ネタバレ・感想あり灯台守とかもめの子のレビュー

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すべてのクオリティが最高
2025年1月16日
画力とストーリーの素晴らしさ両方を兼ね備えているすごく貴重なBL作品だと思います。背景の描き込みが細かくて、壮大な世界観が丁寧に描かれています。どことなくジ◯リっぽい。まるで映画を観ているようです。過去作品の桜田先輩との作風のギャップもすごくて、作家さんの才能の幅広さに圧倒されます。続きが楽しみです。
作画、ストーリー共に素晴らしい!!
2024年8月24日
広い振り幅を持つ作家さんですが今回はファンタジー!
画力が凄まじく高いので世界観が広がる広がる?
そして息をつかせぬストーリーテリングで一気に引き込まれアッという間に読み終えてしまいました。
お話はまだまだ序盤ですが皆さんが仰る通り既に名作決定だと私も思う。是非是非、お薦めします!
初吾妻作品!
2024年9月14日
今まで吾妻作品はハードルが高く自分にはまだまだと思っていました笑…でもツバサスキーにとっては堪らない設定でデビューするなら今しかない!結果、大正解でした。先の読めない展開で面白すぎる!ほのぼのが続くと思いきや…いきなり何ーー⁉︎となりました笑。2巻は恋愛編とか。めちゃくちゃ楽しみです!
めちゃくちゃ面白いんですけど!
2024年8月11日
え?面白い!何この絵の魅力!映像見ている感覚だった!そんで、ストーリーの先が全く読めない〜続き楽しみ!ファンタジーなんだけど、なんだろ、ファンタジーということを忘れてしまいそうな感じ?絵の素晴らしさがなせる技か?ルネのビジュアルやばい!めっちゃかっこいい…新感覚BLです。
予想外のスケール
2025年8月11日
1巻はルネのかわいい成長。2巻は恋愛編とありました通りなんてすが…その先に続くものが、全く想像、予測できない!1巻目からチョコチョコと挟むエヴァンの過去がどう繋がっていくのか!?
圧倒的な画力とストーリー構成と、この先も楽しみでしかありません。
早く続きが読みたい!!
なんてかわいい
2024年8月19日
とても大好きな作家さんです。もう天才すぎます。天真爛漫・純粋無垢な天使みたいなルネと何か償っているかのようで人の為に一生懸命生きているエヴァンにあまり厳しい試練はお与えにならないで下さい、
神様(作者様)。
続きが待ち切れない。(激しめ作品も待ってます)
吾妻先生がBLにしてくれることのありがたさ
2024年8月31日
BLジャンルだから出会えた部分もあり、なんとも言い難いのですが、これはもうジャンルを分けるべきではないいろんな人に読んでもらいたい名作ですね。
2巻が楽しみでしょうがないですが
1巻完結と言われても納得の内容です。
最高過ぎて震えた
2026年8月11日
BL作品を読んでいて震えるくらい喜びを感じる作品は、大抵性癖ドストライクのものが多いけれど、これは全然違って魂が震えるというか、もうBLという枠でくくってほしくないくらいの名作だと思う。4巻が待ちきれない!
もぉ久しぶりの当たりです!
2024年8月18日
まず、絵がいい!ナウシカを思い出させるような優しい人物、大自然も柔らかく丸く描かれています。
かもめの子が可愛い?動きも性格も直ぐにダンス踊っちゃうのも最高です?
続きが楽しみ!
わーい(^o^)新作♪
ネタバレ
2024年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ かもめの子とおじいさんのお話
かもめの子が擬人化して、おじいさんはどんどん若返る。
まだまだ恋愛要素が無いけど、どうなることか?
私は「親愛なるジーン」の後、作品全買いして、まちに待っただけの甲斐があった。
エヴァンの夢が気にかかる。。本当にそれ。。
作者買い
2024年8月13日
大好きな吾妻先生の新作!!めちゃくちゃ面白くてもう流石としか言えません。画力はもちろんストーリーの魅力に惹き込まれつつキャラの良さに感服。すでに沼ってます。先生いわく1巻は成長編で2巻は恋愛編だそうで。2巻が楽しみです!!
かわいい
ネタバレ
2025年5月30日
このレビューはネタバレを含みます▼ ルネかわいいな!
BL展開のためには成長は不可欠なんだろうけど、まだ少年のままでいてほしかったーーーー!!!
オレってば成長してるんですけどぉぉぉ!の言葉はやはり少年のままが似合う…w

2巻楽しみにしてます!
素晴らしい!
ネタバレ
2024年8月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いです!映画ですよねこれもう!本当に素晴らしい作品!続くようで嬉しいです♪ルネがもう、可愛いのなんのって♡踊ったり飛んだり♪
巻末エヴァンの夢が不穏だったり、制服にまつわる過去だったり、続巻気になります!
ホッとした笑
2025年12月3日
1巻はルネが凄く子供っぽくて可愛らしい、そして笑えます。2巻は2人の心情が描かれてます、エヴァンの事が本当に大好きって伝わってきてドキドキします。2巻で完結と勘違いをしてて終わりに近付くと頭が???でした笑 まだ完結でないと知ってホッとしてます。笑
ふーんふーんこういう感じで
ネタバレ
2025年6月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一巻は終わるのね〜……と思いきや急なホラー展開で全身鳥肌でした。画力もストーリー展開もすべて最高で続巻が楽しみです。このままBL要素が加わるだけの平和な世界線が見たい気持ちと、色々な伏線が回収される感情ジェットコースターに乗りたい気持ちと闘いながら続きを待ってます。
不思議な魅力
2025年8月17日
親愛なるジーンへが好きだったので、作者買いしました。出だしから、これはブロマンスか?これがラブになるのかと不思議でしたが、お互い成長(色んな方向へ)して、ピタッと時が合わさるような感覚を覚えました。ただ、謎なことも多く、それがゆっくり紐解かれるのかしら?と楽しみです。
ルネが愛おしいほどかわいくてかっこいい
2025年8月23日
考察班はいませんか〜!!?過去と現在の記憶、不思議な時間の流れ、灯台と島の秘密、海神さまとの約束、そして何といってもカモメの子であるルネの正体。なぞが多すぎてわくわくします。これだけのファンタジーを盛り込んでいるのに無理なく萌えるBLになっています。2巻からはとくに盛り上がります、安心してください。とにかく作画が丁寧でうちゅくしい。
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すごい!
2025年5月4日
こんな素敵なファンタジーだとは思いませんでした!どんどんミステリーが加速していってどうなっちゃうの?って思ってたら「続く」になってしまった(涙)早く続き読みたいー!普通のBLに飽きた方に是非オススメしたい。
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かわいい〜
ネタバレ
2024年12月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ かわいぃすぎるんですけど〜ルナ? よろこびの舞もダンスもかわいいし顔もかわいいっ!読んでて楽しい‼︎ エヴァンの夢とステンドグラスと繋がりがあったり…最初のシーンや最後の若くなったエヴァン…気になること盛りだくさん♦ ふたりのハッピーエンドを祈りつつ続きを楽しみにしてます!
作り込まれたファンタジー作品
2026年8月26日
3巻が出たので読み直し。先に進めば進むほど面白い。4巻完結と書かれているので楽しみに2人の結末を待ちたいと思います!!BLではあるんですけど、たまたま好きになった人が男の人だったって言う言葉が似合う作品だと思いました。これはBLだからいいのはわかっているのですが、ジャンル超えて面白いストーリーなのでBL苦手な人の手に触れにくいのがなんとももったいない。
個人的にはアニメ化してほしい!!
おもしろすぎるんですけど!!??
2024年11月13日
1巻は『成長編』ということで、全面的に恋愛はしていないのですが、愛にも似た2人の深い信頼関係に心を鷲掴みにされました。もう既にこの2人を見るだけでキュンキュンしてしまいます。作者様のXを拝見したところ、「完結してから購入する派の人もいると思いますが長編は一巻が売れないと最後まで描けなくなる」とのことなので、皆様ぜひとも完結を待たずに購入してください!!めちゃくちゃおもしろいです!
後2年も楽しめるなんて…
ネタバレ
2025年8月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ おそらく一年に一巻のペース。生きている間にこの神作が読めるの嬉しすぎる…
例の止まってたはずの時計が鍵になってるようですが、あまりにも不思議な時間の流れに続きが気になって仕方ない…。伏線もたっぷりあってまだまだ回収されてないものもありますし!
大切に大切に何度も読み返す予定なので来年まで楽しみに待ってます!
サンタマリア懐かしすぎて聞き返しました
予想できない面白さ
2025年8月15日
先々の展開とか、隠し設定とか、予想できそうで全くできない新鮮な面白さがあり、こういう話なら、こうなるだろう…みたいなテンプレに当て嵌まらない話ってわくわくするから大好き。
今のところ謎が深まるばかりで完結が待ち遠しいようなずっと読んでいたいような、続きがとにかく楽しみ!
こういう神作家さんがいるから商業BLって離れられないんですよね〜
涙が止まらない物語になる(かも
ネタバレ
2024年8月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ ルネがキラキラでとっても可愛い...はずなのに、読んでいてなぜか胸の奥で黒いモヤのようなものが広がってくるこの感情はなんなんだ。2人の幸せが消えそうで、どういう最後になるのか、あれは夢なのか、誰が何を知っているのか、あの時計の伏線は?早く続きが読みたい。皆の感想も読んでいきたい。作家さん含め、1番好きな作品になるかもしれない。楽しみ
ファンタジー
ネタバレ
2025年10月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 助けた雛鳥が翌日かもめ人間になってるとか斬新なファンタジー設定で面白い。急成長するかもめ人間のルネとは反対に主人公は急激に若返って…思春期位の青年になってしまって急成長と急激な若返りが納まり止まるのか心配になってきました。幼いルネが可愛くて可愛くて!落ち着いている主人公も良い。いろいろと謎が気になるので完結したらまた読みたいな。
これぞ名作
2026年8月3日
冒頭は子育てBLかのようなほのぼのスタートが、読み進めると不穏な伏線がチラホラみえてきて読まずにはいられない。これを涙なくして読める人がいたら凄い羨ましい、だって読み進めたいのに涙で先が見えなくなるから。4巻で最終巻になりそうですが、嗚咽で苦しみながら読む予感。
ルネの話し方や踊り方が可愛いのが救われる。
本当に惹き込まれる!
2025年8月18日
一巻を読み、何度も読み直し次巻が楽しみでウキウキしておりました。2巻も発売し読了し、、、やっぱり面白いなと唖然とします。話がどう転ぶかも分からないドキドキも好きです❤️奥深い過去があると思うので最終巻までレビューは書かないでおきます。。(というか書けない)
2巻目も読めて感激です!
2024年8月16日
灯台守もカモメの子も生き生きと眼前に描き出されて、線の一つ一つが愛おしい!うん十年前に見たり読んだりしたものが重なって心動かされました。
久しぶりです。次号?もちろん!買います!
追記。買いました!二人の年齢が同じ(くらい)になって はじまりました(うふ)
ファンタジーBL最高峰!
2025年8月22日
最初はXで流れてきて気になって購入。
画力、ストーリー、キャラの愛らしさすべてが最高です。
所々気になる会話やシーンがあり、何回も読み返して楽しめる作品です。
もっと話が進むに連れて、伏線が回収されていくのだと思うと、待ち切れません!
BLに留めておくには惜しすぎる良作
2026年8月3日
3巻まで読みました!
ストーリーが面白すぎる!
3巻で鳥肌が、、、
伏線回収がえぐくて、、、
次で完結とのことですごく楽しみです。
絶対購入して損はないです。
BL読まない方にも是非読んでいただきたい作品。
セールで購入
2026年8月31日
分冊が無料期間中だった時に読み、あまりに興味深い内容に惹かれて、こちらの1巻を購入。
先の読めない展開でBL枠でも異色作だと思います。
これは続きを読むのが楽しみ。
作者さんの発想力が素晴らしい。
次が待ちきれない!
2026年8月22日
幸せなファンタジーだけど、ところどころ不思議でおかしいところがあるな…と思ってたら、3巻から怒涛の種明かし💦
スケールが大き過ぎて涙が出ます。
とにかく読んでほしい。
素晴らしい作品です。
続きが楽しみ!!
2025年6月10日
島の老いた灯台守のもとに現れた、カモメの羽を背中に持った子供。南欧かな?という雰囲気の舞台のおおらかな雰囲気とファンタジーの設定のおもしろさで引き込まれました。続きが楽しみー!
引き出し多すぎ
2025年9月27日
この作者さんはどれだけ多くの引き出しを持っているのか。BLじゃないものも読んでみたいと思わされます。
2巻まで読みましたが、まだまだ謎は謎なまま。
先が楽しみです。
ほ〜!さすがとしか言いようがない。
2024年8月15日
1巻ではまだまだBL要素なし。けどこの作者さんのシリアスストーリーはどれも桁違いに素晴らしい。斜め上行く超絶ギャグ路線か、今回みたいなちゃんとした真面目ストーリーのどちらもちゃんと面白く描くけどやっぱりこういう真面目なストーリーが好き。しかも今回は人外という初物!内容もキャラも魅力的だし雰囲気的にも日本の有名なアニメを彷彿とさせるシーンもあり見ていて飽きなかった。これからどうなっていくのか楽しみです。
めっちゃ
2025年9月28日
気になることがたくさんな作品です。電子コミック大賞のエントリー作品ということで読んでみました。とても奥が深く、ミステリアスでファンタジーなストーリーです。1,2巻とも立ち読み分だけしか読んでいませんが、興味津々です。いたすところを主に読みたい方には、焦ったいと感じるかもしれませんが、私はすごく好きです。出会えたよかった作品です。
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youtubeのレビューから
ネタバレ
2024年11月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ ふとオススメに流れてきたBL漫画レビューから。
ストーリーと世界観に興味を持ち、読んでみました。
かもめの子の成長にほっこりしたり、エヴァンに起こる変化は一体…?とそちらにも心惹かれました。
2巻は恋愛編とのことなのでこちらも楽しみです。

えー、すごい傑作…追記3巻圧倒
2025年10月2日
これを試し読みして買わない人いるのかしら。ルネを見てしまったら買わずにはいられないでしょ。可愛いすぎぃーー。そして面白い。コメディがかってる。大好きですね、画の綺麗で見やすさ、ストーリーの面白さ、ミステリーでもある。まだ完結してなかった、通して読みたかったですが、読み返して待ってます。軽くレビューしたのが3巻で圧倒される伏線回収、壮大なるファンタジー。胸にくる感情の嵐。辛いなんてまだ言っていられないストーリー。
一巻でこの引き込み力凄まじい
2024年9月3日
さすが吾妻先生、名作の予感が表紙からダダ漏れです。先生の生み出す魅力にどっぷりはまっている私は、やはりこちらの作品にも胸を打たれ昇天しました。ファンタジーな世界観にわくわくしつつ、気になる謎がそこかしこに散りばめられ、登場人物たちの表情や感情に揺さぶられ…まだまだ続き物とはいえ大満足な一巻でした。2巻は恋愛編とのこと、楽しみすぎて首が絡まるまで伸ばして待つ所存です。名作が生まれる瞬間に今立ち会えているのかと思うと人生捨てたもんじゃないです。
4巻構成だと!?最高かよ
2025年10月4日
マジで神作品。試し読みして少しでも良かったら買うべき。てか作者さん知ってたのにこの作品の方だとは思わなかった!今までの作風?と違いすぎないか!?もともと作画が神なのにこんなエモい漫画書かせちゃったらそりゃあ傑作だわ。1、2巻一気に読んだけどいい所で…でもいつかまだ2冊も読めると思うと生きていける。てか2巻普通に泣いた。ストーリー良すぎる、ほんとうに面白いです。そして切ない。続きが気になりすぎるけど気長にそして楽しみに待ちます。
海のような作品です
2026年8月7日
まずは第3巻の発売、おめでとうございます!温かい日常のルネ育てから始まった物語が、次第に謎が深まっていく展開に、読みながらエヴァンとルネの想いの通じ合いに幸せな気持ちになる一方で、二人の間に過去にいったい何があったのか、どうしても知りたくなってしまいました。ストーリー、絵、セリフのすべてが、海風のような温かくしっとりとした、海岸のような広がりのある感情を伝えてきて、本当に大好きです!続きを楽しみにしています!
買うか悩んでるなら買ったほうがいい!
ネタバレ
2026年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初は可愛らしい成長日記のようでフフッと笑いながら読んでいました。それが2巻、3巻にいくにつれ、幸せな日々からそんな…まさか…と胸を締め付けられる展開に。3巻まで読みすすめてから1巻の冒頭から読むと、涙が。まさかポールも海で亡くなったからカモメになったの?どこまでが現実なの?どうか皆に救いを。と願わずにはいられない漫画です。
久しぶりにのめり込める漫画に出会いました。今すぐ誰かにオススメしたいです。
3巻読みました。
ネタバレ
2026年8月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 凄く面白いです!1巻2巻でうん?と疑問を持って気になりすぎて流されるまま3巻を読んだ者です。1巻2巻の二人の行動の意味?みたいなのが全てと言っていいぐらい3巻で伏線回収されていきました。手のやけどとか腕の傷跡とか、なぜ歌の歌詞を知っているのか…まだまだありますが、どれもこれも、そうだったのか〜と驚きました。こうなってくると今後の展開がすんごい気になります。
壮大!!!
2026年8月19日
真実編の3巻読んだけど!壮大すぎて多分10回くらい読まないと分からん!wwwってか最終巻の4巻出てから10回くらい読みたいwww
全体像が分かるような分からない話になってきたけど、途中途中泣きそうになる。面白い!!!4回くらい(もっとか?)展開に驚く。先生流石です👏
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これはもうすごいの一言!
2026年8月21日
たんなるBLではございません。スケールの大きなファンタジーとしか言いようがない。1巻で終わりにしようと思いましたが…3巻からガラッと。いや、1巻からまた読み直すと伏線があちこちにあるではないの!もう最後まで読むしかない。ぜったい読むべきオススメの一冊です。
すんごく面白い!
2024年8月15日
薄っぺらなファンタジーではなく、伏線も張り巡らされた読みごたえのある作品でした!作者様があとがきに書かれた通り、1巻目では登場人物の成長が描かれていて、まだ恋愛要素はまだありませんが、この成長過程がこれまた素敵です。続編が楽しみです!
読まんと損やでこれは
2025年10月11日
私の想像可能なBLをぶち抜いてきた新しいボーイズラブです。
他の作品ですが「夜明けの唄」好きな人は絶対好きコレ。悪いこと言わんので、はよ読みなはれ。
コミック大賞で見て
2025年11月28日
即買いしました。面白かったです。ストーリーも斬新で、ついBL部門で投票も、しちゃいました。
続きが早く出ないかなと楽しみに待っております。
これを見ずしてどう生きる
2025年8月10日
この作品に出会えて良かった…
ファンタジー、人外、BL好きな方は必ず読むべしです
細部まで余すことなく読み尽くしたいと思います
絵もストーリーも最高!
2026年8月13日
細かく描かれている描写がグッときます!
おすすめ!
海がキラキラしていたり空の綺麗さまで見とれちゃいます!
なにこれ!!
2025年3月1日
可愛すぎるんですけど!!
素晴らしすぎるんですけど!!!
BL要素が必要ないくらい神作間違いないんですけど!!!!
この作品に出会えて嬉しすぎるから大人のダンス踊っちゃう!!!!!!ビリッ!!
もはや文学…
2024年8月19日
あんまりにも綺麗なイラストとストーリーでジ◎リを見ているのかと錯覚するほどでした。
今のところ完璧すぎて今後どのようなお話しになっていくのかとても気になります。
早く続きをお願いします!
2024年8月11日
もうルネの幼い姿や行動がかわいくて、かわいくて!それだけでも充分なんですが、お話もいいです。ファンタジーなのにすんなりと違和感なく受け入れられました。
壮大
ネタバレ
2026年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ ファンタジーでどうなるのかなと思ってましたがシリーズが続くことにどんどん過去とかが明らかになって謎が深まってさらに面白くなっていってます
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美しい
ネタバレ
2026年8月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 実際の神話をモチーフにしたとあり納得 めっちゃ美しい海洋?ファンタジー 冒険のようであり成長もありサンタルチア唄う場面では涙が出た
映像化希望なんですけど!
2025年8月8日
連載当初から気になっていたもののファンタジー作品は先が気になり夜しか眠れなくなるので2巻発売を待っていました。
登場人物の動きや表情、セリフ…満たされていく幸せを感じ、たくさんの伏線によって過去と未来への想像を掻き立てられました!
全4巻を予定していてちょうど折り返し地点とのことでキリもよくこのタイミングで読むことを前のめりでお勧めします。未完なのにコミックだけではなくアニメや映画化まで期待を膨らませずにはいられない素晴らしい作品です!!!
もっと見たかった!
ネタバレ
2025年11月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 素直でかわいいカモメの子、ルネいい子だった〜。島民のみんなが優しくて受け入れてくれた幸せな世界でした。できればエヴァンと結ばれてからのラブラブもっと見たかった〜。
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3巻目 お待ちしています
2025年8月17日
謎が謎のままで スッキリしません
ルネもエバァも素敵で壮大な物語で ここからまだまだ 物語はまだまだ続くはず ワクワクして待ってます
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世界観に没入
2025年8月8日
元カモメと元じいさんのBL。ファンタジー好きにはたまらないお話です。「桜田先輩改造計画」と同じ作者さんとは驚き。作品の振り幅が広いな~。
リズム良く楽しく読めた
ネタバレ
2024年9月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ どうしてもファンタジー1巻は説明ばかりになりがちですが、この作品は違うよ!お話の流れの中で読んでるうちに自然に分かるようになっているのが、さすがベテラン作家さんだなぁと思いました。謎もあるけど悪い人は出てこないし、ルネの性格やルックスが可愛い。島の美しい風景も楽しめて気分が上がる。結局ルネは何者なのか?エヴァンやルネの体の変化は何を意味してるのか?
次巻で謎が解けるのかな?
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おもしろい!
2024年8月24日
すごくおもしろいです!ファンタジーとBLなんて初めてでしたがストーリーが素敵です。購入して良かった。この先どうなるのかすごく気になります!早く続きが読みたいです。
壮大なのに、笑えて癒される愛おしい日々
2026年3月27日
私が陳腐な感想書くのを躊躇してしまうほどよいお話です。まぁまずは読んでおくれよ!って気持ちです。本当に本当に絵が素敵だし、老若男女がみんなイキイキしてて、可愛くてかっこよくて、エヴァンのどの瞬間も素敵だし、ルネも全コマ可愛すぎてしんどいです。2巻の終盤はもう胸いっぱいすぎてすぐ読み返したいのに読み返せないし、まだまだ謎が多くて足りない頭で考えても答えは出ないし出したくないって感じだけど、4巻まで続いてくれるとしって一安心。最後の最後の描写に嫌な予感と新たな謎が出てきて戸惑っていますが、2人が幸せな結末であることを願って止みません。
ちょっと…すごいんですけど!?
2026年8月17日
一巻から三巻まで纏めて読みました。吾妻先生は桜田先輩のイメージが強く、ファンタジーとなるとどうなるのかわくわくしながら読みました。これはネタバレ無しで是非読んで頂きたいです。心に残る作品の一つになりました。
BLと言うジャンルだけで片付けてしまうのは勿体なさすぎる。ファンタジー好きなら誰しも読むべき作品です。勿論BL好きも楽しめます。ストーリーが深すぎてどこまで掘り進められるんだと驚きと感動で情緒が、、笑
まだ完結していので早く読みたい気持ちと、終わらないで欲しい(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)
素敵な作品に出会えて感激です。
期待大ファンタジー( *´艸`)
2024年10月23日
(現在1巻・未完)
吾妻さん買いの初ファンタジー長編とのことです(嬉)
嵐の夜に灯台守の孤独な老人の元に流れ着いた瀕死のかもめの雛。タイトル通り灯台守(エヴァン)とかもめの子(ルネ)の話。

圧倒的な世界観の期待大ファンタジーに心を鷲掴みにされました。クレール島の街並み、海と灯台の描写に加え、瞬く間に成長するルネと若返るエヴァンの描き分けが素晴らしいです。
夢のある成長編1巻が既に楽しくて、恋愛編予定の2巻は想像が付かないのでワクワク待ち遠しいです。どんな伏線回収を見せて頂けるのかな~あとミシン男子ってイイですね( *´艸`)
すでに名作の予感
ネタバレ
2024年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 吾妻先生の作品に外れはないですね!
まず、ルネがかわいい!!人の姿になって登場したシーンのつぶらな瞳とプリンとしたお尻の可愛さは堪らない!その後、エヴァンに抱きついて(「カサカサ」の擬音もいいっ!w)子猫のようになって引っ付いてるのも良かった!その後、日々成長するルネに引っかけ回されるエヴァンも楽しそうで、読んでいるこちらも楽しくなりました。まだまだ謎だらけで、後半描かれていた不穏なものも気になり、すぐにでも2巻が読みたいところ。
でも買うか迷ってる方は、絶対に購入した方がいい1冊なのは間違いないです!
おもしろいんですけどぉー!!!?
2026年8月7日
3巻から急展開!
2巻辺りから
ん?ん?と違和感に気付き始めたんだけど
3巻読んで
あーやっぱりそんな感じなのね!?
ってなったんだけどさ
ちょい複雑だよね
難しい展開というか
何度も行ったり来たり読み返して
あーここはそういうことでこうなったのね
って理解するのが大変だったけど
めちゃくちゃおもろいやんけ!!!!!
もう3巻やばいよ
心が抉られた
苦しい
伏線回収が涙を誘う
涙腺やばかった

もう早く続き読みたい
エヴァンとルネどうなっちゃうの?
気になりすぎるんですけどぉぉおお!!!
読んで良かった
2026年8月12日
ファンタジーが少し苦手ということもあり躊躇していたのですが、読んで良かった。ものすごく素敵な壮大なストーリーです。もう幼少期のルネがかわいすぎる!たどたどしい時期もかわいいけど成長過程で知ったかぶりするとこも調子に乗るとこも全てかわいいのです。エヴァンに対する気持ちの変化や、エヴァンのルネに対する気持ちの揺れも見事に描かれていて、全てが素晴らしくて愛おしいです。
3巻は過去との対峙で辛いシーンがありますが、どうか幸せになってほしい。
2人の笑顔が見れますように願います。
迷っていたらぜひ!
ネタバレ
2024年8月14日
このレビューはネタバレを含みます▼ 話の始まりが不穏でしたが読み進めると癒されるエピソードで子供ルネのなんと愛おしいこと。
ページをめくる手が止まらない。
45日であっという間に成長したかもめのルネ(背中に翼の生えたヒト)に反してどんどん若返る灯台守のルヴァン。魅力的で生き生きとした登場人物と躍動感あふれる吾妻先生の画力、さすがです。
不穏な始まりを忘れそうなほんわか序章編の1巻でしたが先生いわく恋愛編になるという2巻が待ち遠しい。
壮大なファンタジーと謎めいたお話です。
ぜひ手にとってほしい!
めっちゃ良い!
2026年1月10日
高評価だしずっと気になっていたけどなかなか手が出ず…けどセールになってるしとりあえず1巻だけと買ってみたらめっちゃ良い!!
ルネが毎日成長いていく様が愛おしくて今日は時間の許す限り何度も見直したしまだ見る 笑
すぐに2巻が読みたい気持ちと、あとがきでBがLしていくと書いていたのでこのまましばらくは子供のルネを堪能してたい気持ちと、4巻まで完結してから一気に読みたい気持ちと感情が忙しい
けど4巻出るまで待つなんて出来そうもないので買ってしまうんだろうな…笑
余韻がすごい
2025年8月16日
不思議な物語。どんどん引き込まれていって続きがめっちゃ気になります。ああ、完結してから読めばよかった。今後どうなっていくのかまるでわからない。続きを~。
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かわいい健気なカモメ
ネタバレ
2025年9月29日
このレビューはネタバレを含みます▼ SNSでも見かける作品でクーポン使えたので試し読み一巻…孤独な灯台守の男が嵐の夜に見つけたのは一羽の雛カモメ。
急に人化してファンタジー系⁈路線へ向かうのかと思いきや、ルネは名前をもらい、他者とのかかわりや人としての暮らし、助手として日々成長していく姿がほのぼのしました。
はじめは親と子だったのが、エヴァンスの時が戻る不思議により親友→敬愛→恋…が重なってこの後がハラハラします。
二巻も当日に購入しました!エヴァンスにも何か深い過去がありそうで、かなしいことにならないといいな。いろんな伏線があってそれも面白いです。
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全人類に読んでほしい神作品!※3巻追記有
ネタバレ
2025年10月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 電子コミック大賞特集で知り、立ち読みしたら唯一無二の世界観に惹き込まれ、先が気になり即座に購入しました。

購入したのが夜中だったので1巻だけのつもりで読み始めたら、あまりの面白さに止まらなくなり、2巻まで読み終えたら予想の100倍素晴らしい作品すぎて、しばらく興奮して眠れませんでした。

灯台守が助けたカモメの雛が人化する(人化した姿がものすごく可愛い!)という設定だけでも面白くてワクワクするのに、そのカモメと暮らすうちに灯台守がどんどん若返っていき、成長したカモメの子ルネと若返った灯台守エヴァンが恋仲になるとか、吾妻先生が天才すぎて胸がキュンキュン苦しいです。

吾妻先生の優しいタッチの可愛らしく美しい画も、この物語のファンタジー世界にぴったりで魅力的です。

しっかりラブシーンも描かれているのに生々しさは皆無で、ルネの羽に包まれて眠るエヴァンの姿には宗教画的な神々しさまで感じます。

ルネがなぜエヴァンのところにやって来たのかは、エヴァンの過去が明らかになったら分かるんだろうなとぼんやり予想していたのですが、その前に2人の姿が消えてしまい、いつの間にか物語の時代がかなり進んでしまっているところで2巻を終えます。

どういう展開なのか予想だにつかず、2人はどこかへ行ってしまったのか、それとも灯台にいるけれども村人たちに見えない理由があるのか、もう気になって気になって読了後はずっと2人のことばかり考えています。

私はBL作品を読み始めてまだ10ヶ月程ですが、今まで自分には無縁だと思っていたBLの世界に足を踏み入れなければ、この作品とも出会っていなかった訳で、こんな素晴らしい作品を創り上げて下さる吾妻先生に感謝すると共に、つくづくBL漫画を読むようになった自分のことも褒めてあげたいです。

それくらい、出会えた良かったと心から思える素晴らしい作品なのです。
BL好きな方にはもちろん、BL初心者の方にも、いや全人類に胸を張ってオススメしたい神作品です!
(3巻追記)
3巻は表紙の、覚悟を決めた暗いルネの表情から推察される通り、我々読者も覚悟を持って読まなければならない試練の巻になっています。
今までの不思議で優しく幸せな世界から、辛く悲しい現実へと突き落とされます。
しかし光も見えるラストになっているので、次巻では感動的なハッピーエンドが待っていると信じています!
3巻…怒涛の伏線回収に茫然
ネタバレ
2024年8月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ (1巻)これまでも吾妻先生のふり幅の広さには驚かされてきたけれど、今回はまた、これまでとは全く違う味わいの海を舞台にしたファンタジーもの。これが、吾妻先生ならではの、細部にまでこだわった、吾妻先生らしい緻密なプロットが敷き詰められていることを感じさせつつ、躍動感にあふれ、この先の展開がどうなるのか胸がときめいて仕方のない素晴らしさ。

登場するのは灯台守の白髪の老人、エヴァン。
一緒に生活している猫バトー以外は、月に1回、村人が訪れるだけ、という孤独な生活を長年送ってきた彼の下に、漂流船に乗ってきたかもめの雛。

そのかもめの雛が翌日には、背中に羽を背負った人間の子どもとなって、エヴァンの生活は一変。
やがて、エヴァンはその子を「ルネ」と名付け、彼自身の生活が彩豊かになっていくが、ルネが急成長を遂げる中、エヴァンはなぜか次第に若返っていく…。

凄いな、と思うのは、もう映画のフィルムが回っているような構図の取り方、コマ割り。モノローグに頼らなくても分かる感情の変化が分かる絵の描写。でも、ちゃんと漫画であることを意識した、頁をめくった後に来るオチや笑いが来る展開。

そういった確かな技術に裏打ちされた作品だけあって、吾妻先生初のファンタジーなのでは、と思いつつ、全くあぶなげない展開が素晴らしい。ルネを受け入れる優しい世界にも違和感がなく、思う存分、作品世界に浸ることができる。

読んでいる自分の年齢が、エヴァンの方に近いからだろうか、初めての育児に翻弄されながらも、守らなければならない存在ができたことの使命感、庇護欲、高揚感を感じて、活き活きする姿が、自分が育児に翻弄された日々を思い起こさせ、彼の活気を取り戻していく表情に読んでいるこちらの気持ちも高揚する。ルネも愛らしい子供時代から青年となるまでが1巻に描かれていて、1巻の中での2人の変化が、何度読んでも面白い。

某サイトのインタビューによると、全部で4巻くらいになる予定とか。まだ回収されていない伏線もあって先が楽しみで仕方ない。今は親子愛から仲間愛、へ変化している感じなんですが、吾妻先生は2巻からBのLにする予定だとか。
かもめ攻めという新ジャンルを吾妻先生が作ってくれる展開に1票!
(3巻)沢山の伏線、エヴァンが抱えてきた切ない秘密が明らかに…ひと時の春だったのか永遠の救いとなるのか。完結と予告された4巻必見
BLの枠を超えた名作の予感
ネタバレ
2024年8月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ (2巻拝読後レビュー)
ルネがエヴァンへの恋心を自覚し、エヴァンが受け入れるまでの巻でした。1巻で吾妻先生が仰っていた通り、「恋愛」の巻です。と同時にルネとエヴァンの過去が少しずつ明かされ始めて、最後はやや不穏な雰囲気で以下次巻という・・・。相変わらずの確立された完璧な世界観と、その世界観を表すのに十分すぎるほどの描画力が素晴らしい一冊です。ルネとエヴァンの性的なシーンがありますが、いやらしさではなくアートのような美しさがありました。3巻発売は来年夏でしょうか・・・すでに待ちきれないっ。

(1巻拝読後レビュー)
「親愛なるジーンへ」シリーズで有名な、稀代のストーリーテラー・吾妻先生が描くファンタジーという事で、試し読み→即購入しました。
よく練られたストーリーと圧巻の描画力で、1巻にしてすでにBLの枠を超えているな!と思いました。

ある嵐の夜、灯台に辿り着いた小舟にいた死にかけのカモメの雛。
灯台守のエヴァンは雛を保護するが、一夜明けると雛は人型の子どもになっていた・・・という所から物語は始まります。
45日で成鳥になるカモメの雛のごとく、毎日凄まじいスピードで成長していく雛に、エヴァンは「ルネ」と名付け、親のように世話を焼いていくのですが、幼少期のルネの純粋さ・仕草や見た目の可愛さが想像以上で、読んでいてどんどん引き込まれました。
ワタワタしながらもルネを大事に育てるエヴァンも素敵。

紆余曲折を経て、翼を持つ鳥人間・ルネは島民にも受け入れられ、じょじょに世界を広げていくのですが、ルネの身体的な成長とともにエヴァンの見た目はどんどん若返っていき、物語のラストでは、老人だったエヴァンの見た目はついに青年のように・・・というところで1巻はおしまい。

1巻ではエヴァンとルネの間にBL要素は皆無ですが、おそらくエヴァンは過去に良い仲だったor密かに好きだった男性がいたのかな?と思わせる描写はあります。
あと、エヴァンの見た目が若返っていっているのは、ルネの成長にエヴァンの命が使われているからなのか?とも思ったり。。
カップルとして結ばれるエンドを必ずしも描かない吾妻先生なので、ひょっとしたら結ばれないラストもあり得るな〜と思いつつ、ハッピーエンドに期待して2巻以降を待ちます。

迷っている方は、是非とも買ってみてほしい!
きっと後悔はしません。
完結してないのに超長文感想を書きたくなる
ネタバレ
2026年8月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻まで読んでの感想です。ルネとエヴァンの関係に思いをはせればはせるほど切なくてずっと余韻から降りて来られません。
迷っている方は、とりあえず2巻まで読んだ方がいいです。1巻はルネの成長とエヴァンとのやりとりがとってもコミカルでかわいいし、2巻はとても多幸感があって「ああ、恋って楽しい、素晴らしいものだな」という感じが味わえますよ(沼に引きずり込む)

そして3巻…(嗚咽)
何度も読み直して、少しずつ理解が深まって、点と点がつながるたびに「うわ…これってこういうことか~泣」という切なさに駆られます。以下、特にえぐられた箇所への言及ですのでネタバレにご注意ください。

2巻を読んだとき、幼いうちに父親を失い一人で灯台守をついだエヴァンの境遇にルネが涙しながら「そのころのエヴァンを支えてくれた人は誰かいたのか」ということを考えているシーンがとても好きだったのですが、3巻でその誰かががちゃんといてくれて、夜に会いに来てくれたりしたことがわかりました。回収の見事さに唸るとともに、その人がずーーーっとエヴァンを慰め守ろうと心を砕いてくれていたことに気づいて号泣しました。あまりにも一貫している…

1巻でエヴァンがかもめの子を「ルネ」と名付けた時のきっかけ…というか、これがあったからルネと名付けたんだろうな…という点もわかりました。それからどんどんかもめの子が「ルネ」になっていって、エヴァンはどんな気持ちだったんでしょう。読み返せば1巻から「ルネ」の言動に重なるところがあるたび、ちゃんとそのコマではエヴァンが固まったりしていて、「ここでもルネを思い出してたんだろうな…」と気づかされます。2巻でエヴァンが「ずっと愛してた」と慟哭するシーンがありますが、2巻までではやや唐突に感じたところも3巻読後は全く違う印象になります。

その上で、かもめの子のルネと過去のルネの表情の違いも味わえます。かもめの方は天真爛漫で底抜けの明るさがありますが、過去の方は現実に沿った割り切れなさを抱えた表情をしているんです。同じ顔なのに、重ねた背景の違いを感じさせて、先生、本当に絵がうまい…と思いました。

4巻が本当に待ち遠しいです。ルネくんは真正の光の攻めだと思っているので、ハッピーエンドを信じて待ちます。そしていっぱい甘やかしあってほしい…先生、お願いします~泣
素晴らしき画力が支えるファンタジー
ネタバレ
2025年11月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 特筆すべきは作画の素晴らしさ。

リアルにバランスのとれた肢体、感情が顕わになる表情、髪の毛や羽などもしっかり多くの線で描かれているのに、輪郭が太くメリハリがあるのでゴチャゴチャしてない。
そして異国情緒あふれる細かい背景。
すごく丁寧でコスティな作画だと思います。
作者様ご本人もあとがきで「連載開始後に背景の大変さに気付いた」と仰っていますが、手を抜くことなく愛情を持って描かれたのだろうなと伝わります。
鳥や猫などの動物もめちゃくちゃリアルで図鑑レベル。

そして何より、日に日に成長していくカモメのルネ、逆に徐々に若返っていくエヴァン。
幼少期からいきなり青年になるわけじゃなく、本当に日々大きくなっていくのですが、その成長があまりに自然。
エヴァンの若返りも、うっかりしてると気付かないくらい少しずつ非情に自然に変化してる。だってどう見ても本人でしかないんだもの。
この書き分け(?分け、じゃないけど何て言えば良いのか分からん)がものすごいテクニックだと思いました。
そんでもって小さい頃のルネの可愛さといったら…!もう!
可愛いし元気だし明るいし純粋だし、癒される~~!
身体の成長にまだ心が追い付いていない時期も、無邪気な感じがすっごく可愛い!!

もちろんストーリーも、ものすごく引き込まれました。
現在2巻までですが、何やらエヴァンの過去や島そのものに秘密がありそうな匂わせ。
あとがきに、「1巻は身体の成長編、2巻は精神の成長と恋愛編、3巻は真実編、4巻で完結」のご予定だと書かれていました。
次巻で秘密が明かされるなんて、嬉しすぎる。めちゃくちゃ楽しみです。

1巻、2巻とも総ページ数 230ですが
絵もセリフも濃密なので、読みごたえがすごいです。300ページくらい読んだ気分。
あ、受け攻めが予想と逆だったんだけど、こればっかりは仕方ない…!

そういえば1巻の1ページ目から何やら伏線めいた描写があったことを思い出し、
戻って見てたらまた最初から全部読み返したくなりました。
うぅっ、ルネ可愛い…。
何度でもリピート出来そうです!
吾妻先生、また別次元の傑作。**2巻追記
ネタバレ
2024年8月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻、序章です。まだまだ謎が多く、ここから先の物語も全く想像がつかない。でも序章でこの吸引力。……凄い……!
吾妻先生の新刊、首を長くして待っていました。私は先生の既刊、「親愛なるジーンへ」のシリーズも「桜田先輩改造計画」シリーズもめちゃくちゃ好きで、今作品はこの対極に位置する作品達のどちら寄りなのかとワクワクしながら読んでみれば、既刊の作品とはまた別次元に鎮座する見事な作品でした。明るさと可愛さとミステリアスの共存したファンタジー。吾妻先生の引き出しの多さに思わず平伏す丑の刻……本当、吾妻先生の脳内どうなってるのか覗いてみたい。

1巻現在、BLなシーンはほぼありません。でもあとがきによると2巻は恋愛編、「BL漫画なので。忘れてませんよ」とのお言葉。私のポンコツBL脳では、現段階では左右も分からんのですが、野暮な想像はやめて続きを全力正座全裸待機(真顔)で待ちたいと思います。

【**2巻追記】
待ちに待った2巻、恋愛編…!謎多きファンタジー過ぎて忘れかけてたけど、2巻はしっかりBLでした?幼く可愛いかったルネが身体的にも精神的にも成長して、こんなに素敵なイケメンになるなんて…!!左右はそっちね!?!?…大好物な展開やんか……。
2人が結ばれて幸せな余韻で読み終わる……かと思ったら新たな謎が。。?………まためちゃめちゃ気になるところで終わるのね吾妻センセ……_| ̄|○
あとがきによると全4巻の構想だそうです。次回が真実編と…。2巻配信直後だけどもう続きが欲しくて戦慄いています))))))3巻、戦慄きながらお待ちしてますね…‼︎⁇!))))))
既に神作品本棚行き決定のシリーズ1巻目
2024年8月19日
ラムスプリンガ→ジーンのシリーズを永遠の神作品と崇めるわたくしとしましては(このシリーズ読んでない方はBL人生損してるから今すぐ秒で買って読んで)、ストーリーテラー吾妻神の描かれるシリアス寄りの新作品供給は、完結を見届けるまで生きる糧以外の何ものでもないです、ありがとう、世界。

干潮の時だけ陸続きになる小さな灯台へ訪ねてくるのは月一回の配達人のみ、猫1匹と共に孤独に暮らす灯台守のエヴァンは嵐の夜に流れ着いた小舟に乗っていたかもめの子を助ける。一晩経つとかもめの子は、かもめの羽をもつ男の子のような外見になった。ルネと名付けて育ててみれば、45日間で成鳥になるというかもめと同じように急激に青年になっていく一方で、白髪で年寄りの外見だったエヴァンは、なぜか急激に若返っていき、、、という始まり。
そば粉のガレットが出てきて(美味しそう)、フランスの離島っぽい、空が高く海は広く美しすぎ素敵すぎな世界観、いきいきとして作中に生きて飛び跳ねてる登場人物たち、これからどうなるの?!っていう引きで1巻終わってる。たくさん伏線が描かれてるのはわかるんだけど、お話の行き先は全くわからない、さすがだと唸らざるを得ない。ひとつだけわかってることがある、作者さんも言ってる。これはBLだってこと!1巻は成長編で2巻から恋愛編に入る、らしいよ。正座待機。
フォローしてるレビュアーさんも激推しで、ちる◯るの作者さんコメントにもありましたが、全4巻予定とのこと。1年に1冊として完結まで少なくともあと3年は私も健康に留意しよう、そして作者さんの益々のご健勝を祈ろう。
追3巻、
ネタバレ
2024年8月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ 灯台守のドキュメンタリーを昔見た記憶があり。もう今はいないんだなと、そんな事を思いながら読みました。

第一話の冒頭が最高です。読み終わってまた一話目のその3コマを何度も見ては、ハピエンお願い…と思いました。

始まったばかりの一巻なので、こんなお話なんだな…くらいなのですが、ですがもう、あの水兵の制服だけで、謎の切ない感動に包まれてしまいます。南フランスを感じる描写も良かったです。

第一話の冒頭、彼の言葉と邂逅という言葉から、大事な人の言葉を思い出す時ってあるなと。まだ生きていたらその意味を尋ねたり返事をする事は出来るけれど、いなかったらもう、、、はぁ。どんな物語になるのでしょうか。

(一巻の終わりから妄想してしまったのは、カモメの中であの水兵さんと求め合ってくれ、でした。…左右不安定でも✨ リボンのパンツが可愛かった。)

追、2巻🎉 クルクル変わるルネの表情が可愛く、美男で。彼しかエヴァンを救う事は出来ないのだろうなと。。エヴァンが準備をしたという事は、経験として知っていたのかな?彼が向き合わなかった過去が知りたくなりました。

追、3巻。夏になると戦争に関する本を読むのに、今年はまだ何もなく。なのでこの3巻は色んな意味で読めて良かった。命令ひとつで水夫が水兵になり、行先が前線…という事は戦況は劣勢だったんだなぁと切なくなり。島の人達って閉鎖的かもしれないけど純朴だろうなと思ったら、軍に良い様に使われる哀れさを描写から感じて涙でした。1巻冒頭の付箋のベースを感じつつ…3巻、良かったです🥹…あぁ、でもやっぱり悲しいなぁ😭
ずっと愛でていたいファンタジー
ネタバレ
2025年10月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 電子コミック大賞候補作に上がっていたので書きに来ました。2巻まで発売中の今、私史上最も続きが待ち遠しく思うBLです。吾妻先生の作品を、続きもので全4巻予定のスケールでしかもリアルタイムで読める世界に感謝です。

以下ネタバレ有り。
老いた灯台守エヴァンが拾ったかもめの雛、それがひとの子どもに姿を変えた、そんな奇想天外な現象から始まる1巻目。
まず特筆すべきはキャラの魅力!ルネが可愛すぎる!!エヴァンがカッコよすぎる〜!!ルネはむじゃきで明るく、エヴァンは老成して落ち着きあり、そんなふたりが仲睦まじく過ごす様子は一生見ていて飽きないです。こどもとおじいさん最高か。名残惜しくも1巻のうちにルネは急成長しエヴァンは若返りますが、その経過もまた読んでいて楽しいです。年齢の移り変わりを画面と物語展開で巧みに表現されていて、世界観へ自然と没入させてくれるのもこの作品のすごいところです。
1巻は肉体的な年齢が近づく成長編、2巻はいよいよ同い年ほどになったふたりの恋愛編。不思議な成長と若返りをしたふたりならではの内面描写もまた巧みで、恋心のときめきや切なさがまっすぐ伝わってきます。心情描写を積み重ねての喧嘩とキスの場面は特に印象的でした。仲直りえっちも最高?でした。おじいさんだったエヴァンが可愛くなるの最高か???
これからどう物語が進んでいくのか、随所に散りばめられている伏線らしきものがあるので考察も楽しいです。
3巻も今から楽しみです!

完結前に読んで考察してみるのをおすすめしたい作品ですよ。
読んでて幸せなのに、胸に違和感が……?
2026年8月4日
BLでこんなにも伏線が散りばめられているストーリー重視な作品は初めてです。点と点が繋がって線になる気持ちよさだけでなく、キャラの気持ちに寄り添ってどんどん深掘りできます。

幸せそうに暮らす灯台守とかもめの子。ふたりのイチャつきが可愛くて微笑ましいと同時に、島民にも、灯台守にも、かもめの子にも違和感が生じていく。でもやっぱり二人が幸せそうだし、なんかこのまま穏やかに話が進めばいいな、と思っていたのに、3巻。全ての伏線を回収していきました。なので、何度も1、2巻を読み返しました。

自分が違和感を得たページを見て、そういうことなのか!と腑に落ちたり、また小さなページのほんの一コマでも、そういうことだったのかと妙に納得しました。なんなら1話の冒頭で、もう考察はできます。ここで気づけた人はすごいです…。

更に、キャラクターの気持ちを考えると、ふたりの何気ない日常のページが、実はかけがえのないものなんだと胸に突き刺さります。恋、愛の気持ちを吐露したお互いの表情が、3巻を読めば深みが増します。ストーリーも幸せなはずなのに、苦しい。

土着信仰の神様が、ふたりをどう導こうとしたのか、願い事の代償は…。まだ疑問があるままですが、最終巻を楽しみにしています。

作者様の知識量も多いため、読み応え抜群です。絵も細部まで拘っているので、演出も背景も全てが素晴らしいです。どうかメリバではなく、ハピエンに繋がらないかな…。
2巻時点で控えめに言って最高
ネタバレ
2025年8月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 別作品のレビューでも書きましたが、ほんっっとうに構成力がすごい!映画をみているような、物語にぼっとうして、読み終わった後の多幸感。

絵も言わずもがな。年齢も骨格や筋肉がどうなるかで描かれているので成長もわかりやすく、食事をする、歌をうたう、夜の海、ぜんぶその動きや表情をふくめて情感ゆたかで表現力もさすがです。

ストーリとしては、灯台守のエヴァンがカモメを助けたら、なぜか翌日羽が生えた子どもになっていて、子育てしつつ自分にも変化がありながら、幼年期、少年期をみまもる1巻。青年になって恋心を自覚したカモメのルネが、失敗しながらもエヴァンという1人の人を大切にいつくしむ2巻。
2人の過去や3巻への導入もふくめて、気になるところで終わってる2巻ですが、全4巻予定みたいです。

漁師町でおおらかだけど、海辺だからこそ教会の中でも海神信仰もあってという舞台と、灯台守という仕事、海とカモメの関係、2巻終わりあたりで出てくる時代がわかるものいくつか。たぶん時代背景や資料とか、すごく調べられてるんだろうなーと思います。
気になるのは島の名前の由来。小道具としてでてくる時計も、今後どう使われるのかも期待。

親愛なるジーンへのような切々となるかんじなのかなと思っていたら、桜田先輩よりはライトだけどコミカルな表現も多くて、緩急いいテンポで描かれているので、しっかりとしたストーリでも読みやすくて続きが楽しみです。
孤独な灯台守と翼の生えた不思議な子供
ネタバレ
2025年6月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 猫と暮らす小さな島の灯台守•エヴァンは、嵐の夜に灯台まで流されてきた小舟にいた瀕死の小鳥を救けます。カモメの雛らしき小鳥を湯たんぽで温かくしてやり、一晩中灯室で働いたエヴァンは、朝になってそこに背中に羽根の生えた幼児を発見します。食糧配達のシモンしか訪れないエヴァンの孤独な生活に、生魚を食べる翼のある子供が加わります。ルネと名付けた子供はカモメ並みのスピードでぐんぐん育ち、1ヶ月後にはもうティーンエイジャーに成長します。不思議なことにエヴァンもルネの成長にあわせるかのように若返ってゆくのでした。やがてルネの存在が島民にばれ、ルネの世界が広がります。クライマックスである村祭りの棒登り大会は、高い空をバックに映画のように美しく展開され、緊張感を湛えたままさらに盛り上がってゆきます。高い空のシーンに、深い海の底のシーンがフラッシュのように挟まれて今後への期待が昂まりました。あっという間に幼児から青年へと成長するルネの天真爛漫さと無垢な幼さは、名作ラムスプリンガシリーズを彷彿とさせ、作者さまの画力の高さ、物語の力強さが遺憾無く発揮されています。海の安全のために一人黙々と働くエヴァンはどんどん若返り、翼のあるカモメの子はあっという間に青年となって最高の相棒となってゆくだろうファンタジーは全4巻の予定で、2巻は恋愛編となり、3巻からいよいよ二人と海神を巡る謎に突入するようです。
いつてもたってもいられなくなる
ネタバレ
2025年9月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻に引き続きまだ謎は明かされないまま更なる謎が生まれ、ドキドキで読み進めていました。
また、2巻では先生も仰いていたように恋愛編となっていたので、1巻とはまた違うドキドキも楽しめました。

と感想を述べてはみたものの、まだまだ全然興奮が冷めやらずでして、、
これから彼らの行く末はどうなるのか、というか彼らはどこに行ってしまったんだろうか、エヴァンの過去やルネは一体何者なのか、、などなどまだまだ謎が多すぎるといった感じなんですが、もう全てを総じて言わせて頂きたい……
面白すぎる……!!!!!なんなんでしょう、ほんとに。
この物語の世界観の完成度といい、キャラクター達の設定の細さといい、画の表現力といい、、、、素晴らしい要素が多すぎていてもたってもいられない気分です。
今回、自分は1巻を紙で購入して読み、面白すぎて2巻も!ということですぐに本屋に行ったが、どういうことか無かったため、我慢できずシーモアさんで購入して読みました。
それくらいこの感動をどうすればいいのか分からなくて、突発的な行動力を生ませるこの作品にもう頭が上がりません。
あと残り2巻(先生の後書きより)、、、どういう伏線回収をしていくのか凄く凄く気になりますが、どうこうなっても先生の描くストーリーを見せて、そして読ませていただけるだけで幸せです。本当に素敵な作品です。ありがうございます。
続きが気になって仕方がない…!!
2025年9月20日
ファンタジーな表紙と内容、そして子供とおじいさん。
あらすじも何も読まずに読んで、BL…?となるくらいに一巻にBL要素はありません。恋愛要素はなく純粋な家族愛に近い二人の関係にえちえちを求めている方はうーんとなってしまうかもしれません。
ファンタジー要素がかなり強い本作。ラブももちろん欲しいのですが、それ以上にミステリー要素の方が気になって仕方ない!!!
要所要所に伏線らしきものやヒントのような描写が散りばめられているのですが一回読んだだけでは私の頭では理解できず。考察が捗るとはまさにこれ。
子供のルネの可愛さも相待ってこれがBLだと忘れて一巻読了。
そのまま二巻に突入してあれよあれよと…えちシーン??!!?確かに一巻あとがきに忘れてないと書いてあったけども?!
正直二人には家族愛しか感じられないし、それで全然問題ないから、もはやBL要素いらないのでは?と思ってました。すいません!!!!撤回させてください!!!!!!!いる!!!!絶対いる!!!!
ルネが恋心を自覚してからえちに至るまでの過程が良い…!!とてもいい…!!!
次巻に真実編とありましたので、どのように謎が紐解かれていくのか今からワクワクしております!!
えち要素はかなり少ないですが、ファンタジー、ミステリー作品が好きな方は一巻をまず読んでみて欲しいです!!続きが気になって仕方ないはず!!
癒しも笑いも感動も
ネタバレ
2025年11月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 一言でいうと、神です。

まず絵がとても綺麗で、すごく読みやすかったです。
ストーリーも、お互いがお互いに惹かれてゆく過程が丁寧な筆致で描かれ、苦しくなるほど想いが伝わってきました。
1巻はあまり恋愛要素はなく、これだけなら普通のほのぼの漫画のようでした。流れ着いた小舟から拾われ無邪気に成長していくルネと、それに翻弄されながらも癒されるエヴァンが微笑ましかったです。もちろんこういうのも大好きなので、とても楽しませていただきました。
そして…2巻、すっっっごく良かったです。ルネがエヴァンを想う気持ちと、エヴァンの抱えた、好きという気持ちだけでは乗り越えられない葛藤と、二人の想いが交錯して、すれ違ったりもしますが、それでも心を通わせ、一緒にいることを選んだこと。決して涙なしには見られませんでした。やっぱり、想いが通じ合った二人の人間の行為は幸せいっぱいで、キュンキュンしますね…

ですが…2巻の最後、不穏すぎて苦しいです。エヴァンはいなくなってしまったの?ルネは残っているのかな。直前まであんなに好き合っていたのに。すごく気になって気になって仕方がないです。。
あと9ヶ月くらい?そして4巻はそのさらに1年後なんて…待ちきれません。それならば、その間は作者様の他の作品を読んで、楽しみに待っていようと思います!
皆さんのレビューのおかげで出合えた幸せ
ネタバレ
2025年12月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ いやー。素晴らしい作品だった!
私のレビューで批判は少なめだけれど、星の評価は辛めです。だって良かったなと思う作品を全て5つ星にしてしまったら5つ星だらけになってしまうから。でも、この作品は文句なしの5つ星です。
とにかく設定が面白い。漫画は無限の可能性を秘めている宇宙のようだ、とある作家さんが仰っていましたが、まさにそんな気分を思わせてくれた作品です。カモメが人間の大人になっていき、おじさんは若返り、そしてBL要素なんて、情報盛り沢山で大渋滞ではないですか?!
設定やストーリー展開が面白く、世界に引き込まれていくのですが、絵の表現力も素晴らしいです。交わるシーンの美しさ、羽があることで美術品の絵画を観ている気分になりました。
一巻の試し読みで子供とおじさんかぁと拒否感を感じている方、私も同じでした(笑)でも、読み進めていくうちに変化しますから!他の方々のレビュー、高評価のおかげでこの作品を購入して読むことが出来ました!幸せ!
お勧めレビューを書いてくださった方々、ありがとうございました(涙)
なんて素敵な〜
ネタバレ
2025年5月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家買いです!吾妻さんの素晴らしい画力と想像出来ないストーリー展開が魅力的です!”ラムスプリンガの情景“”親愛なるジーンへ“最高に好きです!
今作は作者さま初のファンタジー長編と書かれていたのでとても楽しみにしています!
かもめの子”ルネ“と灯台守”エヴァン“の出会いと心の触れ合いが尊いです〜
とにかくルネの子ども姿が可愛すぎてそれだけでも満足しちゃうレベルです。
ルネの顔つき、体つき、髪の長さ、翼の成長…成長の早いなかでの微妙な描き分けも天才的で見惚れちゃいます。
エヴァンの肌質や髪の変化など微妙な若返りもさすがだなぁ。
ルネの成長の過程でエヴァンも若返っていく意味とは…
あの不穏な夢はなんなのか…謎めきとドキドキワクワク、ふたりのその先も気になります!
吾妻さんの作品は紙で読むのがいちばんです〜何度も何度も読んでいます。
吾妻ワールドにまたどっぷり浸かりたい!楽しみにしています!
これは惚れるわ……すごい…
2024年8月11日
うわーーーー、すっごい。
今回の吾妻先生の新作、凄まじいです。
圧倒的画力で描かれる、本格ファンタジー。
ゾクゾクするほど面白かった。

満潮になると孤島になる灯台で、灯台守をしている男が主人公。
嵐の日に拾ったカモメの雛をきっかけに、主人公の周りで不思議なことが起こり始める。

人物の年齢をきっちり描き分ける、吾妻先生の画力の高さ。ぶち抜きの大コマでダイナミックに魅せる圧倒的迫力、活き活きしたキャラ、疾走する物語――。
「親愛なるジーンへ」とは全く違うテイスト。
だけど、「親愛なるジーンへ」の上巻を読んだときのような、名作の予感がひしひしとします。

ストーリー重視で、ファンタジー好きな方は是非是非是非読んでみてほしい。
私は物語の中に入り込みすぎて、ちょっと酔いました。本当に素晴らしかった。

二人はまだ出会ったばかり……
刮目して次の巻を待ちます。
画力がね、凄すぎるんですよね
ネタバレ
2024年8月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 画力は言うまでもなく素晴らしく、ルネの成長の過程、エヴァンの変化の描き方など、一体何度、凄いと感じたか分からないです。コミカルな会話もたくさんあって夢中になって読みました。

1話でルネが初めて人型になった姿を見たエヴァンの反応やセリフが、その様子を見ている私(読者)の感情と、まんまリンクするし、その後世話をしていく様子を見ていくうちに庇護欲わきまくります。

雛の姿、幼児の姿、更に成長した姿と全てが愛おしい。守りたい、幸せになって欲しいという想いで読み進める中での1巻の最終話のあの不穏なシーン.....。

作品の振り幅が広い作者様なので先が全く読めません。何話、何巻完結と決まっているとは思いますが作者様が納得するまで描き続けられたら良いなと思いました。

※1巻では修正が必要なシーンは登場しません。

(1巻→230ページ)
吾妻香夜先生、天晴れです!
ネタバレ
2026年8月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ いや〜1巻冒頭の水兵服の男性、顔はカモメで隠されてますが3巻で遂に繋がりましたね!
もうガツンと衝撃がきてドキドキして切なくなって泣きそうになって、、何度も読み返しました。
1巻2巻ではカモメの子ルネの可愛い過ぎる愛らしい動作に何度笑ったことか、、こっちも幸せな気持ちになって、、と思いきや3巻であーそういう事かー!と余計に切なく悲しくなるわけです。
見事な構成と画力で、吾妻香夜先生、流石です天晴れです。
先生の物語を創る才能これぞエンターテイメント!のお陰で私のような凡人が楽しい時間をいっぱい貰うことが出来て本当にありがたいです。
いよいよ次の4巻で完結とのこと楽しみに待ってます。
出来ればエヴァンとルネの物語を幸せな気持ちで見届けたいな。
神作品
ネタバレ
2026年8月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ この作品を見つけられたことに感謝...!先生の画力によって描かれる美しい世界観とストーリーに釘付けになります!
1巻目は薄暗い背景を匂わせつつも明るい感じなのですが、2、3巻目から關係に深まり、とても重い真実と怒涛の勢いでストーリが進み、急な落差や難解な背景、時間軸は正直途中からごっちゃになって理解が難しかったです。とはいえ2人の関係性の深まり、感情の変化、揺れ動きは他作品に見られないほど丁寧に描かれ、考え尽くされたストーリーの深みは読むのが難しいと言うデメリットをはるかに上回ります!!なんでこんなに素晴らしい作品を今まで見つけられなかったのか悔しい…ベスト1、2に入るほどの神作品なので是非多くの方が見つけて欲しいです!!!!
物凄い作品。。箱ティッシュ必須!
ネタバレ
2026年8月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻2巻3巻読みました!物凄い作品です!!

おじいさんだった灯台守(エヴァン)は時間が戻り、
赤ちゃんだったかもめの子(ルネ)は急成長し、
2巻でお互い同じ年ぐらいまでになります。
そこで2人は結ばれ。。という感じですが、
ところどころで違和感を感じたり思わせぶりなセリフ
つまり、伏線満載な1、2巻。

で、「真実編」の3巻!
凄い勢いで回収に入ります。
同時に、涙のダム決壊。
そのテンションで1巻2巻を読み返すと、
もう箱ティッシュが必要な程。
切ない苦しいとも違う、何か複雑で深い読了感と共に、止まらない涙。

素晴らしいの一言で片付けられない作品!
こんな作品に出会えた私は幸せ者です。
2巻読了して追記しました!
2024年8月11日
ここぞ!!という時の盛り上がり方が神!!まだBLしてないのに何度もギュンッとしました。子どもの時のルネマジで可愛いスピンオフとかでもっと読みたいです。また、ストーリー運びが巧みな事と画力が高いので映像を見ているようです。そして謎をはらんだ伏線が張られているので次巻以降の展開が楽しみ。後書きには次巻は恋愛編との事、ますます楽しみですね~~~。はぁぁこんな名作が読めるなんてBL好きで良かった……
2巻読了しました!どうなることかとハラハラしましたがやっと結ばれた2人が見られて幸せです‼︎でも最後…2人はどこに行っちゃったの⁈気になるう〜でも全4巻なんですね。まだまだ続きが読めて嬉しいです‼︎
やばっ!!!【追記2巻読了】
2025年5月4日
めちゃくちゃ面白かった〜!!!
作家買いですが、吾妻先生の才能の振り幅に恐れをなします…。
ファンタジーBLで、まだBLにはなって無いんですが、ルネのちっちゃい頃とか可愛くてキュンキュンします。2巻からBがLするとの予告あり。めっちゃ楽しみ!
謎が多くてストーリーは気になるし、絵は綺麗だし、テンポが良くて引き込まれました。アニメ見てるようだった。早く2巻出ないかな。待ち遠しい!(1巻230ページ)

【追記2巻読了】いや、もーどーゆーこと?続きめちゃくちゃ気になるんですけど??あとがきで4巻くらいに渡るストーリーになるって書かれていて、めっちゃ謎が散りばめられていて気になります…。
世界名作劇場みたい
2026年3月25日
試し読みで幼少期ルネがあまりにも可愛すぎるのと世界観が難しそうなのにコミカルな展開にドハマりました?全4巻になる、と作者様あとがきに記載されていて世界名作劇場をコミックス化したのかな?と考えてしまうほど、世界観にあった作画に展開で面白く、先が気になって仕方ない‼何より絵がアニメ見てるように思えるほどキレイで滑らかで、登場人物達の個性が分かるキャラクターばかり。コミカルに描く部分も可愛さと楽しさを倍増する描き方なので本当に飽きない‼
BL枠ではあるけど、BLっていうより世界名作劇場なんだよな。ジブリだとぽにょ枠だけど、こっちはもっともっと深い。だから良い‼
流石の吾妻先生
2024年8月12日
雑誌でも読んでます。
作家さん、どれだけ引き出し持ってるんでしょう。
基本明るい色なんだけど、とんでもない部分はきっと描かれてない意味で、まだ何も明かされていないという印象。
話運びはさすがだけど、ジーンみたいに飛び抜けた吸引力は1巻目ではよくわからなかったので、壮大なヒキというところで見てます。1巻だけでいうとBLですらないので、巻末コメントに期待。
気になるのは雑誌の掲載順。ジャンプと違って人気順じゃないのは分かるんだけど、ihr Hertzの中ではちょっと毛色が違う感じがするので、最後まで描き切ってくれることを願う。
これからどうなっちゃうの〜〜!?
2025年9月28日
実は1巻が出た段階で読んでたんですが、なかなかレビュー書くタイミングがなく今になってしまいました。2巻は恋愛編ということで、ルネの純粋さ無知さが可愛かったのにそこから急に大人になるじゃん!?とこちらまでドキドキしちゃいましたね……老成してたエヴァンは逆に青々しく、思春期ぽさが出始めているのが絶妙!ルネのこと意識しまくりなエヴァン、読者の私、汚い笑顔が止まんねえよ……!!そしていざ本懐を遂げたシーンなんですが擬音やセリフが最小限なのも二人が静かに決意を固めたようでロマンチックかつ、ミステリアスで不穏さもあってトキメキ指数爆上がりなのに逆に集中できない!笑
恋愛編ということでめちゃくちゃラブが溢れている2巻なんですが、それよりも!さらなる謎が深まる終わり方で、散りばめられた伏線も気になるし、全4巻予定とのことですが続きが今から楽しみです。吾妻先生は本当にストーリーテラーですよね。シリアスからトンデモギャグまで振り幅がすごすぎませんか?
はぁ、4巻出るまで逆に買うの我慢したさあるんですが絶対またすぐ買っちゃうんだろうな……。
カモメ 成長と若返り
ネタバレ
2024年11月2日
このレビューはネタバレを含みます▼ なんとー!レビューを書いてなかったとは!
紙でも購入。読んで満足しちゃったのかな。

ちびルネめちゃかわいい。子どもの可愛さ、成長していく身体の大きさ、上手いなぁと思う。ちゃんと、日毎に大きくなって(笑)

1巻は、ルネが灯台に到着、世話をされて日毎に成長。カモメ人間だけど、成長速度はカモメ。約1.5ヶ月で成鳥となるので、人間体としとも同じ速度のよう。

ルネが成長するのと比例して、エヴァンは若返っていく。
かつての友人?に纏わる悪夢を観ながら。

成長編の1巻では恋愛要素なし。
不思議なファンタジー。海の神のいたずらか。

きっと、吾妻マジックがかかるのだろう。
次巻も楽しみ。
世界観が素晴らしい!!
ネタバレ
2025年9月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 2026年電子コミック大賞の候補で試し読みしたら、ルネの可愛さと素晴らしい世界観にどハマり!ファンタジーですが、人物や背景の描写が丁寧でとても美しく、読むほどに惹き込まれるストーリー展開で、まるで某巨匠のアニメ映画を観ているような世界観と没入感で本当に素晴らしい!
とにかくルネが可愛い!!いろんな謎や不思議がありながらも、ルネの可愛さと純粋さに惹き込まれ、あっという間に2巻まで一気読み。BL要素が出てくるのは2巻からですが、いろんな謎や伏線の張り方や話の流れや魅せ方が抜群に上手くて全く飽きないので、ストーリー重視派の方にオススメ。

(以下ネタバレ注意)

でも、え?ここで終わり?その後2人はどうなった?2人の過去に何があった?そもそもなぜルネはカモメ人間なの?ルネは海神と何の約束をした?ルネはなぜ各所で懐かしいと感じる?エヴァンの若返りの謎は?エヴァンの贖罪の意味は?エヴァンがルネに言った「還ってきてくれた」とは?懐中時計やシスターの言葉やルネの手のアザや壁のヒビ割れの意味は?
そして最後の展開が衝撃すぎて、いろんな謎が残ったままの2巻でしたが、巻末の作者様の言葉では4巻まで予定との事。まだ続くのがわかり、安心しました~。もう早く続きが読みたくてたまらない!ちなみに攻め受けは思ってたのと逆でしたが…どうか2人の幸せな結末を待ってます。
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作家名: 吾妻香夜
ジャンル: BLマンガ
出版社: 大洋図書
雑誌: HertZ&CRAFT / ihr HertZ