このレビューはネタバレを含みます▼
橘田と一真の過去の事件。
2人が背負った重い事実。事件は解決をみないまま時効。
しかし、二人が警官として一緒にかかわる捜査が過去の事件に結び付きます。
三角関係とは違いますが、一真にとって一緒に過去をわかちあう相手がヒサノリで、君がいないと生きていけない相手は義弟の倉橋。
どっちとも関係をもっていたけど、同時期でもなく、ヒサノリとはそこに恋情がある感じではなく、倉橋にはあるという感じ。
お互いにとってのリセット、一つの区切りという点でも、納得のいく結末でした。