このレビューはネタバレを含みます▼
を残念ながら一切感じることができなかった…。素性も知らず、気持ちが通じ合ってるわけでもない前世の恋人を守るため、自分から見初めて求婚した相手に離婚を願い出るヒーロー。泣き縋って離婚を拒否されるかもだけど、私の願いを聞き入れてくれ!と言いつつ、ヒロインにあっさり承諾された後は後悔と罪悪感に苛まれるとか…もうどこから突っ込んでいいのかワカラナイ。本当に彼でいいの?本当に?ただのおバカじゃないよ?とんでもない大馬鹿者だよ?と、ずっっとヒロインに問いかける、そんな作品でした。