このレビューはネタバレを含みます▼
年下攻め、おじさん受け好きなんですが…こんなツボる作品を見逃していたなんて〜笑。
幼い頃に悪霊から助けてもらったことで南雲さん(受)に憧れを抱いていた西王(攻)。当初は霊力も強くて祓いの力抜群な格好いい南雲さん(受)でしたが、月日が経って再会したら低級の霊にすら捕まったり取り憑かれたり攫われたりする始末(ピーチ姫かな?と思うくらい笑)。超絶弱っちいおじさんになってて、初めこそショックを受けていた西王ですが「相棒」として仕事をしていくうちに憧れだった想いが好意に変わり。キュンです。
一巻では全然甘い感じはないですが、精気を摂取しないと回復しないということでエッチなことはしております。西王も嫌々してるようで、いざ南雲さんが他の社員に頼ろうとすると嫉妬してるし可愛いやつです。
祓いメンバーも最高に良き。居るだけで浄化していく東堂は、見た目に反しのほほんとしててウッカリさんな感じ好き。依頼で祓いに来たはずなのにウッカリ名前をつけちゃって存在意義を持たせちゃったり(モモちゃん誕生には癒された)。所長は謎すぎるのがポイント高いです。良い職場だなと見ててほっこりしちゃう、ホラーBLなのに笑。
2巻ではついに西王の想いが届いてくっつきますが、南雲さんの抱えている問題は解決していないので次巻でどう動くのか楽しみ。
おじ受け、相棒、ちょいホラー好きな方オススメですよ!