「サラセニア
」のレビュー

サラセニア

九駄礁太

好きじゃないけど、漫画凄いプロ〜。

2026年9月16日
3巻まで読みました。女性にも読んでほしい。モヤっとした感じと、あーこいつね、みたいなのが伝わると良いな。
『サラセニア』は食虫植物なんですが、ハマったら抜けられません。知人に同じ系統の女性がいますが、周りの男性、女性の反応と転落が、もうそのまんま。なんならもっと酷い。引っ掛かる人達もこんな感じ。
関わると皆んな不幸になる。ハマった人は気付かない。周りは最初から気付いてる。
周りは罠が見えてるのに、本人には見えない。まさに食虫植物。「行ったらだめだよ」って言っても聞こえない。

皆んな、自分を正当化しながら、自己防衛して、誤魔化して、期待して、生きてるんだよね…。自分じゃ分かんないけどさ。

『本気のしるし』系と思いきや、何だか流れ変わってきたかも。ドラマ版の雰囲気がこの作品に似てるから、森崎ウィンさんにこの作品も主人公を演じてもらって、「また君、引っかかったの!!?」ってやりたい(笑)年齢近いし。
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