このレビューはネタバレを含みます▼
広告で山本白湯先生の新作が!?と知り即全話購入し一気読みしました!
いや〜〜、刺さる刺さる!この主人公に対して一つも共感できる所がなければもっと楽だったのに。でも思い当たる節があるからこそ、後ろめたいことがあるからこそ心の柔らかい場所に刺さる!そしておもしろい!!
鈴太の「存在に品がない」の一言に打ちのめされて丸1日引きずりました。なかなかひどいことを言ってる筈なのに正論すぎて何も言い返せない⋯つらい⋯
これから百合ちゃんがどうなってゆくのか、自分を省みて幸せになるにしてもダークサイドに堕ちてゆくにしても楽しみなことに変わりないのでしっかり見届けていきたいと思います!更新楽しみにしてます!