目覚めたら幼なじみと番になってました
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目覚めたら幼なじみと番になってました

ポケラふじ子

盛大な勘違い

ネタバレ
2026年8月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ αアスマとΩタロの話、オメガバ。ポケラふじ子さん好きで作者買いです。本作は、偽りの愛を孕むシリーズと同じ世界線なのかな?西園寺って名前だけ出てきたけど、でもΩは寮には入らない世界なのかな?それにしても壮大な勘違い祭りでした。時系列がイマイチ理解できてないので書き連ねます。
高校3年生18才の時にタロがβからΩに転換し、その瞬間アスマが襲って噛みついて番に。20才で結婚。ヒートがキツすぎて子供は断念(多分正気でいられなくて危険で)。襲って噛み付いた&自分のせいでΩにさせたと自責の念に苦しむアスマは献身的にタロに尽くす、ヒートがキツいからタロは自分と一緒にいると思っている。なので抑制剤が効かなくてホッとしている(抑制剤が効いたらタロは離れていくと思ってる)。一方タロは、襲われて噛まれたトラウマから2年くらいはアスマを受け入れられない、しかし献身的なアスマに少しずつ惹かれていく。アスマが自分のために身を削って働く姿を見て、なんの役にも立たない自分に嫌気がさし、アスマの役に立とうと決意し、そこから必死に家事など頑張る。子供が欲しいけどヒートがキツすぎて難しくて、ようやく28才の時に効果的な抑制剤が解禁され子作りをしようと思ったその日に階段から落ちる。だいたいこんな感じなのかな?合ってるかな?だいぶはしょったか。そんな、お互い好きなのに相手に無理をさせていると思い込む2人の一人相撲が、タロが18才に戻ったことで一気に均衡が崩れ、お互いの気持ちに気付くというね!長かったな!でも、タロがさ、やはり最初襲われて噛まれたから、そのショックを乗り越えるのにそれだけ時間が必要だったのかもね。もうちょっと分かりやすかったら良かったかな、でもポケラさんのオメガバ好きです。
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