高台家の人々
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高台家の人々

森本梢子

この面白さはちょっとない 笑いで声が出る

2017年6月4日
ハーレクインも驚くほどのセレブで立派な学歴でイケメンでお仕事できて、というなんでも揃った人、光正サマが気に入ってくれたヒロイン。彼女は趣味が妄想、それも、憎めない妄想で辛いことも乗り越える、ある意味タフ、またある意味マイウェイの一見平凡な会社員。
光正サマはハーフで、特殊能力の持ち主。

1,2回の読みきり連載型なので細切れ時間でも楽しめるが、読み出すと止まらない。

笑いすぎて、それでいてしっかり恋愛モードも入ってるこの作品に出会えて、私は本当に嬉しく思う。

追記: 傑作「アシガール」と連載時期が佳境で重なったためなのか、こちらは早々に終わってしまったが、木絵ちゃん、光正さんにまた会いたいと時々思っている。そこまで連続もののしがらみのない作り方されているので、どうか散発でいいから、たまに出して欲しい。

番外編、和みました。茂絵ちゃんもそうなのか。
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