このレビューはネタバレを含みます▼
1巻2巻3巻読みました!物凄い作品です!!
おじいさんだった灯台守(エヴァン)は時間が戻り、
赤ちゃんだったかもめの子(ルネ)は急成長し、
2巻でお互い同じ年ぐらいまでになります。
そこで2人は結ばれ。。という感じですが、
ところどころで違和感を感じたり思わせぶりなセリフ
つまり、伏線満載な1、2巻。
で、「真実編」の3巻!
凄い勢いで回収に入ります。
同時に、涙のダム決壊。
そのテンションで1巻2巻を読み返すと、
もう箱ティッシュが必要な程。
切ない苦しいとも違う、何か複雑で深い読了感と共に、止まらない涙。
素晴らしいの一言で片付けられない作品!
こんな作品に出会えた私は幸せ者です。