺境伯に、姉の薬作りからの話をチラッとして辺境伯の気を惹いた妹は、辺境伯に結婚を申し込まれたが嫁ぐ気が無いので、父親と共謀し、辺境伯からの多額の持参金を得る為に、姉を騙して辺境伯に嫁がせる。辺境伯としては、望んだ妹の方が来ず怒る。
姉(主人公)は辺境伯の屋敷の隅に放って置かれるが、徐々にその薬師?の腕を屋敷の使用人に認められて来る。
多分、辺境伯も近い内に主人公の知識と人柄を認めるだろうと思う。
騙した主人公の家族には怒りを感じるけど、ある意味そっちとは縁が切れたと思って「2人」と屋敷の人達は楽しく幸せに暮らせば良し!
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