おやすみなさい、また明日
」のレビュー

おやすみなさい、また明日

凪良ゆう

清らかな話しです

ネタバレ
2018年2月11日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最後の朔太郎の章で涙ぐんでしまいました。担当さんが難色を示されたそうですがこの章が作品に重みを与えより深い感動を与えているのだと思います。そして年上なのに最後まで「朔太郎さん」と呼び続けていたんだと分かったとき、なぜかつぐみの人間性を愛しく感じました。本編紹介で病気のことが書かれていたので重そうだなと思い手を出していませんでしたがクーポンがあったので買って正解です。予想に反してとても綺麗なお話しで感動しました。流石凪良作品。
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